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2336件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

弾薬につきましては、平和安全法制成立に際し、弾薬の提供は、緊急の必要性が極めて高い状況下にのみ想定されるものであり、拳銃小銃機関銃などの他国部隊の要員等の生命身体を保護するために使用される弾薬の提供に限る、我が国が非核原則を堅持し、NPT条約生物兵器禁止条約化学兵器禁止条約等を批准していることに鑑み、核兵器、生物兵器化学兵器といった大量破壊兵器及びクラスター弾、劣化ウラン弾の輸送は行わないといったことを

河野太郎

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

その上で、委員御指摘の、核搭載の航空機に対する例えば燃料の提供という点でございますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、我が国は、非核原則を堅持するとともに、核兵器不拡散条約批准し、大量破壊兵器の拡散防止にも積極的に取り組んでおりまして、大量破壊兵器を今後とも保有することはあり得ませんということでございます。  

土本英樹

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 第6号

弾薬につきましては、平和安全法制成立に際し、弾薬の提供は、緊急の必要性が極めて高い状況下にのみ想定されるものであり、拳銃小銃機関銃などの他国部隊の要員等の生命身体を保護するために使用される弾薬の提供に限る、我が国が非核原則を堅持し、NPT条約生物兵器禁止条約化学兵器禁止条約等を批准していることに鑑み、核兵器、生物兵器化学兵器といった大量破壊兵器及びクラスター弾、劣化ウラン弾の輸送は行わないといったことを

河野太郎

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 第6号

その上で、委員御指摘の、核搭載の航空機に対する例えば燃料の提供という点でございますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、我が国は、非核原則を堅持するとともに、核兵器不拡散条約批准し、大量破壊兵器の拡散防止にも積極的に取り組んでおりまして、大量破壊兵器を今後とも保有することはあり得ませんということでございます。  

土本英樹

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

その上で、非核原則及び核武装について、一般論といたしましては、国の安全保障のあり方について、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえたさまざまな国民的議論があり得るとは考えますが、いずれにいたしましても、政府といたしましては、非核原則政策上の方針として堅持しておりまして、これを乱すような考えはございません。

山田賢司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

非核原則、核武装ともリンクすると思いますけれども、これは一般論としてもよく言われますけれども、国の安全保障のあり方、これについては、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえたさまざまな国民的な議論があるというふうな認識のもとに、議論をするというのは、これはあり得るというふうに思います。  ただ、私の立場としては、私は非核原則を維持すべき立場だということであります。

佐藤正久

2018-04-04 第196回国会 衆議院 外務委員会 7号

○岡田委員 アメリカは理解しているとか日米でそごはないとおっしゃったんですが、そのことは、一時的寄港については持込みに含まれるので、それは、日本国政府非核原則、もし一時的寄港で、核を積んだ船が一時的寄港をすれば日本国政府非核原則に触れることになる、したがってそれは行ってはならないというふうにアメリカが理解しているということですか。

岡田克也

2018-04-04 第196回国会 衆議院 外務委員会 7号

○河野国務大臣 先ほどから申し上げているように、我が政府非核原則を堅持するということを申し上げているわけで、この非核原則の中の持ち込ませずに一時的寄港も含まれるというのは、これまで政府が申し上げていることでございます。その方針を堅持するということを申し上げているわけでございます。

河野太郎

2018-04-02 第196回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○河野国務大臣 北朝鮮の核並びにミサイルの開発は、我が国にとって差し迫った脅威であり、非核原則を掲げる日本としてアメリカの拡大抑止に頼らざるを得ないのが現実でございます。  アメリカは、最近のNPRの中で、同盟国に対して核の抑止をすることを明確にうたっておりまして、それについて我が国として高く評価をしたいと思っております。  

河野太郎

2018-03-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 6号

○河野国務大臣 日本非核原則を堅持しているとたびたび申し上げてきたところでございまして、日本に米国が戦術核を配備するという計画も、相当遠い将来を見渡しても、アメリカは全くそんなことを考えておりませんから、そういうことにはならないと思いますし、日本非核原則を堅持しているわけですから、そういう面からもそういうことにはならないということでございます。

河野太郎

2018-03-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 6号

○岡田委員 非核原則があるからと、大臣、最初に答弁されたんですが、非核原則というものが所与のものとしてあってということではなくて、やはり非核原則のもとになっている基本的な考え方というものがあって我々は非核原則を持っているわけですから、そういう意味で、その根本の、非核原則の根本になっている考え方と核抑止のために高く評価するという考え方というのは、私は、相当矛盾を抱えた、矛盾しているとはあえて

岡田克也

2018-03-28 第196回国会 参議院 予算委員会 15号

沖縄への核貯蔵庫建設など、非核原則に反する発言を駐米公使が行っていたことを示す新たなメモも明らかになりました。  安倍内閣は働き方改革、虚偽データ問題で追及を受け、裁量労働制拡大を削除しましたけれども、高度プロフェッショナル制度の導入に固執をしております。このような政権は総辞職しかないということを最後に申し述べ、反対討論といたします。(拍手)

辰巳孝太郎

2018-03-28 第196回国会 参議院 本会議 9号

さらに、政府が、米国の核軍備拡大戦略と言うべき核態勢の見直し、NPRを高く評価するとするだけでなく、国民の知らないところで核削減の妨害役を果たし、沖縄への核貯蔵庫や米軍との核の共有など、国是である非核原則を踏みにじる外交を行っている重大疑惑が明らかになりました。日米軍事一体に戦争する国づくりをやめ、安保法制は廃止すべきであります。  

仁比聡平

2018-03-26 第196回国会 参議院 予算委員会 13号

朝鮮の核を抑止するための日本としての戦略の議論を始めなければならない、その際に、最初から非核原則ありきではなく、アメリカの核を持ち込むニュークリアシェアリングも検討すべきだと訴えたと、こうブログで書いておられますが、非核原則ありきでないということは、非核原則とは相入れないという認識ですね。今もこれを検討すべきだと、そういうお考えでしょうか。明確に答えてください。

井上哲士

2018-03-22 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○本多委員 この秋葉さんの発言は、核を持ち込むという発言をしたら、非核原則に抵触する発言だから問題だけれども、実際的にはあり得ないけれども、核の貯蔵庫をつくるんだという発言だから、厳密に言えばその時点では核は入っていないわけだから、非核原則に入っていない、だから抵触はしていないけれども、そういう発言はあったという理解でよろしいんですか。

本多平直

2018-03-22 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

核貯蔵庫をつくるという話も非核原則に抵触していると私は思いますよ。しかし、大臣が、きょう、とんでもない解釈が出たわけですけれども、核の貯蔵庫をつくる話は非核原則に抵触しないと、百歩譲って河野大臣の答弁が当たっているとして、その発言はしているんじゃないんですか。非核原則に抵触はしないけれども、貯蔵庫をつくる発言はしているんじゃないんですか。

本多平直

2018-03-22 第196回国会 衆議院 安全保障委員会 3号

○本多委員 例えば、これは非核原則に抵触していないと言っていますけれども、核の持込み、これは非核原則に抵触をすると思われますけれども、核の貯蔵庫、専門家に聞きますと、核を貯蔵するには普通の兵器庫のようなものとは違う設備が必要だそうです。核の貯蔵庫を建築をする、このことは非核原則に抵触するんですか、しないんですか。

本多平直

2018-03-20 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

非核原則は単なる政策じゃないんです。衆参の本会議決議にも国是として書かれているんですよ。それを一政策なんて言うのは全く間違いであります。  更に言いますと、お手元の資料三枚目を見ていただきますと、アメリカ団体、憂慮する科学者同盟の二〇一三年十一月のレポートには、この日米拡大抑止会議に北米局審議官としても参加した秋葉氏の発言が紹介をされております。

井上哲士

2018-03-02 第196回国会 参議院 予算委員会 5号

この北朝鮮の核を抑止するためには、我が国は非核原則を堅持するという方針を取っておりますので、同盟国でありますアメリカ核兵器による核の抑止に頼らざるを得ないというのが現実でございます。  そういう意味において、今回のNPRで米国が同盟国の安全を確保するために核の拡大抑止に明確にコミットしているということは高く評価したいというふうに思っております。  

河野太郎

2018-02-21 第196回国会 参議院 憲法審査会 1号

それは、憲法の下で国是とされてきた非核原則に反する大問題です。  今、日本政府に求められているのは、日本被爆者を始め、核兵器のない世界を求める世界各国と市民社会の長年の願いであり、その取組が結実した歴史的な条約である核兵器禁止条約批准し、核軍拡を進める国々に毅然とした態度を取ることです。  

吉良よし子