2007-03-29 第166回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(荒井和夫君) 靖国神社からの求めに応じてそのリストを出しておりますが、そのだれを合祀するかの決定は靖国神社自身が行っているということだと思います。
○政府参考人(荒井和夫君) 靖国神社からの求めに応じてそのリストを出しておりますが、そのだれを合祀するかの決定は靖国神社自身が行っているということだと思います。
しかも、この事務は靖国神社自身がその能力を持っていないことは明白であります。だから、国は、戦前の合祀事務の継承として同じ事務形式を協力の名のもとに繰り返してきたにすぎません。それに間違いないでしょう。どうですか。
厚生省といたしましてはそれ以上の関係ではないわけでございまして、あとはどういう方を祭神として、どういうふうにお祭りされるかという問題は、宗教法人であります靖国神社自身がお決めになることだと、こういうふうに私ども理解しておるわけでございます。
靖国神社はすべて教義——独特の宗教法人でございますから独特の教義に基づいてどなたを神として祭るかということは靖国神社自身がおきめになることでございます。
○政府委員(高木玄君) 合祀にあたって遺族の同意を必要とするかどうかというようなことは祭神御自体に関することでございまして、それは靖国神社自身の問題でございます。私どものそれは関知するところではございません。私どもは、靖国神社から、戦没者についてこういうものを調査してほしいという依頼があり、それが適当だと思いますので調査に応じていると、こういうことでございます。