2020-04-07 第201回国会 衆議院 総務委員会 第13号
こういう電波をスマホなどの携帯端末だけに飛ばすのではなくて、駅構内、縦型の電子看板、よく見かけますけれども、サイネージが設置されていますが、こういうサイネージに町の情報とか防災情報を配信したりとか、あるいは、移動している電車やバスなどの公共交通機関への情報配信であったり、また、災害時には川の水量を調整するような水門の開閉を電波でコントロールしたり、また、各地の自動販売機を無料にする制御を災害時には行
こういう電波をスマホなどの携帯端末だけに飛ばすのではなくて、駅構内、縦型の電子看板、よく見かけますけれども、サイネージが設置されていますが、こういうサイネージに町の情報とか防災情報を配信したりとか、あるいは、移動している電車やバスなどの公共交通機関への情報配信であったり、また、災害時には川の水量を調整するような水門の開閉を電波でコントロールしたり、また、各地の自動販売機を無料にする制御を災害時には行
テレビ画面の液晶表示になっているわけですけれども、デジタルサイネージの電子看板とも言われていますけれども、これを活用するという取組なんですけれども。都内では、今、JRの田町駅東口付近で実証実験を行っておりますが、港区の行政情報とか広報動画、又は光化学スモッグ注意報などが発令された場合に四か国語で緊急情報も流していると。
そしてまた、これはロンドンの反省でございますが、ホットスポット、無料のWiFiネットワークを使いなるべく普通の電話通信に負担を掛けないとか、あとはデジタルサイネージ、電子看板ですね、大きな電子看板が東京中にあるとか、又は、この間ありました、ITSの国際会議が日本でございましたけれど、ITSを使ったやはり交通制御をきちんと日本でやるとか、様々なアイデアが出ると思いますので、是非とも、なるべく早くこの情報通信技術
○広瀬参考人 まず、電波の柔軟な利活用でございますけれども、現在、既に実験的にやっているところもありまして、その一つは、街頭の電子看板。電子看板にニュースを出す、新幹線の座席の一番前にあるようなものを街頭に出していくというようなこと。