1999-05-13 第145回国会 参議院 経済・産業委員会 第11号
だから、電力会社同士が夏場電力の足りないところは供給し合うとかいろんなことをやってきたにしても、電力料金の問題などにして、先ほどから議論が出ているように、コストを安くするということであるなら、電力製造のコストを当然安くしていかなきゃいかぬわけです。
だから、電力会社同士が夏場電力の足りないところは供給し合うとかいろんなことをやってきたにしても、電力料金の問題などにして、先ほどから議論が出ているように、コストを安くするということであるなら、電力製造のコストを当然安くしていかなきゃいかぬわけです。
それは当時、石油がとうとうとして流れ込んでくる、そういった流体燃料を使っての電力製造というのを大容量化し、高能率化することが最も経済性が高いのだということで、わが国の電力業自身も大容量化、集中大容量化で新鋭火力といった方向にほとんど変わってしまいました。