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17150件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

第三者委員会の調査報告書におきましては、関西電力が森山元助役との関係を断ち切れなかった理由としまして、森山氏が県や町、地元を巻き込んだ妨害行動に出るのではないか、また、その結果、原子力発電所の運営や再稼働に支障が生じるのではないか、こういった懸念が指摘されているほか、関西電力の役職員が森山氏から金品を受領してきたことが露見することで関西電力社会的批判にさらされるのではないか、上司や先輩から森山氏とは

覺道崇文

2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

なぜ私がこのことを北村大臣にお伺いしたかといいますと、東京電力東北電力がこの企業版ふるさと納税制度を使い、青森県東通村に二年間で合計八億円の寄附をする、このことが生まれているからこそ、同様の癒着を生まないかという観点で質問をしているわけなんですね。  合計八億円も企業版ふるさと納税を行う、ここに、関西電力と同様に原発立地自治体の癒着が生まれないとの保証はありますか。

清水忠史

2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

私が関西電力福井県高浜町の問題を取り上げたのは、まさしく、原発再稼働を進めたいと思う企業と、そしてそれを受け入れ、協力することを求めて寄附を募るという自治体の癒着が生まれないか、関西電力のようになるんじゃないかということを懸念して指摘をしたわけなんです。関西電力も、今言われたように、高浜町地方創生だとかあるいは地元重視とか、こういう名目で長年寄附金や協力金を行ってきたんですね。  

清水忠史

2020-03-18 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

そうじゃなくて、従来、何十年間も、戦後、国営が民営になってから、九電力がそれぞれのところで送電網を独占しているわけですよ。それを事実上追認していくのであって、そこに行為規制を入れたから云々だということで、根本的には変わらないというのが指摘であるし、私はやはり、日本がいまだに、ここで指摘がされているように、スタートが切れていない。

菅直人

2020-03-18 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

○菅(直)委員 今大臣が言われたことを全て理解した上で、この方も、私もですが、やはりここは所有権分離でなければ、中立性が保てないだけではなくて、ここに書いてあるように、実は全体としての電力のコストを下げるということに役立たないということを彼が言っているわけです。  少し中身に触れてみたいと思います。  

菅直人

2020-03-18 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

まさに沖縄電力には、一度も原発を持っていないから、託送料に乗せて原発の廃炉費用は徴収しないわけですよ。  しかし、最近できた、特に三・一一以降にできた再エネだけの電力会社、たくさんあります、一般的には小さいですけれども、九電力に比べれば。そこに託送料に乗せて廃炉費用をかけると前回答えられたから、それは理屈としておかしいんじゃないですかと。  

菅直人

2020-03-18 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

また、この業務改善計画における取組がきちんと関西電力に根付くかどうかを確認するために、同計画の実施状況を六月末までに報告することに加えて、その後の経済産業省の監督にも誠実に対応することを求めているところでございます。  関西電力には、こうした取組をしっかりと進めることで、内向きの企業風土を改め、ユーザー目線に立った国民に信頼される組織に生まれ変わっていただきたいと考えてございます。

村瀬佳史

2020-03-18 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

政府参考人(須藤治君) 東京電力福島第一原発の廃炉作業が中長期にわたって続いていく中で、復興と廃炉の両立を推進していくためには、地元に廃炉に携わる企業が集積することが重要でございます。このため、経済産業省としては、地元企業の参入を促進し、東京電力との円滑な橋渡しを行うため、関係機関と連携した支援パッケージを新たに創設をいたしました。  ポイントを三つ御紹介いたします。  

須藤治

2020-03-18 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

まず、関西電力の金品受領問題についてお伺いをいたします。  三月の十四日、関西電力は、第三者委員会の調査報告書に基づく報告を経済産業省に対して行い、経済産業省は、三月十六日、関西電力に対して業務改善命令を出しました。報告についての受け止めと命令の内容について御説明をいただきたいと思います。

浜野喜史

2020-03-18 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 法律上は規制のいろいろな緩和も含めての大事な法律だとは思いますが、思い起こせば、千葉で送配電の大きな鉄塔が幾つも倒れて、それの復旧に向けた現場のお話をちょっと御紹介しておきますが、実は、あれは東電さんだけではなくて、九州電力さんも含めて全国各地から電力会社さんが応援に来て復旧に当たっておりました。  

古賀之士

2020-03-11 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号

り返ると、総理の、今、法的根拠はないとおっしゃいましたから、改めて申し上げれば、これは超法規的な要請だったということでいいと思うんですけれども、こういう超法規的な要請というのを振り返ると、くしくもきょう、三・一一でございますけれども、あの東日本大震災を受けて、福島第一原発の事故を受けて当時の菅総理が浜岡原発をとめてくれという要請をして、これは経産省を通じての要請だったと思いますけれども、これを中部電力

牧義夫

2020-03-11 第201回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から丸九年となりました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、遺族の方々や今なお避難生活を続けておられる方々に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。  

田中和徳

2020-03-10 第201回国会 参議院 環境委員会 第2号

東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を強いられた大熊町復興に向けた次のステップの旗印としてゼロカーボンを掲げたことには、人口規模にとどまらない特別な意義があると考えています。この宣言の際に大熊町職員の方から、この表明でこれから向かうべき方向性がはっきりした、これから頑張っていきたいとの前向きなお話をいただき、大変うれしく感じました。  

小泉進次郎

2020-03-10 第201回国会 衆議院 環境委員会 第2号

なぜならば、現在、東電は福島原発事故を起こして国の管理下に置かれていて、東京電力は実質的な債務超過であると思っているんです。その一方で、さらに、被災者の賠償も取り組まなければならない。  そういった中で、ほかの原発の再稼働のために資金援助をするということは私は到底納得できないのですが、答えられる範囲で結構ですので、大臣、お答えいただきたい。

横光克彦

2020-03-10 第201回国会 衆議院 環境委員会 第2号

ただ、回答はいいんですが、一つ確認してほしいことがあるんですが、IGFCだと、中国電力から聞いたところによると、USC比で約三〇%の削減ができるという形で正式な文書で出ておりますので、たしか一〇%はIGCCの間違いではないかと思います。(南政府参考人「IGCCで一〇%」と呼ぶ)あっ、IGFCの現在は三〇%減というふうにお聞きしております、済みません。  では、次の質問に移ります。  

畦元将吾

2020-03-10 第201回国会 衆議院 環境委員会 第2号

この資料から見てもわかるように、世界の発電電力量の四割が石炭火力で、大きな役割を占めております。世界のエネルギーの安定供給やコストの観点から一定の石炭火力発電は必要と考えております。  資料二をごらんください。  中国電力電源開発の共同出資の大崎クールジェンという会社があるんですが、現在、広島県大崎上島町で、石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCの実証試験をしております。  

畦元将吾

2020-03-10 第201回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

九年たつ、あるいは十年たつということで、時間は過ぎてまいりますが、時間が過ぎれば自動的に復興が成る、例えば生活の再建、もとの皆さんの暮らしが戻るというものでは決してないということではないかということで、これまでも私はずっと取り上げてきました、東京電力福島第一原発事故避難者の中で特に今苦しんでおられます自主避難者、区域外避難者の問題を、きょうも取り上げさせていただきます。  数えました。

山崎誠

2020-03-10 第201回国会 参議院 内閣委員会 第3号

大山生竹テフラの噴出規模の見直しに伴う規制上の対応に行うに当たっては、まず噴出規模の見直しに伴う関西電力の各原子力発電所への影響を評価することが不可欠でありましたが、当時の関西電力は、大山火山灰の想定、噴出規模の見直しに異論を唱えており、その状況下で規制上の対応を検討する必要がありました。  

更田豊志

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国際的なエネルギー機関でありますIEAによりますと、現在、世界の電力需要の約四割は石炭火力発電が賄っているということでございます。特にアジアアフリカの途上国では石炭が安定的に、また安価で手に入れやすいエネルギー源であるという場合が多うございまして、例えばインドでは約七割、ASEANでは約四割を石炭火力発電が占めている状況でございます。  

南亮

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

世界にはいまだ電力を利用できない人々が数多く存在し、特にアジアアフリカでは安価で手に入れやすい石炭から電力を得ようとする国が多いという事情がございます。こうした観点も含めまして、COPの場におきましては今後も様々な立場から議論が行われるものと考えてございまして、一律に将来の可能性を見通すということは困難であろうというふうに考えてございます。  

矢作友良

2020-03-10 第201回国会 参議院 総務委員会 第3号

三菱電機に対する不正アクセスの件につきましては、令和二年一月二十日、三菱電機より、ネットワーク第三者による不正アクセスを受け、個人情報企業機密が外部に流出した可能性があることを確認しているということ、そして、社内調査の結果、防衛電力鉄道などの社会インフラに関する機微な情報、機密性の高い技術情報や取引先に関わる重要な情報が流出していないことを確認済みということが公表されたところでございます。

青柳肇

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

       厚生労働省大臣        官房高齢・障害        者雇用開発審議        官        達谷窟庸野君        厚生労働省大臣        官房審議官    吉永 和生君        厚生労働省大臣        官房審議官    松本 貴久君        厚生労働省大臣        官房審議官    岸本 武史君        資源エネルギー        庁電力

会議録情報

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

具体的には、なるべく氾濫を防ぐための対策として、河川管理者等によるダム、遊水地、調整池の整備、河川堤防の整備や強化、河道掘削などを充実させるとともに、それに加えて、電力事業者などの利水者と連携した既存ダム有効活用、民間の協力による貯水施設の整備などの対策を強化してまいりたいと考えております。  

五道仁実

2020-03-06 第201回国会 衆議院 環境委員会 第1号

東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を強いられた大熊町が、復興に向けた次のステップの旗印としてゼロカーボンを掲げたことには、人口規模にとどまらない特別な意義があると考えています。この宣言の際に大熊町職員の方から、この表明で、これから向かうべき方向性がはっきりした、これから頑張っていきたいとの前向きなお話をいただき、大変うれしく感じました。  

小泉進次郎

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

また、こうした治水目的とするダムだけではなく、電力農業用水など専ら利水を目的とする既存のダムにつきましても、利水のための貯留水をあらかじめ放流する事前放流を拡大させていただきまして、一時的に治水のために容量を増大をさせておく取組を関係省庁や利水者と調整しながら進めているところでございます。  

五道仁実

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

また、農業ダム電力ダム等の既存の利水ダムについても、事前放流、例えば台風が来る三日前ぐらいから水位を下げる等準備をしておくことによりまして、洪水調節容量を確保してしっかり備えていく、こういったことも活用を図っていくべきであろうと思うことであります。  ダム再開発の推進、利水ダムのさらなる活用に向けての推進策、方針をお伺いしたいと思います。

小里泰弘

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

○柿沢委員 喫緊の課題だと言う割には、私は電力レジリエンスのワーキングチームの報告書も拝見しましたけれども、例えば千葉では、ソーラーパネルを持っているお宅が、結果的に、送電が途絶えても発電をして、その電力で最低限の生活上の必要な電力を確保できて、スマホも充電できたみたいな話があるんですけれども、こういう点はいろいろ注目はされていますけれども、実際に、じゃそれをどういうふうに社会実装していくのかという

柿沢未途

2020-03-06 第201回国会 参議院 予算委員会 第8号

均等局長  藤澤 勝博君        厚生労働省子ど        も家庭局長    渡辺由美子君        厚生労働省老健        局長       大島 一博君        国立感染症研究        所長       脇田 隆字君        経済産業省大臣        官房技術総括・        保安審議官    小澤 典明君        資源エネルギー        庁電力

会議録情報