2008-04-18 第169回国会 衆議院 外務委員会 第9号
二〇〇五年の四月九日でございますが、在中国の阿南大使の方から、中国側外交部の副部長に対しまして申し入れを行いました。その際に、先方より、政府を代表して心からお見舞いと遺憾の意を表明するという発言がございました。
二〇〇五年の四月九日でございますが、在中国の阿南大使の方から、中国側外交部の副部長に対しまして申し入れを行いました。その際に、先方より、政府を代表して心からお見舞いと遺憾の意を表明するという発言がございました。
もう三年ぐらい前から中国へも働きかけをし、そして一昨年の十七年の一月に、当時の阿南大使の御協力もいただきまして、試食会を大使館で催した。それから二年たって今日の解禁に至った。また、香港の牛肉も、一昨年、香港閣僚会合のときに先方の衛生大臣と交渉し、それを皮切りに、やはり一年半かかってまいりました。 したがって、大変な積み重ねの結果でありますが、しかしやっとできた。
一番最初に近藤先生と行ったのは十七年の一月十八日、阿南大使の御協力をいただいて中国の日本大使館で試食会をやって、日本の米を食べていただいた。それからいたしますとちょうど二年かかりましたが、毎年行きながら、交渉を重ねながら、二年かかってやっとこの四月の十一日に調印式ができたということでございます。
○長島(昭)委員 場合によっては大臣が動かれる、そういう御答弁と承りたいと思いますが、臨時大使ではいけないのかという今大臣のお話でちょっと私も思い出したんですけれども、一回目の北京での日本大使館の抗議、本省の訓令に基づく抗議、これは何で阿南大使が直接行わないんですか。何で公使だったんですか。しかも、この公使は政務担当公使ですね。特命全権公使というのがいらっしゃいますね、大使の次席に。
それは、今の阿南大使が生まれたか、あるいはまだお母さんのおなかの中にいるころのことでなかったかと思うわけです。阿南大使が靖国神社にお参りをされたかどうか知りません。中国側に配慮して、そういったことは最近ないのだろうと思いますけれども、そういったことを禁ずるということは、中国にも韓国にも、だれにもできないのではないか。
あるいは、北京におきましては、阿南大使が先方、中国外交部の副部長に対する申入れ、あるいは中国大の北京の公使が外交部、更には邦人保護の関連で一番責任がございます中国外交部の領事局、まあ領事司長、あるいは北京市の公安局といったところに対して、累次、邦人の安全あるいは正常な活動、更には日本人選手の安全確保、そういったための必要な対応を取るように申入れをしてまいりました。
その上で、中国がどうしてああいう反日のことになるかというと、私はやはり若い世代に教育の問題の刷り込みというものが大変大きいと思っていますし、そのことの意味においては、先日、在北京の阿南大使がそういった中国の教育にも問題があると発言されました。このことについてお伺いをしたいんですが、これは大臣のさしがねとして発言をしたのか、阿南さんのセンスで個人的に発言されたのか。
○中野(譲)委員 九日、事務次官から、そして十日には町村大臣の方から中国政府に対して、また、同じ九日でしたか、九日、阿南大使の方からもいろいろな申し入れをしているわけですが、そのときに、このウィーン条約についての、これは当然常識で考えれば、ウィーン条約があるわけですから、まさかあんなことは起こらないよなということが実際には起こっているわけですね。
○岡田直樹君 中国の外務次官が阿南大使に対して、政府を代表して心からのお見舞いと遺憾の意を表明すると言ったそうでありますけれども、この報道官の発言と全く百八十度食い違うと、この辺りも断固として御指摘をいただきたいと思います。
それと、報道によれば、王家瑞対外連絡部長と阿南大使との話し合いも行われた模様です。そういう意味で、今後とも中国との連携をとっていくのでしょうけれども、日本政府としてどういうスタンスで中国と協議していくのか。この二つ、最後、ちょっと時間の範囲内でお答えいただきたいと思います。
しかも、阿南大使をして、北京大使館の前で国旗を踏みつけられ、焼かれる。先ほども話が同僚委員からもありましたが、官憲が見過ごしている。日本では刑法九十条、九十一条、九十二条で、こうした点、特に九十二条で外国国章損壊等ということで、これは刑罰の対象なんですね。
皆さん、阿南大使は、アジア大洋州地域大使会議ということで、何と、二十二日に本国に戻ってこられて、それから、二十二、二十三と関係国会議員に対するブリーフィングといって、ぐるぐる国会議員の周りを回っていまして、その日に事件が起きているんですよ。我が国の領土が侵されて、真っ先に中国政府に行かなきゃいけない人間が、どうしてのこのこ日本にいるんですか。川口大臣、どう思われますか。
二十五日の日に東京で会議をするということも非常に大事な会議でございまして、我々としても、中国との関係を東京でやっていくにつきまして、阿南大使がここにいたということは、プラスになった面もあったということだと思います。
さらにもう一点、実は阿南大使、北京におられます大使にも会ってまいりまして、今厚生省からはお一人、外務省に厚生労働省から出向する形でお人が行ってられますが、お名前を言うと小宮山さんと申されますが、この方がお仕事上、非常に邦人保護とか邦人への情報提供で手いっぱいであるということと、それからもう一つは、医務官ではございませんので、向こうの衛生官との話し合いの中で、多少なりとも、もうちょっと情報を引っ張り出
我が党の中川委員が七月の二十六日に阿南中国大使に対して質問した中に、これはもちろん阿南大使が大連に戻れと岡崎さんに対して指示をしたということを認めた上での質問でございますけれども、その中川議員の質問で、大使がこうやって戻れと言ったことを、その指示を隠すために、大使は直接電話で、自分は竹内次官と同期だから君のことは悪いようにしないということを岡崎総領事に言って、それで、本省の明白な合意もないままに、在台湾
これが拡大されて、全館員のローテーションになったということでございますけれども、外は御案内のとおり中国の武装警官が警備をしているわけでございまして、これは明らかに、阿南大使が自分で直接かかわりたくない、この姿勢があるんではないでしょうか。 大使公邸におけるローテーションも含め、九月三日の脱北者事件について御説明いただきたいと思います。
○前田委員 時間が来まして、最後の質問ですけれども、前委員会のときに私が阿南中国大使に、いわゆる二千二百年の歴史を持っているユネスコの世界遺産の都江堰、これが日本の資金協力による紫坪鋪ダムの建設により影響を受けるのではないかといったことを質問しまして、中国側の史跡への影響調査、これを阿南大使が調べると言われましたけれども、いまだに私の手元にその調査の結果が来ておりません。
○川口国務大臣 先ほど委員が、阿南大使それから槙田大使の局長時代の御発言を引用なさったわけでございますけれども、私ども、そういった発言があったかどうかということについて記録を調べてみましたけれども、公的な場でそういった発言は見当たらなかった、確認できなかったということでございます。
○松本(善)委員 阿南大使、御苦労さまでございます。 阿南大使に伺いますが、きょうも御答弁をされましたが、いわゆる五月八日の大使館内定例会においての発言、これはいろいろ、どういう発言があったということの議論もありますが、日本大使館が五月十四日に発表いたしました発言内容は、こういうものだということで言われている。
大臣が言っていたのと、現場である阿南大使がやっている行動と違うじゃないですかと言っているわけですよ。同じと思えないでしょう。 ちょっと時間がないので、次の問題に行きます。 まず、阿南大使に伺いますが、瀋陽事件が発生したわけですが、脱北者のこういった亡命事件というのが、現地の内情に詳しいわけですからお尋ねするんですが、再発する可能性はございますか。
帽子を拾って官憲に渡すというような行為をしたとか、この事件に先立って、阿南大使がなるべく中に入れるなという指示をしたとか、あるいは、今回のロシアの問題でございますね。秘密裏に工事を始めて、プールやサウナ、テニスコートまで備えた新大使館を建設するということ。 このようなことが、指摘されていなければ何もやらない。指摘されて初めて、それに対して何か答える。
どうしたらいいのって聞いたら、総領事だとか阿南大使が何と言ったかというと、現状を維持しろと。現状を維持しろというのは、このままこうやって両手を開いて、出ていかないでくれって、このまま現状を維持して、いつまで維持しているんだってわからない。本当に情けない話ですね。ということを肝に銘じていただきたいと思います。 もう時間が来てしまいましたので、最後にもう一度聞きます。
阿南大使の発言や瀋陽の副領事の取った行動だけではなくて、事件発生後の本省や首相官邸に対する経過報告をおざなりにしていた点にも外務省そのものの隠ぺい体質が如実に示されておりまして、正にこれまでの対中弱腰外交の総決算とでも言うべき事態をさらしたというわけです。
また、外務大臣でございますが、七月四日、処分をした日でございますが、阿南大使につきまして記者会見におきましてこういうことを言っておられます。阿南大使ですけれども、大使館は瀋陽の総領事館と直接の指揮命令系統の関係にはない、ただ、総領事関係者に対して適宜適切な助言を与えられなかったという責任があると述べているわけであります。 これは明らかに認識が間違っているのではないかと私は思います。