2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号
その後、このイージス・アショアの防護範囲を確認する中で、日本の国土全域を最も効果的に防護するためには、山口県、そして秋田県にイージス・アショアを一基ずつ配備するのが最も望ましいということで、配備候補地を選定をいたしました。その際、秋田県の新屋の演習場、山口県のむつみ演習場、ここを配備の候補地として選定をし、地元に御説明を申し上げてきたところでございます。
その後、このイージス・アショアの防護範囲を確認する中で、日本の国土全域を最も効果的に防護するためには、山口県、そして秋田県にイージス・アショアを一基ずつ配備するのが最も望ましいということで、配備候補地を選定をいたしました。その際、秋田県の新屋の演習場、山口県のむつみ演習場、ここを配備の候補地として選定をし、地元に御説明を申し上げてきたところでございます。
そのときに、北朝鮮のミサイルから国土を防衛する、そういう議論の中でイージス・アショアを配備をする、その配備に当たっては、国土全体を守るために秋田県並びに山口県に配備をするのが防護範囲の観点から一番望ましいということで、このイージス・アショアのプロジェクトが動き出したわけでございます。
それから、除雪すれば行けるところを除雪ができないからという理由でバツをつけたり、でたらめだったんですけれども、それ以上に、一番大事なミサイルの防護範囲の問題で、この「参考」というところ、六十四ページのを見ていただくとわかるんですが、なお、今回抽出した国有地十八カ所全てについて防護範囲のシミュレーションを実施したところ、新屋、むつみのように我が国全域を効果的に防護することはできないとの結果が出ましたと
○河野国務大臣 イージス・アショアの配備先につきましては、搭載するレーダーや迎撃ミサイルなどの具体的な性能をもとに防護範囲の分析を行ったところでございます。 イージス・アショア二基で我が国全域を防護するためには、日本海側に配置すること、北と西にバランスよく二基を配置することが必要であり、秋田県付近と山口県付近の組合せが最も広く効果的に防護できるとの結論を得たところでございます。
○河野国務大臣 ここで言いますさまざまな条件として、具体的には、防護範囲、遮蔽条件、インフラ条件、機能・役割、住宅地等からの距離、津波の影響などを考えております。
それで、資料のナンバースリーというのを見ていただきたいんですけれども、防護範囲の話をちょっとしたいんです。 ここの秋田から山形にかけて十八カ所、今回調べました。しかし、いろいろインフラとかで、電気、水道、ガスがないとか、そんなものは工事すればいいじゃないか、というようなことでバツをつけたり、新屋にだけは津波でバツをつけていなかったり、むちゃくちゃなんです。
○岩屋国務大臣 北朝鮮から発射される弾道ミサイルなど、我が国に向けて発射される蓋然性の高い弾道ミサイルの脅威から我が国全域を防護するという観点からイージス・アショアの防護範囲の数理的分析を行った結果、秋田県付近と山口県付近の組合せが我が国全域を最もバランスよく防護できるものでございました。
これを見ると、当日の委員会では、イージス・アショアの候補地について、防護範囲の観点と速やかに導入する観点、二点からの検討を行い、新屋、むつみ両演習場を候補地として選定したことが記されています。おわかりですね。
イージス・アショアの配備候補地につきましても、防護範囲を分析した結果、秋田県付近と山口県付近に配備した場合、最もバランスよく我が国全域を防護できると考えているところでございます。
○岩屋国務大臣 私ども、迎撃弾というものについては、SM3ブロック2Aという我が国も開発に参加した最新のものを考えておりますけれども、このSM3ブロック2Aは、弾道ミサイルに対して広い防護範囲を持つように設計されておりまして、イージス・アショアの真正面に飛翔するミサイルのみならず、側面方向に飛翔するミサイルにも対応できる能力があると承知をしております。
その防護範囲を分析した結果、秋田県付近と山口県付近に配備した場合に日本全国を最もバランスよく防護できるという考え方でございます。 先ほど大臣からも御答弁がございましたように、このSM3ブロック2Aは幅広い防護範囲を持つように設計されているところでございまして、先生御指摘のように、弾道ミサイルの軌道がイージス・アショアの位置する方角からずれれば、その迎撃能力が下がるということではございません。
SM3ブロック2Aでございますが、現在防衛省・自衛隊が保有しているSM3ブロック1Aを基礎といたしまして、迎撃可能高度あるいは防護範囲を拡大するものとして日米で共同開発を進めてまいりました。 このブロック2Aは、既に能力が確立されたブロック1Aの実績に加えまして、約十二年間にわたり、開発プロセスにおいて、数多くの段階ごとに試験、評価を繰り返してまいりました。
また、SM3ブロック2Aは、平成十八年度から日米間で共同開発を進めてきたものであり、これまでの迎撃ミサイルと比較して、防護範囲が拡大するとともに、より高性能化、多様化した弾道ミサイル攻撃への対処能力が向上することとなります。この迎撃ミサイル導入によって、ロフテッド軌道による攻撃への対処能力や同時対処能力も含め、我が国の弾道ミサイル迎撃能力はより一層向上するものと考えております。
御指摘のSM3ブロックⅡAミサイル、これまでの迎撃ミサイルと比較して、防護範囲を拡大し、より高性能化、多様化した弾道ミサイル攻撃への対処能力を向上させる迎撃ミサイルであって、平成二十九年度予算において取得に係る経費として約百四十七億円を計上いたしております。
先ほど委員も御指摘になったように、今現在、防護範囲を拡大をし、ロフテッド軌道を取るものも含めた弾道ミサイル攻撃への対処能力を向上させるSM3ブロックⅡA、PAC3MSEの導入を進めており、引き続きこれに全力を挙げて取り組むことによってBMDシステムの着実な能力の強化を図ってまいりたいと考えております。
加えて、新型の迎撃ミサイルであるSM3ブロックⅡAを搭載することで、より防護範囲を拡大した形で弾道ミサイル防衛にも対応可能な艦艇であり、防衛計画の大綱の考え方に基づき、今後とも整備に取り組んでまいるということでございます。 以上でございます。
現在、防衛計画の大綱等に基づいて、イージス艦を現状の四隻から八隻に増勢、より防護範囲が広い新型ミサイルSM3ブロックⅡAを開発、取得する、これらにより日本全国を継続的に防護し得る体制を強化したいと、このように考えております。
現在、四日市港管理組合におきましては、防護範囲、概略の改良断面、あるいは事業規模や技術的難易度等につきまして、総合的な検討を行っていると聞いております。 国土交通省といたしましては、四日市港管理組合が行っている検討の結果も踏まえながら、今後の当該地域の海岸整備につきまして検討を進めてまいりたいと考えております。
○稲田国務大臣 BMDアセットの防護範囲や迎撃確率、迎撃高度等といった個別具体的な能力については、我が国の手のうちを明かすことになることから、お答えは差し控えます。 その上で、我が国のBMDシステムは、多目標対処を念頭に置いたシステムであり、SM3搭載イージス艦とPAC3による多層防衛により、複数の弾道ミサイルが我が国に向け発射された場合であっても対処できるように整備を進めております。
○国務大臣(稲田朋美君) ただいま副大臣が答弁したように、性能が上がることによってロフテッド軌道のミサイルの中で……(発言する者あり)個別具体的な性能については特別防衛機密に該当いたしますけれども、SM3ブロックⅡAと比べてSM3ブロックⅡA、あっ、ⅠAと比べてⅡAが迎撃可能な高度や防護範囲を拡大をし、ロフテッド軌道を取るものを含めて、より高性能化、多様化した弾道ミサイル攻撃への対処能力を向上させる
飛来する弾道ミサイルの性能、発射地点、着弾場所等の様々な要因について変化するものであることから一概にお答えすることは困難でありますけれども、今副大臣がおっしゃったことは、先ほど申し上げたとおり、SM3ブロックⅠAと比べ、迎撃可能高度、防護範囲を拡大し、ロフテッド軌道を取るものも含めて、より高性能化、多様化した弾道ミサイル攻撃への対処能力を向上させる迎撃ミサイルであるということでございます。
○国務大臣(稲田朋美君) 先ほど申し上げましたように、通常の軌道よりも高いロフテッド軌道を取ることで迎撃を回避することを企図して発射されたミサイルに対する迎撃能力は、このSM3ブロックⅠAと比べSM3ブロックⅡAは、迎撃可能高度、防護範囲を拡大をして、より高性能化、多様化した弾道ミサイル攻撃への対処能力は向上するということでございます。
さらに、平成三十三年度には、より防護範囲が広い新型ミサイル、SM3ブロックⅡAを取得、配備する計画でございます。これにより、平成三十三年度頃には日本全国を防護可能な体制が構築されるものと考えております。 以上でございます。
この見直しを具体的に申し上げますと、経営層における取組の強化の推進等のサイバー攻撃に対する体制強化、そして情報共有範囲の拡大等重要インフラに係る防護範囲の見直し、さらに国際連携等多様な関係者間の連携強化、こうしたことを柱として重要インフラ防護のための更なる対策強化に向け本ロードマップに従い検討を進め、行動計画の見直しについて平成二十八年度末を目途に結論を得ることとしております。
具体的には、経営層における取組の強化の推進などのサイバー攻撃に対する体制の強化、情報共有範囲の拡大など重要インフラに係る防護範囲の見直し、国際連携等多様な関係者間の連携強化、こういった点を柱といたしまして、重要インフラ防護の更なる対策の強化に向けましてこのロードマップに従い検討を進め、行動計画の見直しについては平成二十八年度、今年度末を目途に結論を得ることとしております。
そこで、昨年の九月に閣議決定をされましたサイバーセキュリティ戦略等におきまして、現行の取組に加えて、重要インフラ防護範囲の不断の見直し、より迅速かつ効果的な情報共有体制の実現、国際連携の強化などを進めることとしており、その具体策について現在検討を進めているところでございます。
このSM3ブロック2Aでありますが、防護範囲を拡大する、あるいは高性能化、多様化する将来の弾道ミサイルに対応できるようにする、こういうことを目的といたしましてやっているわけですが、平成二十九年ごろの開発完了を目標といたしてございます。