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1222件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

国務大臣岩屋毅君) 今般、地盤の検討に必要なボーリング調査等の結果を踏まえまして、沖縄防衛において大浦湾側の護岸や埋立て等の設計、施工等に関する検討を行いました結果、地盤改良工事は必要でございますものの、一般的で施工実績が豊富な工法によって地盤改良工事を行うことは可能であり、そのことによって護岸や埋立て等の工事を所要の安定性を確保して行うことが可能であることを確認をしておりますので、設計の変更

岩屋毅

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

沈下に関しましては、C1護岸の地点を含め、今後、事業者である沖縄防衛において具体的な設計等の検討を行うこととしており、より合理的な設計、施工方法を検討してまいりますが、一般的に申し上げれば、沈下量をあらかじめ考慮した造成の高さや護岸等の高さの設定、それから施設供用後の沈下量を抑える工法、圧密促進工事と申しますが、こうした工法の採用、それから維持管理段階でのかさ上げなどの対策を講じることによりまして

鈴木敦夫

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

この件については、平成二十九年度に沖縄防衛が、米側と調整の上、嘉手納飛行場への立入調査を行っているところでございます。沖縄県民の皆様がPFOSなどの検出に対し不安を抱いておられることは重く受けとめており、皆様の不安を払拭できるよう、沖縄県、米側及び関係省庁と連携し、実際的になし得る施策について、引き続きしっかりと実施してまいりたいと思います。

河野太郎

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

また、北海道北関東防衛が管理する防衛施設周辺の地域が、地方防衛局長の使用許可を受けることなく近隣住民等により無断で駐車場家庭菜園などとして使用されていた件についても、会計検査院から指摘がありました。防衛省国有財産有効活用する意識が欠如していたことが明らかとなりましたが、加えて、基地安全に対する危機意識も低いことが明らかとなりました。  

石井苗子

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

政府参考人(鈴木敦夫君) 今後の、今申し上げたとおり、地盤改良を含めまして、今この必要な変更承認の申請の中身を詰めておるというところでございますけれども、こうした経費も含めまして必要となりますところの全体の経費というものにつきましては、今後、沖縄防衛による地盤改良に係る具体的な設計等の検討も含めて全体として十分な検討を行い、しかるべき時期にしっかりと御説明をさせていただきたいというふうに考えてございます

鈴木敦夫

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

政府参考人(辰己昌良君) 普天間の移設、代替施設建設事業に関する建設工事等につきまして、平成二十六年度以降、平成三十一年三月までにおいて、沖縄防衛で七十七件の契約をし、当初契約額は千五十八億でございます。そのうち六十六件について契約変更を行い、契約変更の、それは増額及び減額ございますが、差引きすると二百四十七億円の増額となっております。

辰己昌良

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

具体的に申し上げますと、会計検査院による検査の結果、周辺財産が近隣住民等により無断使用されていた事態が見受けられたが、防衛本省から全国の地方防衛等に対して無断使用の改善に向けた措置をとることや境界柵の設置等を指示した通知文書を発出したことで、周辺財産を適切に管理するよう改善の措置を講じたとされたところでございます。  

中村吉利

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

審査庁といたしましては、行政不服審査法に基づき審理員が求めた鑑定の結果や、沖縄県及び沖縄防衛の双方から提出された書面の内容を検討いたしまして、地盤改良工事は、施工実績も豊富な一般的な工法によること、今後の詳細な検討によって、より合理的な設計、施工方法によることも考えられることからすると、工期が延びるとしても埋立てが実現可能なものと見込まれる状況にあることから、公有水面埋立法第四条の埋立承認の要件を

塚原浩一

2019-05-15 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

お尋ねの米軍人軍属等による事件事故防止のための協力ワーキング・チーム、CWTにつきましては、沖縄において、外務省沖縄事務所や沖縄防衛などの国の現地事務所、米軍、沖縄県、関係市町村等の実務者が一堂に会し、平成十二年以来、二十五回にわたって米軍人軍属等による事件事故の防止を図ることを目的に意見交換を行ってきております。  

河野太郎

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

企業局は、沖縄県は、防衛に対して、アメリカ軍にちょっと交渉してほしい、基地内でモニタリングをさせてほしいと。これは原因が究明されないと、沖縄県はずっと、もしかしたら汚染されているかもしれないという取水源に頼らないといけないという精神的な負担というのははかり知れないんですね。しかも、活性炭を定期的にかえないといけない、かえる頻度がふえてしまった。サンプリングも沖縄県は年に二回やっているんですよ。

屋良朝博

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

沖縄県が一生懸命、特にこれは嘉手納由来だろうことから、地元の防衛省出先機関である防衛に対して何とかしてくださいというふうなお願いをしてまいりました。それから、大臣御説明のあったように、ジョイントコミッティー、日米合同委員会における環境分科会で本来であれば対応がとられているはずだと、皆そう期待してずっと待たされて三年間がたっています。  そうすると、これは誰が一体、所管省庁はどこなのと。

屋良朝博

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

昨年十月十七日に、沖縄防衛から、沖縄県による埋立承認の撤回処分につきまして、行政不服審査法に基づく審査請求がございました。  そのため、行政不服審査法上の審査庁として、法の規定に基づきまして、審理員から提出された審理員意見書とともに、沖縄防衛及び沖縄県の双方から提出された書面の内容や、審理員の求めた鑑定の結果を検討いたしました。  

塚原浩一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 8号

沖縄防衛は、埋立承認申請の中で、辺野古に新基地をつくる理由について、普天間飛行場の危険性を早期に除去する必要があり、極力短期間で移設できると書いてあるんですよ。今回の審査請求でも、普天間飛行場の危険性除去が喫緊の問題である、このように繰り返しているわけです。工事が完成するかどうかだけでなくて、普天間基地が早期に返還できるかどうかが撤回の争点であることは明らかではありませんか。  

赤嶺政賢

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

沖縄防衛の地質調査で軟弱地盤存在が判明したのは、今お話ししたように、二〇一六年三月、これは確かだ。うんと言っておられるので、確かだ。普天間基地での新たな改修事業が発表されたのは、その五カ月後の八月。  こうした経緯から見ても、アメリカ側から出された普天間基地での改修要求は辺野古新基地建設の長期化を見込んだもの、そうであることは容易に推察できるところだと思います。

穀田恵二

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

同じ年の三月には、新基地建設に伴う防衛の地質調査で、大浦湾に軟弱地盤存在することが判明しています。  これも私どもの、先ほど述べた赤嶺議員が再三追及して、ずっと隠し続けてきたというのがありましたけれども、普天間での改修事業に当たっては、米側から、大浦湾の軟弱地盤によって新基地建設が長期化することを見込んだ上で普天間基地施設の改修要求が出されたのではないですか、お答えください。

穀田恵二

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

翌日の四日、テントが再設置をされたということでございますので、今月の十八日、委員御指摘のとおり、沖縄防衛がテントなどに通知文を張りつけ、撤去を要請しているところでございます。  米軍の施設・区域内に許可を得ずに設置をされた物品に対しては、道路管理者である沖縄県に対して、実効性のある是正措置をとるよう依頼しているところでございます。

中村吉利

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

地盤改良設計、施工を行うのは沖縄防衛でございます。今後、事業者である沖縄防衛において、安全性に問題なく飛行場を供用させるべく、具体的な設計、施工等の検討を行うことにしております。  先ほど申し上げました地盤沈下対策につきましても、安全性に問題なく飛行場を供用させるべく、これを実施するのは沖縄防衛でございます。  それから二点目の、予算の進捗状況についてのお尋ねがございました。  

宮崎祥一

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、事業者である沖縄防衛として、現在、ジュゴンの生息状況に関する調査を行っております。具体的には、航空機からの目視によるジュゴンの生息状況調査、水中録音装置によるジュゴンの鳴音調査、潜水目視による海草藻場の利用状況調査、このようなものを実施しているところでございます。  

辰己昌良

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

国務大臣原田義昭君) 大浦湾における工事の実施に際しての環境配慮につきましては、環境影響評価の結果等も踏まえて、事業者である沖縄防衛において適切に行われているものと、そういうふうに認識しているところであります。ジュゴンに対する環境配慮に、適切に行われているものと認識をしているところでございます。

原田義昭

2019-04-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 9号

東富士演習場へのオスプレイの飛来につきましては、平成二十六年七月以降、米側から提供される訓練計画を関係自治体などへ情報提供を行うとともに、南関東防衛のホームページにも掲載をしてきたところでございます。また、訓練計画を受けた南関東防衛職員による目視調査、その結果によって把握した日々の離着陸の状況について関係自治体に提供も行ってきたところでございます。  

中村吉利

2019-04-16 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

配付資料のとおり、二〇一三年三月に沖縄防衛が提出した埋立承認願書に添付された埋立必要理由書にも、「在日米軍の中でも唯一、地上戦闘部隊を有している在沖海兵隊は抑止力の一部を構成する重要な要素である」として、「国外、県外への移設が適切でない」と記述されています。  しかし、海兵隊を沖縄県内にとどめることが日本の抑止力の維持につながるというのは、既に軍事的には間違った考えです。

伊波洋一

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○赤嶺委員 今度の行政不服審査請求に基づく審査そして裁決は、まさに国土交通省防衛政府同士のなれ合いに基づく結論であって、とても容認できるものではありませんし、負担軽減といいながら負担を増加し、ここに来て運用停止を辺野古新基地リンクさせるようなやり方も到底受け入れられないということを申し上げて、質問を終わります。

赤嶺政賢

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○林政府参考人 委員御指摘の点については、行政不服審査手続では、審査請求を求めてこられました沖縄防衛、それから処分庁として撤回をされました沖縄県、それぞれからの双方の主張をもとに判断をいたしておりますので、この主張の中で求められていないことについては、我々として判断をしているものではございません。

林俊行

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○赤嶺委員 防衛環境に対する配慮をしているという最大の根拠にしている環境監視検討委員会沖縄防衛の中に置かれておりますが、その中には、受注業者から寄附をもらっていた事例、過去に国会で私も示したことがありますが、今度の場合にはそういう検討もしないで依頼をしたということですね。  それで、一昨日、野党合同ヒアリングでもこの点が聞かれていました。

赤嶺政賢

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

この際、第一報は沖縄防衛から、このオスプレイが普天間基地の所属で、岩国基地から厚木基地に向かっていたということで、沖縄防衛から伊丹空港に一報があった。最大二十分、七便に遅延、おくれが出たということなんですが、そして、それから四月二日、翌日の十三時四十五分、ほぼ一日、丸一日、離陸するまでありました。  ここで、自衛隊は、その際、駆けつけたんですか。

渡辺周

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

これを受けまして、近畿中部防衛職員が伊丹空港に駆けつけております。近畿中部防衛から伊丹空港周辺の自治体大阪府ですとか兵庫県あるいは近隣の市に対して情報提供を行っているところでございます。  同時に、委員御指摘のとおり、当該オスプレイは普天間基地所属でございますので、沖縄県と宜野湾市に対しましても沖縄防衛から情報提供を行っているというところでございます。

中村吉利