運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
12564件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-03 第200回国会 衆議院 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 1号

地下は地震の影響を受けにくく、また国会前庭高台に位置し洪水も起こりにくいところでありますけれども、火災も含めて防災には万全を期してまいります。  また、来館者動線と職員や資料の動線を明確に分離し、来館者が利用する機能を一階から地下二階に配置した上で、両館の展示室は地下一階にまとめております。  また、一階の憲政記念館側には講堂及び議員会議室を配置し、現在と同様の機能を確保しております。

大塚拓

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

そして、原子力総合防災訓練も、島根原発、こちらで行われ、副大臣の石原副大臣には現地対策本部長として行っていただきました。こういった現場の視察、そして総合防災訓練、これはまさに、島根の方もまだ緊急時対応ができていないものでありますから、この取りまとめに向けて一助になればと、そういったことの思いで組まれているものでもあります。これからも現場の課題は様々あります。

小泉進次郎

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

災害の多い我が国において、行政による公助と連携して自助、共助の防災活動を通じて地域防災力を向上させることが極めて大切と考えてございます。  内閣府では、平成二十六年度から二十八年度までの三か年で、地区の居住者等が策定する地区における防災活動に関する計画でございます地区防災計画を策定する四十四地区に対し、有識者によるアドバイス等を行い、その計画策定を支援してきたところでございます。  

村手聡

2019-11-26 第200回国会 参議院 経済産業委員会 4号

その変革の目的は、基本的には、例えば地域とかあるいは先ほどの防災で、社会の困り事を解決する、問題解決が目的でございます。したがって、出発点は、皆様方の社会の問題が出発点ですね。  つまり、よくDXといったときに、最初にエンパシー、共感という言葉を使います。共感というのは、皆様方が実際にやっていることを同じ立場で見て物を考えるということを出発点にしております。

青山幹雄

2019-11-25 第200回国会 参議院 行政監視委員会 1号

国務大臣高市早苗君) まず、島村委員におかれましては、私が二回目の就任に当たりまして特に力を入れたいこととして申し上げましたサイバーセキュリティ対策の強化、それからテレワークを含むIoTやAIや5Gなどを活用した地方創生、それから防災行政無線の戸別受信機を含みます安心、安全の確保、そして、行政評価局がやっている取組、これにいかに実効性を持たせていくかという四つの点につきまして問題意識共有いただいておりましたこと

高市早苗

2019-11-25 第200回国会 参議院 行政監視委員会 1号

一方、職員数が減少基調で推移する中にありましても、例えば児童相談所などの職員平成六年に比べて約一・九倍、防災関係の職員は約三倍に増加するなど、社会経済情勢の変化に対応して必要な人員配置を行ってきているところでございます。  今後とも、各地方公共団体において、地域の実情を踏まえた適正な定員管理に努め、必要な行政需要に応えていくことが重要であると考えております。

大村慎一

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 3号

農山漁村で大変大きな役割を果たしております土地改良を始め、地方での防災減災、国土強靱化、更に進めていくことが地方創生の各種施策を実施をしていく上での大前提ではないかというふうに思うわけでございます。  八日には、総理から補正予算の指示も出ておるわけでございます。その中では、三か年の集中的な取組の着実な実施とともに、防災減災、国土強靱化を更に強力に進めていくというふうにございます。  

宮崎雅夫

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

御指摘のとおりでありますけれども、私も狩野川放水路行って視察してまいりましたし、特に、近年、数十年に一度とされた大規模な災害が頻発しておるという中においては、事前防災というものは重要度がかなり増してきておるということは事実でありますし、河川はもとより、災害に対するハード、ソフトの事前の備えを広範に進めていく必要があるというふうに考えております。  

武田良太

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

まずは首里城の火災について、初動における自衛隊との連携への評価について、防災担当大臣も務めた、経験された大臣に所見を伺いたいと思います。  首里城が火災によって正殿、北殿、南殿等が焼失したことは、まことに残念なことでございます。そして、全国から多くの激励と支援の輪が広がっていることについても、深く感謝を申し上げます。  

國場幸之助

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

しかし、自衛隊にはヘリのみではなく消防車もあり、沖縄県は退職自衛官防災危機管理担当職員を設置していない唯一の県でもございます。つまり、自衛隊要請を行うかどうかを判断できる、平時からの自治体自衛隊との防災対応がなかったとも考えられます。  防衛省も、要請はなかったという受け身の姿勢ではなくて、今回の事案を契機として、初動の対応にも平時から連携を深めていただきたいと思います。

國場幸之助

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 4号

このことは、十一月七日のこの内閣委員会の中でも質問として出されていましたが、例えば私の地元北海道における河川道路農業など、まさに防災減災、復旧に必要な役割を担っている北海道開発局においても、十八年間で約二割も職員数が減少している状況にあります。改めて、公務、公共が持つ役割を重視し、地域住民を支えるためにも人件費の確保と必要な定数の配置が必要になっています。  

岸真紀子

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 2号

そのために、今先生から御紹介いただきました各種災害関連情報を電子地図上に取りまとめて情報共有を行います防災情報共有システム、SIP4Dと呼んでおりますけれども、これを開発したところでございます。  内閣府におきましては、このシステムを活用いたしまして、実際に現地に人間を派遣しまして、災害情報を集約、地図化して関係機関に提供する取組を行っております。

小平卓

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 2号

このため、経済産業省では、さきの国会成立いたしました中小企業強靱化法におきまして、中小企業が策定する防災減災に係る取組を事業継続力強化計画等として認定をし、認定事業者に対して低利融資や税制優遇などの支援を行う制度を開始したところでございます。同計画は、事業者が取り組みやすいよう、BCPの要点を簡易にまとめたものでございます。  

渡邉政嘉

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

そういったことも含めまして、先ほど副大臣がお話をされたことに加えて言うと、今回の原子力総合防災訓練で今までと違うことの一つは、今まで二日間だったところを今回は三日間やっているということでもあります。そしてさらに、今回、屋内退避、これを今、浜田先生にも触れていただきましたが、この屋内退避というものを御理解をいただくというのはより丁寧なリスクコミュニケーションを含めたことが必要だと思います。  

小泉進次郎

2019-11-13 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

副大臣平将明君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣平将明でございます。  令和元年台風第十五号、台風第十九号、十月二十五日からの低気圧による大雨など、一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  災害から国民生命、身体、財産を守ることは国政の最大重要課題の一つであります。

平将明

2019-11-13 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

続きまして、防災対策等の主な課題と取組方針について御説明いたします。  まず、地震対策の強化についてであります。  広範かつ甚大な被害が懸念される南海トラフ地震については、本年五月の中央防災会議において、南海トラフ地震の発生可能性が相対的に高まったと評価された場合の対策等を盛り込んだ南海トラフ地震防災対策推進基本計画の変更が決定されたところです。

武田良太

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

先ほど御答弁の中で災害時の岸壁の使用についての御説明がございましたけれども、赤羽大臣におかれましては、先般の大臣所信におきまして、事前防災の観点から、岸壁強化ということを述べていただきました。  今回の法改正についても、洋上風力発電施設の導入拡大の側面から、指定された港湾の整備や岸壁の耐久性の強化というものが必要となります。  

西岡秀子

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○赤羽国務大臣 今のお話でありましたように、政府の中央防災会議で、向こう三十年で発生率が八〇%という確率、大変深刻だというふうに、私たちもそう認識をしております。  南海トラフ地震等の大規模地震津波から国民の皆様の命と財産を守るために、私たちは、ハード、ソフト両面からの防災対策減災対策が必要だということで認識をしております。  

赤羽一嘉

2019-11-13 第200回国会 衆議院 外務委員会 6号

特に、少子高齢化、あるいは第四次産業革命、あるいはグローバルな市場での激動する状況等々を踏まえつつ、やはり産業構造や就業構造の転換が不可欠であるという観点から、超高齢化社会を乗り切るためのヘルス産業分野や、人手不足対応につながるロボット産業分野、あるいは次世代エネルギーとして期待される水素分野、さらには、災害が多い国としてこその防災産業分野など、こうした課題、あるいは世界の社会課題、あるいはSDGs

牧原秀樹

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

現在、防災集団移転促進事業という制度を国としては用意しておりますが、その事業につきましては、住宅が集団移転する際、事前の移転をする際でございますけれども、その際にも支援が可能なようになっておりまして、国は市町村が行う移転先の住宅用地の整備や従前地の買取り等について支援できます。  

徳永幸久

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

防災集団移転事業につきまして、移転をしていただくことになるわけですけれども、その方々が移転先で住宅再建をされないという場合に、地方公共団体の判断によりまして、その住宅再建されない方の中で、現に住宅に困窮し、収入が少ないなど、いわゆる公営住宅の入居資格要件を満たす世帯につきましては、公営住宅に優先的な入居を認めるという制度、ということが可能という制度になっております。  

徳永幸久

2019-11-12 第200回国会 参議院 環境委員会 1号

国務大臣小泉進次郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣小泉進次郎です。  第二百回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。  まず、この度、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  

小泉進次郎

2019-11-12 第200回国会 参議院 環境委員会 1号

副大臣石原宏高君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました石原宏高でございます。  主に震災復興資源循環及び原子力防災を担当いたします。  小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。  

石原宏高

2019-11-12 第200回国会 参議院 環境委員会 1号

大臣政務官加藤鮎子君) 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任をいたしました加藤鮎子でございます。  主に震災復興資源循環及び原子力防災を担当いたします。  石原副大臣とともに小泉大臣をしっかりと支えてまいります。  牧山委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

加藤鮎子

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

最後に御答弁をいただきました、防災減災、国土強靱化三カ年、やはりあちこちで最近話題になっていると思いますけれども、本当に三カ年でいいのかということはまだまだ議論したいところでありますけれども、ただいま残り五分前という紙をいただいてしまいましたので、この話題はまた別にさせていただくとして、冒頭の質問にもありますけれども、民有林というものは、個人のものという概念もありますけれども、やはりこういった災害

金子俊平