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12911件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

最後に、小泉大臣にお聞きしたいと思うんですが、原子力事故の際にこの自主避難者、本当は自主ではないんですけど、を極力少なくするために、いわゆる基準策定をする規制庁、規制委員会、そして福島県の県民健康管理調査等の健康データを担当する環境省、そして原子力防災訓練や立地市町村とやり取りを担当する内閣府原子力防災の連携、どうしてもこの三つの連携がとても必要だと思っています。  

浜田昌良

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

指示を受けていない方々、また指示された地域の外の方々が独自の御判断で避難行動を取ってしまういわゆるシャドーエバキュエーションの問題は、国外における幾つもの災害時にも実際に発生をしておりまして、防災対策を考える上で一般的かつ重要な問題であることから、当然のことながら、原子力災害対策指針策定時にも関係者の間で広く認識をされておりました。  

更田豊志

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 3号

国務大臣小泉進次郎君) 原子力総合防災訓練では、御指摘あった自主避難者の発生を前提とした訓練は実施しておりません。原子力総合防災訓練では、福島原子力発電所事故の教訓を踏まえて、原子力災害対策指針に沿った緊急事態対応が図られるよう、原子力規制委員会の意見を聞いて策定した訓練計画に基づいて、防護措置の意思決定訓練や県内外への住民避難屋内退避等の実動訓練等を行っています。  

小泉進次郎

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○浜地委員 アレルギー協会の皆様方との要望を受けて早速避難所において原材料の表示をしていただいていることに感謝をしたいと思っておりますが、次、内閣府にお聞きしますけれども、しかし、先ほど防衛省の御答弁でもあったとおり、そもそも、「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」の中に、食物アレルギーの防止ということで、食事の際の原材料の表示を行うように、これは内閣府防災担当の方が指針を出しているわけでございます

浜地雅一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○浜地委員 アレルギー協会の皆様方との要望を受けて早速避難所において原材料の表示をしていただいていることに感謝をしたいと思っておりますが、次、内閣府にお聞きしますけれども、しかし、先ほど防衛省の御答弁でもあったとおり、そもそも、「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」の中に、食物アレルギーの防止ということで、食事の際の原材料の表示を行うように、これは内閣府防災担当の方が指針を出しているわけでございます

浜地雅一

2019-12-05 第200回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○逢坂委員 日本防災計画といいましょうか、避難計画も含む防災計画のやはりつくりというのは、私は非常に甘いというふうに思うんですね。私も自治体で二十二年仕事をしておりましたので、必ずしも十分ではないと。しかも、これは国の関与が非常に弱いわけですね。国は、自治体避難計画をつくるときに国は支援を実施するんだということを言っていて、支援の実施って何だ、それは確認行為だという言い方をするんですね。

逢坂誠二

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

最後に、小泉大臣にお聞きしたいと思うんですが、原子力事故の際にこの自主避難者、本当は自主ではないんですけど、を極力少なくするために、いわゆる基準策定をする規制庁、規制委員会、そして福島県の県民健康管理調査等の健康データを担当する環境省、そして原子力防災訓練や立地市町村とやり取りを担当する内閣府原子力防災の連携、どうしてもこの三つの連携がとても必要だと思っています。  

浜田昌良

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

指示を受けていない方々、また指示された地域の外の方々が独自の御判断で避難行動を取ってしまういわゆるシャドーエバキュエーションの問題は、国外における幾つもの災害時にも実際に発生をしておりまして、防災対策を考える上で一般的かつ重要な問題であることから、当然のことながら、原子力災害対策指針策定時にも関係者の間で広く認識をされておりました。  

更田豊志

2019-12-05 第200回国会 参議院 環境委員会 第3号

国務大臣小泉進次郎君) 原子力総合防災訓練では、御指摘あった自主避難者の発生を前提とした訓練は実施しておりません。原子力総合防災訓練では、福島原子力発電所事故の教訓を踏まえて、原子力災害対策指針に沿った緊急事態対応が図られるよう、原子力規制委員会の意見を聞いて策定した訓練計画に基づいて、防護措置の意思決定訓練や県内外への住民避難屋内退避等の実動訓練等を行っています。  

小泉進次郎

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

委員御指摘のとおり、文部科学省といたしましても、防災教育を進めることは大変重要であると考えてございます。  文部科学省では、各学校において、自助、共助、公助の視点を適切に取り入れながら、地域の特性や児童生徒の実情も踏まえつつ、各教科、また学級活動、学校行事など、安全教育につながる様々な学習の機会を捉えて教科等横断的に防災教育指導を行うこととしてございます。  

寺門成真

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

最後なんですけれども、防災教育についてなんですが、自然というものは恵みや安らぎを与えてくれるんですが、その一方では、地震や豪雨など脅威にさらされる、言わば、私は、自然に対しては畏怖の念を持たなければいけないと思っております。  そうした中におきまして、学校教育における防災教育の在り方はこれからますます重要度を増してくると思っております。

加田裕之

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

相次ぐ自然災害を受けて、防災を所管する省庁を創設してはどうかという議論が出ています。かつて政府では、アメリカのFEMAをモデルにした日本版FEMAを検討したことがございました。その際は継続検討という結論だったと記憶しております。私も、当初は日本版FEMAが必要ではないかと思っていましたが、今は現状の体制の方がよいのではと考えております。  

長峯誠

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

委員御指摘のとおり、文部科学省といたしましても、防災教育を進めることは大変重要であると考えてございます。  文部科学省では、各学校において、自助、共助、公助の視点を適切に取り入れながら、地域の特性や児童生徒の実情も踏まえつつ、各教科、また学級活動、学校行事など、安全教育につながる様々な学習の機会を捉えて教科等横断的に防災教育指導を行うこととしてございます。  

寺門成真

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

最後なんですけれども、防災教育についてなんですが、自然というものは恵みや安らぎを与えてくれるんですが、その一方では、地震や豪雨など脅威にさらされる、言わば、私は、自然に対しては畏怖の念を持たなければいけないと思っております。  そうした中におきまして、学校教育における防災教育の在り方はこれからますます重要度を増してくると思っております。

加田裕之

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

相次ぐ自然災害を受けて、防災を所管する省庁を創設してはどうかという議論が出ています。かつて政府では、アメリカのFEMAをモデルにした日本版FEMAを検討したことがございました。その際は継続検討という結論だったと記憶しております。私も、当初は日本版FEMAが必要ではないかと思っていましたが、今は現状の体制の方がよいのではと考えております。  

長峯誠

2019-12-03 第200回国会 参議院 経済産業委員会 6号

このような状況を受けまして、現在、国土交通省におきましては、外部の有識者などから成る鉄道用地外からの災害対応検討会を立ち上げまして、鉄道事業者が行っている事前防災の取組や管理していない土地からの災害についての実態を把握するとともに、道路事業や電気通信事業など他の事業制度などを参考にしながら、鉄道においてはどのような方策が考えられるのかについて検討を進めているところでございます。  

江口秀二

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

提案内容のうち、三分の一に当たる九十九件が福祉関係、特に子育て介護等にかかわるものであったということでありますが、そのほかの提案の内容は、例えば医療教育防災にかかわるものなどはどのような案分になっているでしょうか。さらに、提案の趣旨が、権限移譲にかかわるもの、規制緩和等にかかわるものと分類されているようですが、その案分についてもまずは教えていただきたいと思います。

山川百合子

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

令和元年の例でいいますと、いただいた三百一件の提案のうち、分野別では、医療福祉が九十九件、教育文化で二十一件、消防防災安全で二十件などとなっております。  また、提案の求める措置内容別では、権限移譲が三十五件、規制緩和等が二百六十六件となっております。  以上でございます。

宮地俊明

2019-12-03 第200回国会 衆議院 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 1号

地下は地震の影響を受けにくく、また国会前庭高台に位置し洪水も起こりにくいところでありますけれども、火災も含めて防災には万全を期してまいります。  また、来館者動線と職員や資料の動線を明確に分離し、来館者が利用する機能を一階から地下二階に配置した上で、両館の展示室は地下一階にまとめております。  また、一階の憲政記念館側には講堂及び議員会議室を配置し、現在と同様の機能を確保しております。

大塚拓

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

提案内容のうち、三分の一に当たる九十九件が福祉関係、特に子育て介護等にかかわるものであったということでありますが、そのほかの提案の内容は、例えば医療教育防災にかかわるものなどはどのような案分になっているでしょうか。さらに、提案の趣旨が、権限移譲にかかわるもの、規制緩和等にかかわるものと分類されているようですが、その案分についてもまずは教えていただきたいと思います。

山川百合子

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

令和元年の例でいいますと、いただいた三百一件の提案のうち、分野別では、医療福祉が九十九件、教育文化で二十一件、消防防災安全で二十件などとなっております。  また、提案の求める措置内容別では、権限移譲が三十五件、規制緩和等が二百六十六件となっております。  以上でございます。

宮地俊明

2019-12-03 第200回国会 衆議院 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 第1号

地下は地震の影響を受けにくく、また国会前庭高台に位置し洪水も起こりにくいところでありますけれども、火災も含めて防災には万全を期してまいります。  また、来館者動線と職員や資料の動線を明確に分離し、来館者が利用する機能を一階から地下二階に配置した上で、両館の展示室は地下一階にまとめております。  また、一階の憲政記念館側には講堂及び議員会議室を配置し、現在と同様の機能を確保しております。

大塚拓

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○池田(真)委員 小泉大臣環境大臣でもありますが、原子力防災担当でもございます。そして、きょう、実は被害に遭われた方が福島からわざわざこの傍聴に来られていらっしゃいます。ぜひ誠実に、前向きに、そして小泉大臣への期待というのを非常に大きく福島の方々は思っていらっしゃいましたから、その福島に寄り添うということでぜひ答弁をいただきたいんですが。  

池田真紀

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○池田(真)委員 原子力防災というものも担当されているので伺っておりますし、また、所管ではない発言はこの間にも大臣はたくさんおっしゃられていましたのでお伺いをしているわけです。  では、今、原発被害者がたくさんいらっしゃいました、ジャパンライフ、六十番台が総理枠かどうかということもいまだに解明がされていません。この解明がされていないんですよ。

池田真紀

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

そして、分散型エネルギー公共施設地域に導入することにより、気候行動と防災とのシナジー、気候変動掛ける防災と表現をしていますが、これも追求をしていきたいと思います。生態系を活用した防災減災も進めて、気候行動、防災生物多様性のシナジーを追求をしていく、実現を図ることも、気候変動とSDGs、こういった関係性もあると私は考えております。

小泉進次郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 経済産業委員会 第6号

このような状況を受けまして、現在、国土交通省におきましては、外部の有識者などから成る鉄道用地外からの災害対応検討会を立ち上げまして、鉄道事業者が行っている事前防災の取組や管理していない土地からの災害についての実態を把握するとともに、道路事業や電気通信事業など他の事業制度などを参考にしながら、鉄道においてはどのような方策が考えられるのかについて検討を進めているところでございます。  

江口秀二

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

ということはもう共通しておりますし、誰もが気候変動によって、これまでは一年分の雨量が一晩で降るとか、また台風の風速が五十メートル以上本州で吹くというのはなかなか経験のなかったことですが、それが当たり前に起きてしまっても誰も不思議に思わないという状況になっておりますので、そうした気候変動によって、例えば降水量がどれだけ増えると洪水の確率がどうなるかということをやっぱり河川ごとに分析をしながら、それに対応できる防災

赤羽一嘉

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

国務大臣赤羽一嘉君) 今お話ございました防災減災、国土強靱化のための緊急三か年対策につきましては、近年発生した激甚災害を踏まえてその総点検を行い、再発防止を目指して総事業費七兆円の対策を講じているわけでございます。この中には、これまでになかった、例えば国、県、市が連携して河川流域全体の治水対策を行うですとか、特に緊急に実施すべきハード、ソフト対策を集中的に実施しているところでございます。  

赤羽一嘉

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

続いて、防災減災、国土強靱化について伺います。  昨年は、西日本における豪雨災害や大阪、北海道での地震など、災害が相次いだ一年でした。政府は、これらの災害を受けて昨年末に防災減災、国土強靱化のための三か年緊急対策閣議決定し、防災減災、国土強靱化の取組を進めているところです。しかし、今年も台風十五号、十九号の相次ぐ上陸などにより甚大な被害が発生しています。  

宮崎勝

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

私は、大臣就任直後から、台風第十五号、十七号、十九号を始め近年発生いたしました激甚災害の被災現場を視察してまいりましたが、いずれの被災地でも被害規模が甚大化しており、宮崎議員が御指摘のように、近年の気候変動により頻発化、激甚化する水害から国民の皆様の命と暮らしを守るため、この度の台風災害の教訓や検証を踏まえたハード、ソフト両面の抜本的な防災減災、国土強靱化対策を講じてまいりたいと思います。  

赤羽一嘉

2019-11-29 第200回国会 衆議院 内閣委員会 6号

    泉  健太君       江田 憲司君    大河原雅子君       中島 克仁君    中谷 一馬君       森田 俊和君    吉田 統彦君       早稲田夕季君    江田 康幸君       佐藤 茂樹君    古屋 範子君       塩川 鉄也君    浦野 靖人君     …………………………………    国務大臣         赤羽 一嘉君    国務大臣    (防災担当

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