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5件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2014-10-16 第187回国会 参議院 国土交通委員会 第2号

私も、防潮堤そのものが要らないと言っているわけではなくて、その規模だとか高さだとかを適切な形になるように見直すべきだ、これはいろいろな複合的に施設を絡み合わせるですとか、防潮林を配置するというようなことなんですけれども、これを例えば県が、現場の職員が見直そうというときにもやはりその国が示したL1というのに引っ張られたりとか、国はその県にということで、県は国が示しているからということになっていますので

和田政宗

2013-11-07 第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

大阪府においては、液状化による沈下対策を行うべき防潮堤そのもの老朽化が進んでおります。海抜ゼロメートル地帯を抱える中、老朽化対策は待ったなしの状態、厳しい財政状況の中で、こうした老朽化対策に加え、新たに沈下対策を講じていかなければなりません。実際、映像等で見ますと、護岸が水漏れを起こしておる状況のところもあるようであります。  

原田憲治

1974-03-05 第72回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

それから防潮堤そのものは概成している。あと、高さはできておるのですが、補強関係が多少残っておりますが、概成しております。  それから排水機場を現在施工中でございます。  それから残工事といたしましては、防潮堤補強とか排水機場、橋梁のかさ上げ等がございまして、全体計画額は約七百億円でございますが、進捗率が約五〇%。  

松村賢吉

1969-09-11 第61回国会 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

しかし、人命の危険というものが目の前にあって、江東地区のみではなくして、羽田付近から始まって太平洋、東京湾沿岸がすべて高潮等におびえておるときに、その地盤沈下というものは単なる全体的な地盤沈下ということでなしに、防潮堤そのもの沈下が一メートル以上に達するというようなことが目の前にあらわれておるならば、これは建設省の領分をわれわれが言っちゃいかぬということでなくて、おっしゃるべきであると思う。

太田一夫

1969-09-11 第61回国会 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

松島説明員 もちろん、私どもも、そういうことにつきましては、機会のあるごとに建設省とも話をしておりますけれども、ただ、この問題は、それぞれの役所が責任を持ってそれぞれの仕事をしていくべきものでありまして、消防庁が言ったから建設省防潮堤かさ上げをする必要を認めた、認めないという問題ではなくて、防潮堤そのものの効果といいますか、効力といいますかがあるかどうかということは、その責任を持っておる建設省

松島五郎

1969-09-11 第61回国会 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

道は沈下したり堤防が沈下しても、防潮堤そのもの沈下をしなかったときは、これはまだ救いようがあるじゃありませんか。防潮堤そのものが完全に沈下してしまって、これが役に立たなかったときには、南は羽田から北側は江戸川付近に至るまで、これはもう全部海岸は相当深部に至るまで高潮、海の水の進攻におびえなければならないでしょう。そうじゃないですか。

太田一夫

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