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11024件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-04 第200回国会 衆議院 本会議 1号

ASEANに中国インド、豪州などを加えたRCEPについて、関税引下げにとどまることなく、知的財産や電子商取引など二十一世紀の経済ルールを含めた野心的なものとなるよう、交渉を進めてまいります。  日米の貿易協定合意に至りました。昨年九月の日米共同声明に沿って、日米双方にウイン・ウインとなる結論を得ることができました。

安倍晋三

2019-10-04 第200回国会 参議院 本会議 1号

ASEANに中国インド、豪州などを加えたRCEPについて、関税引下げにとどまることなく、知的財産や電子商取引など、二十一世紀の経済ルールを含めた野心的なものとなるよう交渉を進めてまいります。  日米の貿易協定合意に至りました。昨年九月の日米共同声明に沿って、日米双方にウイン・ウインとなる結論を得ることができました。

安倍晋三

2019-08-05 第199回国会 衆議院 議院運営委員会 2号

第百九十八回国会衆法第三五号)   五、裁判所司法行政に関する件   六、法務行政及び検察行政に関する件   七、国内治安に関する件   八、人権擁護に関する件  外務委員会   一、国際情勢に関する件  財務金融委員会   一、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通安全のために講ずべき措置に関する法律案古本伸一郎君外二名提出、第百九十八回国会衆法第二九号)   二、財政に関する件   三、税制に関する件   四、関税

高市早苗

2019-08-05 第199回国会 衆議院 財務金融委員会 1号

第百九十八回国会古本伸一郎君外二名提出、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通安全のために講ずべき措置に関する法律案 並びに  財政に関する件  税制に関する件  関税に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関する件  たばこ事業及び塩事業に関する件  印刷事業に関する件  造幣事業に関する件  金融に関する件  証券取引に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと

坂井学

2019-06-26 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 34号

平野博文君外五名提出、衆法第三五号)   五、裁判所司法行政に関する件   六、法務行政及び検察行政に関する件   七、国内治安に関する件   八、人権擁護に関する件  外務委員会   一、国際情勢に関する件  財務金融委員会   一、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通安全のために講ずべき措置に関する法律案古本伸一郎君外二名提出、衆法第二九号)   二、財政に関する件   三、税制に関する件   四、関税

高市早苗

2019-06-26 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 17号

古本伸一郎君外二名提出、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通安全のために講ずべき措置に関する法律案 並びに  財政に関する件  税制に関する件  関税に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関する件  たばこ事業及び塩事業に関する件  印刷事業に関する件  造幣事業に関する件  金融に関する件  証券取引に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが

坂井学

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

参考人黒田東彦君) まず、いわゆる米中貿易摩擦につきましては、米国政府が先月、中国からの輸入品に対する新たな追加関税を公表いたしまして、米中貿易摩擦をめぐるリスクは確かに高まっております。IMFも、先日、米中相互の関税引上げによって世界経済がどの程度下押しされるかについての試算を公表するなどしておりまして、こうした下振れリスクを注視しております。  

黒田東彦

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

だから、今回の大綱においてそれをやらないと、私は、これから、八月に農業交渉を、TPP以外の交渉をやろうとしたり、また、十二月には自動車関税交渉をやろうとしたりとかということをやってくると、これだけのお金をアメリカ側へ入れていると、必ずどこかで、日本を守るために俺なんかもこれだけやっているんだ、十兆円超えるお金をやっているんだというようなことを材料にしながら商業交渉をやっていく、貿易交渉をやっていくという

下地幹郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

牛肉関税が三八・五%から十六年目には九%になる、チーズ製品の関税撤廃、豚肉四・三%の関税が十年目に撤廃、米国産の米が十三年目に七万トン入る。そのかわり、日本からの自動車二・五%関税は二十五年かけて撤廃、トラックへの二五%関税は三十年目に撤廃ということでございます。私は、これ自体、かなり日本が譲っているというふうに思います。  

玄葉光一郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

貿易交渉のプロセスからいって、関税品目の貿易協定を結ぶには、これは五月二十一日に澁谷審議官がぶら下がりで言っているんですが、お互いの物品というのは九千以上のラインがあるわけで、ライン全部の譲許表をつくることになるわけで、その基礎的なデータ交換も含めて、大きな論点についての交渉は閣僚レベルになるのではないかと思いますと述べておられます。  

佐々木隆博

2019-06-05 第198回国会 参議院 本会議 23号

政府は、昨年九月の日米共同声明以来、日米貿易交渉において、TPP以上の関税引下げに応じないことを基本方針にしています。  それなのに、五月の日米首脳会談に際して、トランプ大統領は、アメリカはTPPに拘束されないと述べました。四月の日米首脳会談でも、日本は米国の農産物に巨額の関税を課している、その関税を撤廃したいと求めました。日米共同声明に反する発言なのに、安倍総理はなぜ反論しないのでしょうか。  

紙智子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

国益国益がぶつかる大変厳しい交渉であるというふうにした上で、自動車農業関税をめぐる日米の立場にはなお隔たりがあることを表明されています。しかし、この交渉状況、全くいまだもって不透明で、資料一、おまとめしましたけれども、昨年九月の日米共同声明の合意内容が守られているのかどうか、関連する自動車産業、それから農業分野で政府への不信感が募っている状況です。  

矢田わか子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

現在、資料二に示しましたとおり、米中双方は追加関税の引上げを行い、まさに貿易戦争の様相を呈してきております。中国経済専門家の中には、アメリカ中国製品に対する追加関税やファーウェイに対する輸出禁止措置などによって中国は相当な打撃を受け、マイナス成長に陥るどころか政治経済体制の崩壊にもつながりかねないものになると推測しています。

矢田わか子

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

一方、米国とメキシコ、せっかくUSMCAと、こういった形でまとまったかと思いましたら、移民問題等々でまた追加関税が課されるということでありまして、これ、例えば今、日本企業のサプライチェーン、これはグローバルに展開しておりまして、かなりメキシコに生産拠点を持っている、そういった企業も多いわけでありまして、その影響、こういったものも注視をしていかなければならない、そんなふうに思っておりますが、日本経済全体

茂木敏充

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

米中間の通商問題につきましては、現在、米中間の追加関税対抗措置について、再び税率の引上げなどの動きが見られているところでございます。これによりまして、対象となる財の両国間の貿易が縮小し、また、サプライチェーンを通じて両国に部品などを供給している国・地域輸出も減少することなどから、日本経済を含む世界経済に悪影響が生じることを懸念しております。  

増島稔

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

トランプ大統領は四月にも実は、日本が米国の農産物に掛ける多大な関税を除きたい、農業関税の撤廃を要求した、四月にもそういうふうに発言しているわけです。これらは日米共同声明に書かれていないわけですよね。トランプ大統領は安倍総理との約束、共同声明を守っていないということになるんでしょうか。

紙智子

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

林野庁が示した影響試算なんですけれども、合板などの関税は十一年目あるいは十六年目で関税は撤廃になるわけですよね。製材とかSPFの関税は、カナダは十六年、それからカナダ以外は十一年目までに撤廃されると。ニュージーランドは即時撤廃ですよね。それぞれ長期的には国産材の価格の下落も懸念されるという分析をされているわけです。  日EU・EPAも発効しました。

紙智子

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

TPP11におきましては、合板、製材等の国境措置といたしまして、委員御指摘ございましたように、即時関税撤廃を回避をいたしまして、長期間関税削減期間の設定、またセーフガード措置を確保したところでございます。また、日EU・EPAにおきましても、製材、構造用集成材の国境措置として一定の関税撤廃期間を確保しているところでございます。  

牧元幸司

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○吉川国務大臣 農産加工品の関税の引下げや撤廃によりまして、農産加工業者の経営に支障が生じるおそれがあることを認識をいたしておるところでございまして、このため、本法は、このような支障が生じる特定農産加工業者に対しまして、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、経営の改善を促進することを目的といたしております。  

吉川貴盛

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

この間の国際環境の変化を見てみますと、昨年末にはTPPが発効し、本年二月には日・EU・EPAが発効するなど、関税引下げの影響により、農産加工業をめぐる状況は大変厳しいものがあるという認識をしております。  こうした中で、今般、特定農産加工法を延長される理由についてお尋ねをいたします。

小寺裕雄

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

生産者の方が、外国の肉が入ってくるから二、三年で安くなっていくだろう、安くなったら若い農家は大変だ、輸入農産物関税が下がれば子や孫に継がせられなくなってしまうというふうなお話を聞いてまいりました。農家は見通しを持てない状況にあります。  食肉加工品の生産量は最多になりました。しかし、その原材料で見ると、国産の使用割合は二割程度で、低下をしてきた。

田村貴昭

2019-05-28 第198回国会 参議院 経済産業委員会 11号

これは大臣、何らかこれは、農産品だけにかかわらず、経済分野においても様々な、自動車関税の問題やら輸入総量規制やらいろんな課題が日米双方にはあって、これらのことが八月、選挙後に何か大きな進展を迎えるということについて、経済産業大臣として何らか、その日米双方のやり取りについて御存じなんですか、何かお聞きになられているんですか。あるいは、閣内で共通理解が図られたようなことはあるんでしょうか。

斎藤嘉隆

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

畜産農家でありましたり有資格者などの性善説に頼り過ぎたのではないかという部分も先ほど指摘をさせていただきましたけれども、しっかり守っていかなくてはいけないということで、加えて、今、TPPですとかEPAがありまして関税が下がり続けている中で、更に畜産農家が営農し続けていける、意欲を持って経営していけるということを施策の中でもしっかり示していかなくてはいけないと思いますので、そのことも強く要望させていただきまして

石川香織

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

まず、日本の約九四%、EUの約九九%の品目で関税を撤廃し、そして電子商取引などの経済ルールを整える、世界の国内総生産の二七・八%、また世界貿易の三六・九%を占める巨大な自由貿易圏がこのEPAによって誕生したわけでありますが、この協定の中にアニマルウエルフェアについて記されております。  協定本体の第十八章「規制に関する良い慣行及び規制に関する協力」の第B節に「動物福祉」があります。

堀越啓仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

その後の経緯につきましては、新聞報道を通じてということではございますけれども、受精卵等を持ち出そうとした者及びその依頼者の合計二名を同法及び関税法違反の容疑で三月九日に逮捕いたしまして、同月二十九日に起訴、それから、受精卵等の流出元とされる農家を同法及び関税法違反の幇助ということで三月二十日に逮捕し、四月八日に起訴されたというふうに承知しているところでございます。

新井ゆたか

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

その後の見立てでは、中国経済がことし後半に急速に持ち直し、日本の落ち込みも一時的なもので終わるというふうに予測をされておりましたが、これは期待をしていましたけれども、結局、トランプ大統領中国からの輸入品全てに高い関税をかけるように準備するように指示をしている。米中貿易摩擦がここに来て再び激しさを増してきています。  

緑川貴士

2019-05-21 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 15号

一般的に申し上げますと、これまで米国が中国からの輸入関税をかけてきた、あるいは引き上げてきたというものは、多くは中間財とか資本財、原材料というものが多かったわけですけれども、それでも、例えば家具などはやはり米国内で価格が上がっているようでありまして、影響が全然出ていないということではない。  

黒田東彦

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

次に、米中の関税の応酬合戦というような状況が続いております。五月に入っても第三弾の両国の追加関税の応酬戦が続いておりますが、アメリカの方は来月の下旬に今度第四弾をもう準備していると。この第四弾の中には、非常にこれまでやっぱり影響が大きいから避けてきた携帯電話とかパソコンとか、こういった非常に影響の大きな製品についても追加関税やるぞということの今準備を米国側は進めていると。  

浜口誠

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

じゃ、今ですね、今、米中も関税の応酬やっています。さらに、日米でもこれ、通商交渉やってアメリカから追加関税が発動をされたと、こういった状況が起こったとき、これは、じゃ、リーマン・ショック級の状況に当たるのか当たらないのか、それはどうなんですか。

浜口誠

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

さらに、TPPから離脱をした米国が、日本市場における一人負け状態を挽回すべく、強硬に農水産物関税引下げを狙っています。  安倍総理は、夏の参議院選挙に影響が出ないように日米FTA交渉の妥結を先延ばししたと報道されています。しかし、現在熾烈さを増している米中貿易戦争を見れば、トランプ大統領強力な要求から果たして日本の農業を守ることができるのでしょうか。

森ゆうこ

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

米中双方における追加関税エスカレーションは、米中両国のみならず、世界経済全体にとっても決して望ましいことではないと考えております。今後の両国間の協議の進展を期待したいと思いますが、同時に、我が国経済に与える影響について、マーケットの変動を通じた影響や世界経済への影響も含め、今後の動向をしっかり注視をしてまいります。  

茂木敏充