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33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-05-12 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

ぱっと聞いて皆さんも分からなかったかと思うんですが、今ざくっと聞きますと、定員が一万人減ったのに対して、長期病休者は、二百四十二人から今六百四十二人ですから、三倍近くなっている。ですから、全体の減り方、増え方に比べれば若干少ないかもしれないけれども、逆転現象が起こっていることは間違いないということが指摘されるかなと思います。  

高橋千鶴子

2020-11-13 第203回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

行政執行法人職員等を除きます一般職国家公務員について申し上げますと、平成三十年度中に、精神及び行動障害により一カ月以上の期間勤務しなかった長期病休者は三千八百十八人でございまして、全職員に占める割合である長期病休者率は一・三九%となっております。  この長期病休者率は、平成二十八年度、二十九年度はそれぞれ前年度に比べて上昇しておりまして、平成三十年度はほぼ横ばいという状況になっております。

合田秀樹

2019-04-18 第198回国会 参議院 法務委員会 第8号

仁比聡平君 時間が来たから終わりますけれども、これまでやっていた取組では駄目なんだということが長期病休者実態ストレスチェック受検率によって明らかなのであって、集団分析結果を職場にちゃんと明らかにすることさえ私は多くの職場でされていないんだと思います。  最高裁がそうした態度を根本から改めるということを強く求めて、質問を終わります。

仁比聡平

2019-03-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 第5号

このもとで、現場では、長期病休者、精神疾患、これが急増しています。  内閣人事局の主導する定員合理化計画や財務省の査定に屈して、概算要求をみずから抑制し、司法サービスの向上への努力を投げ捨ててしまえば、裁判所の使命である国民の裁判を受ける権利をあまねく保障することなどできません。  第二に、法案には、現場要求である家裁調査官の増員がないことです。  

藤野保史

2019-03-22 第198回国会 衆議院 法務委員会 第5号

裁判所職場では、九十日以上のいわゆる長期病休者というのがこの間増加をしております。二〇一七年八月末現在で九十二名、昨年三月末で百三十六名、八月末には百四十一名となっておりまして、二〇一七年八月末の九十二名から二〇一八年八月末百四十一名ですから、一年間で五十人近くふえているわけであります。  

藤野保史

2018-11-22 第197回国会 参議院 内閣委員会 第4号

議員御指摘のとおり、精神及び行動障害による長期病休者率は、平成十八年度まで増加傾向にあったところ、取組の結果、近年は一定の歯止めが掛かっているところであります。しかしながら、減少に転じているとは言い難い状況にありまして、国家公務員メンタルヘルス対策について、各府省とも連携しながら、働き方改革と併せ、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。

宮腰光寛

2018-11-22 第197回国会 参議院 内閣委員会 第4号

竹内真二君 では最後に、要望になるかもしれませんけれども、パワハラ原因とする心の不調による長期病休者が出た場合、パワハラ行為者やその職場については、各種ハラスメント常態化、ずっと続くようなことがないように適切な対応を行っていただきたいと思うんですけれども、この心の不調によって療養のための、長期職場を離れた職員の方々が再び職場に戻って再発することなく活躍ができるよう職場等関係者が適切に対応

竹内真二

2018-05-10 第196回国会 衆議院 総務委員会 第10号

また、長期病休者数の状況は、平成十九年度から平成二十八年度までの十年間は、おおむね二千四百人前後で推移しております。  しかしながら、長期病休者数を疾病別で見ると、精神及び行動障害による長期病休者は、平成二十八年度に一千三百三十七・八人となり、例えば十年前の平成十八年度に比べ約四割増加し、全体の五五%を占める状況になっております。  

佐々木浩

2018-04-17 第196回国会 参議院 総務委員会 第6号

地方公務員安全衛生推進協会のここ十年間の調査結果によると、長期病休者数、十万人率の推移ですけれども、図に見られたとおり、平成二十五年、これを底にして徐々に増大をしている。二枚目を見ていただくと、そういう意味では、精神及び行動障害が十年前の一・四倍、十五年前の三・〇倍になっているわけで、総務省はこういう状況をどう受け止めて対応をされているのか、その点を伺います。

又市征治

2017-12-01 第195回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

一宮政府特別補佐人 精神及び行動障害によって一月以上勤務しなかった長期病休者は、平成十八年度までは増加してきたところですが、こころの健康相談室を開設するなど、メンタルヘルス対策を講じてきており、平成十三年度以降は、先ほど委員がおっしゃられたように一・二〇ではございますが、一%程度の水準でおおむね横ばいということで推移してきております。  

一宮なほみ

2015-08-28 第189回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

精神行動障害による長期病休者が高どまりしているというふうに言われているわけであります。ストレスチェック制度導入というものが大変重要な課題だというふうに考えるのでありますが、これには一定の費用もかかるし、新たな予算も考えなければなりません。しかし、これは大変重要な課題でありますので、ストレスチェック制度導入考えについてお伺いをさせていただきます。

佐々木隆博

2014-10-17 第187回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

一般職国家公務員について、心の健康の問題によって一カ月以上勤務しなかった長期病休者の全職員に占める割合は、平成八年の〇・二一%から平成十八年度の一・二八%と、約六倍もの急激な増加傾向にありましたが、平成二十三年度は一・二六%、平成二十四年度には一・二四%と、増加傾向に歯どめがかかっております。  

井上利

2014-06-11 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号

一般職国家公務員について、精神行動障害によって一月以上勤務しなかった長期病休者の全職員に占める割合は、平成八年の〇・二一%から、平成十八年度には一・二八%と約六倍もの急激な増加傾向にありましたが、平成二十三年度は一・二六%、平成二十四年度には一・二四%と増加傾向には歯どめがかかっております。  

井上利

2014-06-11 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号

お手元に資料一というのをお配りしているんですけれども、人事院では、これまで五年に一度、長期病休者実態調査を行ってきましたけれども、昨年度から、調査がない年も精神及び行動障害限り調査を行っておられます。  傾向を見ると、微減にはなっているんですけれども、平成二十四年度、直近数字で、全職員の一・二四%が、精神行動障害による長期病休者になっている。

大西健介

2014-04-10 第186回国会 参議院 内閣委員会 第9号

これ、有名なレポートですが、富士通総研経済研究所の「成果主義の社員の健康」、二〇一一年、レポートがありますけれども、ここでは、成果主義導入うつ病などの精神疾患による長期病休者、休業者増加関係指摘され、成績主義の健康への影響は直視すべき課題だとされているんですね。これが公務にも広がりつつあるんじゃないかということは、やはり直視しなければならないと思います。  

山下芳生

2008-12-18 第170回国会 参議院 総務委員会 第6号

長期病休者傷病別順位うつ病統合失調症等が断トツの第一位となっておりまして、しかも、平成八年度、千五十人、それが平成十三年度、二千二百十八人、そして、平成十八年度、三千八百四十九人と、五年ごと調査のたびに倍増し、今や長期病休者の六割以上が心の病によるものとなっております。加えて、年齢別割合を見ますと、二十代、三十代が七割を占めると。若い方が心の病で休まざるを得なくなっているわけですね。

山下芳生

2007-11-22 第168回国会 参議院 総務委員会 第5号

平成十三年度、八年度及び三年度の長期病休者傷病別順位の比較というものがございます。これを見ますと、平成三年度、精神行動障害、いわゆるうつ病などは件数で九百十四件、順位で四位だったのが、平成八年度は一千五十件、二位、そして平成十三年度は千九百十二件、第一位というふうに急増しております。

山下芳生

2007-05-21 第166回国会 参議院 決算委員会 第9号

次に、国家公務員病気休暇関係人事院にお願いなんですけれども、最近、メンタル面での病休者も増えているというわけでありますけれども、調査によりますと、非結核性疾患休職者数は千七百二十五名に上りまして、これは平成十七年度でありますけれども、非現業の一般国家公務員に対する五年ごと調査では、一か月以上の長期病休者のうち精神行動障害は、平成三年九百十四人、八年度は一千五十人、十三年度は千九百十二人

加藤修一

2006-06-16 第164回国会 衆議院 厚生労働委員会 第32号

小林政府参考人 長期病休者数とメンタルに起因した長期病休者数。三年ごと調査というのがございまして、直近では平成十三年度と平成十六年度、二カ年のものがございます。平成十三年度を申し上げますと、長期病休者数は二百八十名、うちメンタルに起因した長期病休者数は百十三名となっております。

小林和弘

2006-03-29 第164回国会 参議院 総務委員会 第10号

政府参考人吉田耕三君) 精神及び行動障害による長期病休者実態でございますが、平成三年度が九百十四人、平成八年度が千五十人、それから平成十三年度には千九百十二人というふうに増えておりまして、比率で申しますと、長期病休者のうち、平成三年が一一・四%、八年が一四・九%、十三年度が二九・〇%となっております。

吉田耕三

2006-03-29 第164回国会 参議院 総務委員会 第10号

吉川春子君 死亡災害が二十二件あり、自殺者が百二十二人おり、長期病休者は〇一年で六千五百九十一人という数字ですよね。で、地方公務員もそうですけれども。  それで、国家公務員長期病休者の中で精神行動障害が増えてきているのではありませんか。地方公務員の場合でもそうだと思いますが、数字をお知らせいただきたいと思います。

吉川春子

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