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731件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

また、過去のDNA鑑定人会議において、これまでに収容した遺骨の一部が日本人遺骨ではない可能性があるとの指摘を受けていた事例については、令和元年十月以降、有識者会議の下に調査チーム及び専門技術チームを設置し、今般の事例対応に関する調査及び今後の遺骨収集の在り方の検討を実施しました。  

加藤勝信

2020-05-25 第201回国会 参議院 決算委員会 第6号

それどころか、DNA鑑定のスピードアップが最大の課題、あるいは鑑定人も断定しているわけでもないので甘く見ていたと報告書にも書いてありますし、日本人でない遺骨可能性に関する鑑定人のやり取りは会議の本質ではないため、よく聞いていなかったかもという議事録が作成したことも書いてあるわけです。前もって確認はしていないなどと、正直申し上げて、怒りを通り越してあきれてしまうような議事録も残されております。  

古賀之士

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

このほか、DNA鑑定につきましては、検体採取対象部位について、DNA鑑定人会議専門家意見を踏まえ、平成二十九年度以降、従来の歯に加えまして、四肢骨対象としております。また、令和元年十月からは、頭蓋骨の一部の側頭骨錐体部も新たに追加したところでございます。  

辺見聡

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

こうした検体対象部位を適切に厚生労働省に移すことができるかということを確認するために、沖縄で保管している御遺骨確認厚生労働省遺骨鑑定人が行っているというところでございますけれども、こうした作業におきましては、先生の御指摘のとおり、専門家に関わっていただくことが重要であるというふうに考えております。  

辺見聡

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

まず、戦没者遺骨収集事業に関しましては、先般、戦没者遺骨DNA鑑定人会議において、収容された遺骨の一部が日本人遺骨ではない可能性指摘されながら適切な対応が行われてこなかったこと、それによって遺骨収集事業への信頼性を問われるという状況になりました。そのようなことにつきまして、真摯に反省をし、事業のあり方の見直しに取り組んでいるところでございます。  

橋本岳

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

今般、この一万五千柱の中から、南方の遺骨においてもDNA鑑定が可能かどうかを研究するために採取したという十検体について、鑑定人会議において日本人遺骨でない可能性指摘されていたということが判明したところでございます。  この十検体につきまして、まず、今後、有識者会議のもとに設置をいたしました専門技術チームで再鑑定をお願いするということにしております。  

辺見聡

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

政府参考人辺見聡君) 千鳥ケ淵戦没者墓苑に納骨した経緯については、関係する資料等に基づき判断をして行っているところでございますけれども、現在、戦没者遺族DNA鑑定人会議において指摘された、日本人ではない遺骨が収容された可能性指摘された埋葬地に係る遺骨について、有識者会議の下に設置されました専門技術チームにおいて日本人である可能性に係るDNA鑑定等を進めているところでございます。  

辺見聡

2019-10-30 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

私が伺いたいのは、この平成二十九年の十二月、平成三十年の三月、あるいは今お手元にございます平成三十年の八月の鑑定人会議というものには、厚生労働省遺骨収集事業にかかわる事業課長事業推進室長のお二人が厚労省から出ておられます。鑑定人会議厚労省から事業課長あるいは事業推進室長が御出席で、その場で御遺骨日本人のものではない可能性指摘されております。  

阿部知子

2019-10-30 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

加藤国務大臣 まさに鑑定人会議において指摘を受けているわけでありますから、そうした話が当時の厚労省の中でどこまで上がっていたのか。まさに、一つはガバナンスの問題として、そういった問題を早くに察知をしていく、そういった体制がまず欠けていたということが一番にあるんだろうと思います。  

加藤勝信

2019-10-29 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第1号

援護施策については、戦没者遺骨DNA鑑定人会議において日本人でない遺骨が収容された可能性指摘されながら、適切な対応が行われてこなかったこと、それによって遺骨収集事業への信頼性を問われていることについて真摯に反省し、改善に努めてまいります。専門家や御遺族等の御意見等を伺いながら、先般公表した今後の確認検証作業進め方に基づき、作業を進めてまいります。  

加藤勝信

2019-10-23 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号

援護施策については、戦没者遺骨DNA鑑定人会議において日本人でない遺骨が収容された可能性指摘されながら適切な対応が行われてこなかったこと、それによって遺骨収集事業への信頼性を問われていることについて真摯に反省し、改善に努めてまいります。専門家や御遺族等の御意見等を伺いながら、先般公表した今後の確認検証作業進め方に基づき作業を進めてまいります。  

加藤勝信

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

加藤国務大臣 ちょっと、先ほど技術的な話からしましたけれども、いずれにしても、今回の事案を含めて、もう十年以上前に鑑定人会議から、日本人ではないかという指摘を受けながら、そのままになっていた。このことは我々真摯に反省をしながら、今、検証し、そして、今後の鑑定遺骨収集はどうあるべきか、議論させていただいております。  

加藤勝信

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

加藤国務大臣 その鑑定書のときには、逐次、遺骨収集のときに、現地の鑑定人が中心になりながら、そして、二〇一一年、平成二十三年からは、日本側からも、骨学等の研修を受けた職員、まあ我が省の職員等が同行しております。  今おっしゃった事案についても、当然、それ以降の事案ですから、同行していた。

加藤勝信

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

赤嶺委員 私は、大臣のところに審理員裁決書を持ってきたときに、鑑定人が一人だけれどもこれは大丈夫か、そういう疑問も呈しなかったのかということを聞いているのであります。  さらに、日下部教授国交省内審議会外郭団体国交省が設置した委員会などの委員としての経歴についても確認するよう求めています。この点について明らかにしていただけますか。

赤嶺政賢

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

赤嶺委員 鑑定人を複数選ぶということもその審理員の頭の中であったけれども、結局は一人になったということを私は問うているのであります。本当に、専門家がいろいろな意見がある中で、一人でよかったのかということであります。  外務委員会で私は、日下部教授辺野古工事を行っている業者から寄附や研究費などを受け取っていないか確認するよう求めました。

赤嶺政賢

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

裁判所査証人を選任する際の具体的な運用については、今後、各裁判所検討が進められることとなりますけれども、現在ございます鑑定人の選任などの例を参考にしますと、候補者が決まりましたら、その候補者に対しまして、査証人になることができるかについて事前意見聴取を行うことが考えられます。

門田友昌

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 第6号

赤嶺委員 複数の鑑定人、専門家を選ばなきゃいけないという検討過程がありながら、結果として一人しか選ばなかった。ちょっとやはり疑問ですよね。時間がなかったとかそんなことよりも、中立、公平、公正というのが問われる中で、いやいや、時間がなかったから一人にしたというのは、言いわけにしてもお粗末であると思いますよ。  

赤嶺政賢

2019-03-19 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

戦没者遺骨身元を特定するためのDNA鑑定、現在、十一の大学、機関に依頼をしており、鑑定結果の精度を確保するために、各鑑定機関専門家で構成をいたします戦没者遺骨DNA鑑定人会議といった場での検討を経て鑑定結果を確定をしてございます。現在、沖縄での試行的取組の結果を踏まえて、こうした専門家の御意見も伺いながら、今後の対応について検討を進めてございます。  

八神敦雄

2017-03-27 第193回国会 参議院 予算委員会 第17号

したがって、DNA鑑定対象を歯だけではなくて大腿骨等四肢骨、これに拡大をすることによって戦没者の御遺族に御遺骨を帰すことができるようになる可能性が高まるだろうというふうにも私ども考えるに至ったところでございまして、このため、今月三十日に戦没者遺骨DNA鑑定人会議というのが開催をされる予定でございます。

塩崎恭久

2017-03-10 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号

したがって、きょう、特に財務省、国交省に聞きましたけれども、もともとの鑑定をした鑑定人とは違う鑑定人に出している、こういうふうにしたら、最初の鑑定人にもう一回出すというのが普通だと思うんですが、鑑定人の人をかえて鑑定を出している、こういうことですから、疑念が深まるばかりなんですね。  

平野博文

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