2006-12-12 第165回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
それから、物の動き、関税のファクターが、要素があるというのはもちろんでございますけれども、やはり今見ますと、域内の市場における競争相手たる中国を始めとして、特に中国、石炭、鉄鉱石を始め、あるいは銅、モリブデンといった各種の鉱産資源に関連をして対豪投資を非常に積極的に進めております。
それから、物の動き、関税のファクターが、要素があるというのはもちろんでございますけれども、やはり今見ますと、域内の市場における競争相手たる中国を始めとして、特に中国、石炭、鉄鉱石を始め、あるいは銅、モリブデンといった各種の鉱産資源に関連をして対豪投資を非常に積極的に進めております。
これは牛肉だけでなくして、石炭とかあるいはそのほかの鉱産資源等もありまして、私と話をしました際には、オーストラリアの犠牲において物を解決するというような考えはありませんと、そういうことを申し上げておきました。
〔委員長退席、理事杉山令肇君着席〕 特に、資源の少ない日本が今後経済発展を続けていくために、エネルギー資源の八五%、食糧の六七%、鉱産資源の一〇〇%を世界の多くの国々に依存している現状を思うとき、諸国民に信頼される日本をどうつくっていくか、これが非常に大切な条件になると思うんです。
ただいまの問題でありますが、民間企業によります鉱石輸入が、御指摘のように非常に甚大な影響を受ける、こういうふうな問題、さらにまた鉱石輸出の発展途上国との摩擦の回避の問題、いろいろとむずかしいところがございますが、備蓄の問題は御案内のとおり財団法人の金属鉱産物備蓄協会、これを通じまして実施されておるような次第でございまするが、いまお話しのような国内関係の調整とかあるいはまた鉱山の、私も国家のために重要な鉱産資源
これは日本で、石炭に限らず、鉱産資源一切のものを含めて、国産資源というものが一体どれだけあるのか、現在の技術を最大限に使って調査をしたならばどれだけあるかということを、じみちに積み上げていくという努力は常にやっておかなければいけないことだろうと思います。
○両角政府委員 ただいまお話をいただきましたように、わが国の鉱産資源でなお発見が有望視されまするものは今後は深層部に移っていくであろうということでございます。これにつきましては、金属鉱物探鉱事業団によりまする広域調査、基礎調査あるいは企業探鉱、それぞれの段階において従来以上に深層部のボーリングというものにも努力をいたしておる次第でございます。
しかしながら、先生御指摘のとおり、わが国の鉱産資源の賦存状況というものは諸外国に比しまして必ずしも豊富ではない。端的に申せば、貧弱であります。したがって、かような自然条件の劣悪さというものを、施策によりましてカバーをしてまいるということが当面の助成策の内容となっておるわけであります。
○説明員(両角良彦君) かりに大陸だなにおきまして、砂鉄の採掘が十分採算ベースに乗るというふうな見通しがつくと仮定いたしましたら、さような場合のわが国の貫重なる鉱産資源でございまするから、積極的な、開発に対しましては、十分前向きで検討さしていただきたいと考えます。
○政府委員(両角良彦君) 御承知のように海外の開発につきまして、現在海外鉱物資源開発株式会社という会社が設けられておりますが、この会社におきまして、集められる限りの海外における鉱産資源開発の資料を集中いたしている次第でございます。
○参考人(加賀山一君) 私どもぜひ国内の鉱産資源については、なお開発、探査の余地十分あるというふうに考えております。ややもすると、日本の鉱産資源は貧弱だ、あるいは品位が悪いというようなことを、言われがちでございますが、ただいまの段階において、私はそういうふうに考えておりません。
○政府委員(両角良彦君) わが国経済の成長に伴いまして、金属鉱産資源の確保ということが今後ますます、重要になってまいりまするので、さような見地から、国内の鉱産資源の開発のみならず、海外におきまする開発をも積極的に推進をいたしまして、その推進の一つの母体といたしまして、ただいま御審議をお願いしておりまする金属鉱物探鉱事業団の業務内容も一そう拡充強化いたしまして、御指摘のような方向におきまして、適正な法律並
そして、その奥地の林産資源、鉱産資源等を開発する、あるいはまた酪農の地域を設定する、あるいはまた谷を埋めてそこを突っ走ることによって、当然そこにダムができ上がる、こういうようなことで、各種の目的を持つ、いわゆる多目的な道路ができるのだ、こういうことを当時構想をし、また大いにPRをした。実はわれわれもそれに大いに共鳴を感じておったのであります。
○桜井委員 日本の産業界では、いま御答弁のありましたとおり、われわれ日本人がかつて開発した茂山というものにつきましては、なじみも深いし、さらに北鮮におきましては鉱産資源が非常にあるのであります。鉄以外の鉱産物にしましても、非常にたくさんの埋蔵量を持っております。したがって北鮮の場合におきましては、われわれが輸出した場合に輸入する資源というものに困るという現象は出てこないのじゃないか。
私たちが承知しています範囲では、タイ国の奥地に特別の鉱産資源その他貴重な資源があるとは思われませんが、最近、タイの奥地、特にタイの東北のラオスと境を接している地域、この地域にはラオス人もたくさん住んでおりますが、この地域に対してアメリカの軍事的な関心が非常に高まっているようでありますが、最近の外電から拾ってみましても、三月二十七日付のロイター電報は、タイ国政府がラオスに近いタイ東北部のノンカイというところに
それから鉱産資源、これはすでにすずなんかについては、日本の商社も進出しまして開発しておりますが、鉄鉱石について、最もほしいと言われている鉄鉱石につきましても、まだ調査不十分な、調査のできていない場所がありまして、もちろん、これは今後の開発に待つものであります。そのほか、なまゴム、塩、ジュートなど、いずれも日本の工業原料として重要なものであります。
○岡本政府委員 御指摘のように、たとえば石炭資源の開発のための新線建設、あるいはその他の鉱産資源開発のための建設、こういったものがございます。われわれといたしましては、以前御指摘のように、そういった資源開発線というものは、受益者がある程度特定されておるというようなことも想像されますので、そういった受益者から応分の負担を求めてはどうか。
中近東方面でも、私、外務大臣をしておりましたときも、イランやイラクのようなところではデーツをぜひ買ってくれ、そうでなければ日本品は買えないぞというのですが、デーツなんというものはなかなか買えないもので困ったこともありますが、そういう意味で向こうの鉱産資源なり農林産品等についてもいま少しく日本が何らかの形で買えるような道が開けて参らなければならぬと思いますし、またそういうことが必要であろうとも思います
それから将来は、豊富なブラジルの鉱産資源の開発にも寄与することがあろう。本邦にとり非常に有意義なものと判断されましたので、援助を与えることに決定いたしました。これは閣議了解がございます。その後工事も予定通り進捗いたしまして、本邦からの設備輸出も大部分完了いたしました。ミナス製鉄所建設に対する日本側の援助は、十分その意義があって、その実効も上がっておるものと認められます。
これは前例に徴しましても、ほとんどそういうケースでウエイヴァーを各国が与えた事例はないわけでありまして、農産物とか、あるいは鉱産資源だとかいうようなものに関してはウエイヴァーを与えるということがあるようでありますが、私たちが持っておりますような機械工業についてはそういう点が非常に困難と思います。
○藤山国務大臣 御承知の通り、韓国は、地理的に見ましても、戦前からもそうでございますけれども、南の方においては、農作物が主体であること、申すまでもないのでありまして、若干の鉱産資源等はございますけれども、資源等については比較的貧弱でございます。
他面、本地方の経済立地条件について見まするに、前述のような先進商工業地帯に密接なつながりを持ち、内陸には、水力、労働力のほか、石灰、珪藻土、陶石等の原料鉱産資源を埋蔵し、海には、日本海を中心とする沿岸漁業基地としての水産資源をかかえ、また、対岸貿易の拠点的地歩を占め、将来における多大の開発効果を期待し得るものと思われるのであります。
こういうのも断片的資料でございますが、一番よく皆様に損害の実情がわかるような資料としましては、向こうの出しましたものを引用いたしまして、これで米とかゴムとかの生産減とか、あるいは貿易の減退とか、あるいは、主として北部でありますが、鉱産資源の減退、こういうふうなものをお示ししまして、これら向こうがあげたものだけを見ましても損害が相当大きいということをおわかり願いたい、こう申し上げているわけであります。
北からは日本に必要な重要な鉱産資源がある。そうしますと、やがて正式な貿易の面から見ますならば、南ベトナムと貿易を行うよりも現在北ベトナムと行うということは、輸入するものがなく、輸出だけの貿易が東南アジアにおいてもむずかしいように、今後どの程度続けられていくかということは、これは言わなくてもわかっておることだと思います。