1976-04-28 第77回国会 衆議院 商工委員会 第7号
これには、先ほどちょっと私も申し述べました関税によりまして国内鉱山を保護していただくこと、あるいは事業団による三段階の探査方針並びにいろいろ新鉱床補助金その他をいただいておりますが、こういうものを助成と相まってやるべきものでございますが、この備蓄も、需給を安定させ、価格を総体的に安定させる、こういう意味で非常に貴重な存在でございますので、あわせて大変効果のある存在である、かように考えております。
これには、先ほどちょっと私も申し述べました関税によりまして国内鉱山を保護していただくこと、あるいは事業団による三段階の探査方針並びにいろいろ新鉱床補助金その他をいただいておりますが、こういうものを助成と相まってやるべきものでございますが、この備蓄も、需給を安定させ、価格を総体的に安定させる、こういう意味で非常に貴重な存在でございますので、あわせて大変効果のある存在である、かように考えております。
しかし、銅関係の新鉱床補助金などは、四十七年の場合でもわずか五億五千万、五十年の場合でも八億程度でありますね。ですから、関税収入は大変収入があるのに、それに対応する補助制度というのが非常に少ないのじゃないだろうか。多いときも少ないときもありますが、通算をしますと、銅の場合一つとっても余りにも少ないのじゃないか、こう思います。
そうしますと、これは事業団から融資のかっこうになる、あるいはそういう場合には、従来の新鉱床補助金というものが助けてくれるということで、企業段階の探鉱が進むわけでございます。