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47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-16 第204回国会 衆議院 財務金融委員会 第11号

ただ、その下でも、実は一旦ある程度変動幅も拡大したんですけれども、またずっとゼロ%近傍で、非常に狭い幅でしか変動しなくなってしまったということがありましたので、この際、上下にプラスマイナス〇・二五%程度というふうに明示することによって、一方で国債市場機能度を確保しつつ、他方でゼロ%程度というイールドカーブコントロール金融緩和効果をしっかり確保していくということで行ったわけでありまして、何か変動幅

黒田東彦

2021-04-07 第204回国会 参議院 決算委員会 第2号

ただ、この足下、御指摘のように、日本銀行は二%の物価安定目標の実現のためにいわゆる長短金利操作付き量的・質的金融緩和を実行しておりまして、その下で大量の国債の買入れを行って、こういった経済物価情勢の改善に伴って生じる金利上昇圧力を抑制して、金融緩和効果をもたらしているわけであります。  

黒田東彦

2012-05-30 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

これを私はやるべきではないというふうに思っていますし、為替に対して金融緩和効果を発揮するためには、今はできるような状況じゃない。  財政再建をして、いざというときに、そういったときに初めて金融緩和通貨安をもたらすという施策が行われるんではないか。政策手段選択権を取り戻す、そのために財政再建必要性があるんだと私は思っています。  

近藤和也

2011-10-26 第179回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

一つは、利ざやが低下するに伴いまして、金融市場における信用仲介機能がかえって低下してしまう、つまり、金融機関にしましても貸し出しを行うインセンティブが下がってしまうということで、むしろ金融緩和効果の実を上げていくという意味では必ずしも望ましくないという声がございます。  そうした判断から、各国の中央銀行において、実質ゼロの中でどの辺に持っていくかということはさまざまな議論があります。

白川方明

2010-09-09 第175回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

現在、日本銀行は、金融緩和効果を最大限発揮するために現に長期国債の買入れを大いに活用しておりまして、金融調節を行っております。現在、年間で二十一・六兆円、残高でもって見ますと五十七兆円でございます。この買入れ金額というのは、これはFRBと比べてもこれははるかに大きな金額を現に買っております。  今、銀行券ルールというお話ございましたけれども、その目的ということに照らして考えてみます。  

白川方明

2010-03-12 第174回国会 参議院 予算委員会 第11号

日本銀行は、金融緩和効果を最大限発揮するために、各種の資金供給手段を活用しながら金融市場に対して先ほど申し上げましたように潤沢な資金供給を行っております。その際、国債買入れにつきましても、これは現在資金供給をするだけではなくて、将来にわたりまして円滑に資金供給ができるという能力を確保する必要がございます。  

白川方明

2009-03-25 第171回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号

そのときの議事要旨というのが既に公表されておりますけれども、景気を刺激するために金利引き下げた方がいい、しかし金利を下げ過ぎますと、今度は逆に金融市場機能が低下していく、あるいは銀行仲介機能にかえって悪影響があって、結果的には金融緩和効果に対してむしろマイナスの影響が出てくる、したがってどこかで最適点があるはずだ、自分たち最適点が〇・五だというふうに、明確に言っているわけではございませんけれども

白川方明

2004-04-20 第159回国会 参議院 財政金融委員会 第10号

ほぐせば、相対的に資金繰りの不安感が消え、したがってオペレーションをむやみに増やさなくても、一定の量さえ当初の量よりも増やしていけば、期待したとおりの金融緩和効果市場に生まれると。だから、オペレーションと量の大きさの存在ということとは相乗作用を持って緩和効果を示すと、こういうふうに理解しております。

福井俊彦

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