2017-03-10 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号
既に防衛省も、九州防衛局あるいは佐世保の事務所を通じて、市民の意見、感じていること等々については認識をしておられるものと思いますけれども、平成二十八年度から二カ年の予定で、針尾島弾薬集積所における施設全体の配備検討について、およそ二千一百万円をかけて実施し、その後、基本設計、環境影響評価、実施設計、それから米軍の内部での調整の手続等を経て、工事に着手するというところまでは市民もうかがえております。
既に防衛省も、九州防衛局あるいは佐世保の事務所を通じて、市民の意見、感じていること等々については認識をしておられるものと思いますけれども、平成二十八年度から二カ年の予定で、針尾島弾薬集積所における施設全体の配備検討について、およそ二千一百万円をかけて実施し、その後、基本設計、環境影響評価、実施設計、それから米軍の内部での調整の手続等を経て、工事に着手するというところまでは市民もうかがえております。
二〇一三年七月にカーライル氏が横田基地が候補地だと述べた際に、横田基地周辺の五市一町から配備検討の撤回を求める要望書が岸田大臣宛てに出されておりますが、これは御存じですか。
○宮本(徹)委員 この要請書の中には、「CV22の横田基地への配備検討の撤回を求めるものであり、日本政府におかれましても、米国政府に対し、このことを強く求めるよう要請します。」と書いてありますが、こういう意見、要請書が出ているというのを、この間、アメリカとのやりとり中でアメリカ側には伝えたんですか。
洋上防空と言われておりますが、単に爆撃機だけではなくてICBMや巡航ミサイルも探知する、そうした能力、機能を持ったOTHの配備検討ということなのかどうか、この機能の点についてお伺いしたいと思います。
これに対応して、まあ先ほど申し上げたように、われわれ自衛隊の基地の配備について、やはり慎重に再配備検討といいますか、そういったことを含めて考えていくことも大事なことであろうというふうに考えております。