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352件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1998-09-04 第143回国会 衆議院 環境委員会 第2号

偉大な指導者であった鄧小平氏がよくインタビューを受けて、あなたは文化大革命を初めとしていろいろな失脚あるいは悲嘆のときもあっただろうに、不死鳥のようによみがえったのはなぜでしょうという質問を受けると、いや、私は楽観主義者だからよみがえれた、どんなことがあっても天は落ちてくることはないんだ、こう言ったと言われています。  

鈴木恒夫

1998-05-08 第142回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号

鄧小平氏が尖閣問題は棚に上げようと言っておりましたが、中国はとっくに棚からここでおろした。  それで、今、遅浩田さんの防衛研究所での講演を読みますと、「冷戦時代軍事同盟を基礎に、軍備の増加を手段とした安全体制が平和の構築にならないことはすでに証明されました。」今、安保無用論を言っておるのですね。これは戦略目標は何かといえば、安全保障条約が、周恩来氏も認めておりますように、台湾海峡を含むからです。

西村眞悟

1998-05-07 第142回国会 参議院 外交・防衛委員会 第13号

この二十年間、鄧小平さんが進めてこられた改革開放路線が大きな成果を上げたことは間違いありません。先ほどアジア局長からも説明がありました。  しかしながら、他方、やはり二十年もたちますといろいろな問題が出てきていることも、これは中国政府自身が認めておるところでございますけれども、これもまた間違いのないところでございます。

谷野作太郎

1998-03-12 第142回国会 参議院 外交・防衛委員会 第4号

一九七九年に鄧小平氏との間で正常化されたときに、中国台湾の間の関係を平和的に解決するということ、そして米国台湾に攻撃に用いられるような武器は売らないということを合意してまいりました。そして、台湾中国の一部であるということをこれまで歴代の米国大統領は認めてきております。  このように皆様方とお話をさせていただく機会を得たということは、非常に光栄なことでございます。

ジミー・カーター

1998-03-12 第142回国会 参議院 外交・防衛委員会 第4号

鄧小平と私は秘密裏に何週間にもわたってアメリカの台湾に対する姿勢について協議したんです。七二年にニクソン大統領の訪中の際には上海宣言というのがまとまりまして、ニクソン大統領中国一つという宣言を出しました。しかし、どの中国を指して言っているのかということをあえて言及しなかったんです。  そこで、台湾支持者というのは安心したんですね。

ジミー・カーター

1997-11-27 第141回国会 参議院 法務委員会 第6号

また中国では、国家安全部研究機関の人が言っておりましたけれども、鄧小平改革開放が始まった一九七八年末からぼちぼちこの組織犯罪問題が出てきて、今はもう手がつけられない状態にあるというふうなことでございまして、これは一に、特に中国の場合には役人の腐敗が大きな原因になっているようでございます。  そういうところから体制側病理現象ということに着目しなければならないんじゃないかと。

宮脇磊介

1997-11-05 第141回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

何がその核にあるのかというと、いろいろあるけれども、一つ常に我々が頭の中に入れておかなければいけないのは、これは天安門事件の直後でしたか直前だったかちょっと忘れましたが、鄧小平さんの言葉だと思いますね。つまり、中国がだめになったらどうなるか、二千万人がインドネシアに行き、六百万人が香港に行き、日本に数百万、それがどのくらい行くかわからないと。

小島朋之

1997-11-05 第141回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

内容を象徴的な言い方でまとめれば、まさに今は鄧小平時代が終わり新しい時代が始まる、そういった時代的な転換点にあるからだというふうに思っております。  それでは、鄧小平時代の終わりとは何なのか。その具体的な指標とは何かといえば、それは基本方針という観点からいけば、改革開放のいわばある種の終わりということをそれが意味している。

小島朋之

1997-11-05 第141回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

小島先生のレジュメの最後に、今のような状況の中で「「鄧小平理論」で乗り切れるのか?……「鄧小平理論」の功罪を問う時期が到来」というふうに書かれているんですけれども、今のような頑迷な上からの指導のある社会で、本当の民主主義化なしに、例えば最大課題である国有企業の問題の解決等々が実現できるような社会科学的な研究とか分析あるいは政策立案、そういうことがあり得るのかということを思うんです。  

上田耕一郎

1997-07-08 第140回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

一国二制度というのは世界の歴史でもこれまで前例のない、恐らくないんだと思います、ユニークな枠組みでございまして、これはいわば鄧小平そしてサッチャーという現代の政治世界でも非常にすぐれた、また先見性もあり決断力もある指導者の間でまず合意がなされ、そのもとで作業をいろいろ進められて、今回、七月一日にいよいよ香港中国返還が成り、一国二制度がこれから五十年間ということでスタートするわけでございます。  

池田行彦

1997-06-10 第140回国会 参議院 外務委員会 第16号

他方鄧小平氏の死去後、香港返還党大会という重要な政治日程を控えた中国にとって、国内の経済的、社会的安定と平和的な国際環境を維持していくということはますます重要になってきております。中国改革開放政策を志向していくということは、まさにそのようなことを意味するんだろうと思います。  

加藤良三

1997-04-14 第140回国会 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

今に強い国に、豊かな強い国に、これは鄧小平さんの目標でもあったわけですね。その軍部の流れというものが、国内的な矛盾がいろいろ出てまいりますと、軍の力というものがどうしても強くなってくる。あるいは対内的ないろんな矛盾の問題というものを対外的に一つの仮想をつくって国民の目をそらす、こういう中における動きというものも十分考えなければならない、こう思うのであります。  

板垣正

1997-04-14 第140回国会 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

そういう面で、やはり鄧小平さんが亡くなった後の中国というのは一体どういうふうなことになっていくのだろうか。  これは内政について云々というよりも、やはりそういう問題も含めて、民間にもいろんな論議があります。何と申しましても、鄧小平さんという大きな改革をやり遂げられ、あるいはカリスマ性と言われるような一つの大きな存在であった。

板垣正

1997-03-27 第140回国会 参議院 内閣委員会 第4号

そこで、端的に伺いますが、ポスト鄧小平後の中国というものは極めて不安定な要素をはらんでおります。あれだけカリスマ性のある、まさに手腕家である鄧小平さんが亡くなった後、いわゆる集団指導体制のもとでむしろ改革開放体制がいろんな矛盾を噴き出しつつある、活力ある発展とともに大変な矛盾を噴き出しつつある。こういう流れにおける中国動きというものは予断を許さないものがあると思う。  

板垣正

1997-03-25 第140回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

第一については、物事は何事も経緯がございますので、尖閣列島については、亡くなられた鄧小平さんとの間でこれは将来の問題にしようという了解があったと思うので、その了解をどれだけ守っていくかという問題なのだろうと思います。それについては、私が見るところ、少なくとも政府レベルでは中国側日本側も一定の良識の中で対処してきていると思います。  

渡邉昭夫

1997-03-18 第140回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

逝去されました鄧小平さんが、深センを初めとする経済特区構想をちょうど打ち出したさなかでございました。それに対する大方の受けとめ方というのは、規制があり、そしてまた非常に官僚主義と言わざるを得ない共産中国においてそんなものができるかいと、おおむねまゆつばで見ていたわけであります。

三浦一水

1997-03-06 第140回国会 参議院 予算委員会 第4号

国務大臣橋本龍太郎君) 今、外務大臣から、日中関係におけるさまざまな点を踏まえまして、鄧小平氏亡き後の中国というものについての見解を申し上げました。これにほとんど尽きているわけでありますけれども、多少私から補足をいたしますならば、やはりこの香港返還というものの持つ重みというものを我々は非常に大きく受けとめなければならないと思います。  

橋本龍太郎

1997-03-06 第140回国会 参議院 予算委員会 第4号

次に、去る二月十九日に御逝去されました鄧小平中国共産党軍事委員会の前主席に対し、まずもって哀悼の意をささげたいと私は思っております。  鄧小平氏死後、中国は、七月に香港返還される、東南アジアヘの影響力は大変大きなものがある大国になっておりますし、中国の動静についてはいろいろ憶測されておりますが、今後中国は一体どうなるのかと国民も大変大きな関心を持っております。  

田沢智治

1997-03-04 第140回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

やはり中国も、香港返還をめぐりまして、一国二制度というふうな考え方がもう定着をしてきつつありますし、先日亡くなられた鄧小平さんなんかは連合国構想みたいなことも言われたこともあるわけでございまして、そういう背景から考えますと、日本台湾との関係も、正常な、そういう航空路などを結んで、そして、台湾側にも日本としてそれだけの便益を与えられるような体制になるようにひとつ中国側として配慮をしてもらいたい、こういうことをやってきた

鍵田節哉

1997-03-03 第140回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

例えばポスト鄧小平です。今の江沢民の集団指導体制が成立してこれから改革開放政策を本格的に進めていけるかどうか、それも大きな課題だと思います。あとは、例えばインドのガンジー首相のケースもそうですけれども、朝鮮の金日成政権移譲の問題とか、あるいはこれからインドネシアのスハルトがだれにいつ政権を渡すか。

リム・ホァシン

1997-02-24 第140回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

特に、何と表現すればいいか、指導者である鄧小平氏が亡くなられた後、まさにそのXデーが来たわけですから、Xデー以後が始まっているわけで、そのときに香港と絡んでどのようになってくるかということが一番の問題です。それに絡んで、先ほどもおっしゃられた中国のナショナリズムの高揚による台湾への影響がどうなるのか。  一言で言えば、中国一つ政治の国でございます。

山崎力

1997-02-24 第140回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

鄧小平氏死後の共産党保守派による改革路線の批判が注目されます。とりわけ古典的社会主義理論家トウ力群氏は、鄧小平氏の導入した市場経済化私有制への道であり、マルクス主義と共産党の死につながると主張しています。加えて、香港中国返還問題は、本当に一国二制度成果中国国内経済発展をもたらすのかなと不安定要因を抱えています。

馳浩

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