2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第9号
○山添拓君 二〇一六年の八月一日、下関北九州道路整備促進大会が下関市で開催されています。小川洋福岡県知事は、海峡横断プロジェクト凍結という呪縛を国に解いてもらい、早期に調査に入っていただきたい、こう述べたといい、経済界でつくる関門連携委員会の吉村猛委員長は、第二関門は既存のルートを補完、強化するもので、ほかの海峡プロジェクトとは違うと訴えたのだそうであります。
○山添拓君 二〇一六年の八月一日、下関北九州道路整備促進大会が下関市で開催されています。小川洋福岡県知事は、海峡横断プロジェクト凍結という呪縛を国に解いてもらい、早期に調査に入っていただきたい、こう述べたといい、経済界でつくる関門連携委員会の吉村猛委員長は、第二関門は既存のルートを補完、強化するもので、ほかの海峡プロジェクトとは違うと訴えたのだそうであります。
ことしの三月十九日に、下関北九州道路整備促進期成同盟会等による要望において、私の方から、この下関北九州道路については、三十一年度から、山口県、福岡県と協力しつつ、直轄調査を行う方向で検討しています、こういう趣旨のお話をしたところでございます。
三月十九日、石井大臣に対して、下関北九州道路整備促進期成同盟会などが要望書を提出したときのやりとりであります。このときに石井大臣は、「来年度、直轄で調査を行う方向で考えている。あわせて整備手法も検討していく。」というふうに返答したというふうに書かれています。 三月十九日時点というのは、政府予算案、成立していません。参議院で審議中であります。
それで、今の御質問でありますけれども、本年三月十九日の下関北九州道路整備促進期成同盟会による要望におきまして、私より、下関北九州道路の直轄調査に着手する方向で検討している旨、お伝えをいたしました。
御指摘の三月十九日の下関北九州道路整備促進期成同盟会等による要望におきまして、下関北九州道路の直轄調査に着手する方向で検討している旨お伝えをしたところであります。
○川内委員 それから、大臣、下関北九州道路整備促進期成同盟会の、大臣は顧問になっていらっしゃいます。 先ほど、地元としてはという言葉も出ましたし、もちろん、地元の発展を願うのは、ここにいる議員全てが地元の発展を願うわけでございますね、自分の地元の。
そこに、下関北九州道路整備促進期成同盟会の検討事例が紹介されております。事業費は一千から一千五百億円、通行料金は百五十から二百八十円、維持管理費は年五億円、返済期間は三十から五十年。 それで、三つのケースが試算して紹介されております。
このうち、陳情につきましては、その後、正確な事実を確かめたところ、十二月十九日に下関北九州道路の整備促進を図る参議院議員の会から、同じく十二月の二十一日に下関北九州道路整備促進期成同盟会からお話を伺ったことが確認できたことでありまして、いずれにいたしましても、私の答弁にそごはなかったということであります。 次に、記者会見における私の発言についてのお尋ねがあっております。
麻生大臣にお尋ねいたしますが、先ほど下北道路は余り詳しくない、今選挙区じゃないものですからとおっしゃいましたが、平成二十八年の十二月以来、六度にわたる、一番最新は先月のものですけれども、政府に対する早期実現の要望書に下関北九州道路整備促進期成同盟会の顧問として名前を連ねておられるんじゃありませんか。
そして、十二月十八日には、地元で下関北九州道路整備促進大会を開催し、改めて地域の考え方を取りまとめた地域提言を採択しました。この地域提言では多くの重要な点が示されておりますが、中でも既存道路ネットワークの課題が特に重要なポイントであると考えております。
平成二十六年八月に下関市で開催された下関北九州道路整備促進大会でも、一日も早く下関北九州道路を整備するべきだと訴えておられますし、また、昨年二月の参議院決算委員会で質問され、関門海峡は一番狭いところで六百メートルしかない、名ばかりの海峡であり、ほとんど川のようなものではないか、例えば、荒川は川幅が最大二千五百メートル以上もあって、下流から二十キロのうちに十七本の橋がかかっていることを踏まえれば、二つしかない
四国の高規格道路整備促進が南海トラフの救命救助、防災・減災についてどう関連があるか、御所見をお伺いをさせていただきたいと思います。
イメージが強かっただけに、民主党政権が誕生したからには、ぜひとも開かれた新しい基準の中で、国民が納得する形で、四国8の字ネットワークの重要性、そしてその中でも愛媛県の南予延伸と呼ばれる、県民の悲願でもある命の道の重要性をぜひとも御認識いただきまして、また、私も先般、道路のネットワーク化推進議員懇談会、九県知事とも副大臣の方へ陳情させていただきましたけれども、四国のミッシングリンク解消に向けての高速道路整備促進
また、一般財源化されれば、道路整備促進を理由に本来の税率に上乗せする暫定税率は根拠を失うはずであります。この点も併せて麻生総理、財務大臣から見解を伺います。 福田前総理が一般財源化に踏み出したのは、生活者の視点に立って、医療、教育、少子高齢化、環境など、身近な生活に活用できる財源とすることがねらいでありました。
もちろん、その中には後援団体として、石川県商工会議所連合会、石川県商工会連合会、石川県中小企業団体中央会、石川県町会区長会連合会、石川県婦人団体協議会、石川県鉄工機電協会、さらには繊維協会、食品協会、農業協同組合中央会、建設業協会、石川県道路整備促進協会、石川県都市計画協会、土地区画整理組合連合会など、十三団体が後援団体に名を連ねての大会でありました。
○冬柴国務大臣 これは道全協、道路整備促進期成同盟会全国協議会というところが起草され、そしてそこから、私が聞いているところでは、郵送した人もあれば、会合で直接署名された方もあったというようなことも聞いています。そういう意味で、道全協が主導的にやられたものでございます。
では、一体だれが集めたんだろうかということで確認をしましたところ、私が承知している限りでは、任意団体である道路整備促進期成同盟会全国協議会、今、兵庫県の加古川市長が会長をしておられるということですが、この団体が集めたということであります。 この団体と国土交通省の関係というのはどうなっているんですか。
既に一部区間の概略ルートが地元で合意されておるというふうにお聞きしておりまして、地元におきましては、昨年七月でございますが、南部東道路整備促進住民連絡会議を組織されるなど、早期実現に向けた機運も盛り上がっていると認識いたしてございます。
静岡、愛知、長野と広域にわたる地域の道路整備促進でございますが、御案内のとおり、東海道線、東海道、東西の道路はできているわけですけれども、縦の線、南北の縦の線が不十分でございます。 私の地元の細江町というところに松田不秋さんという文化の研究者がございます。
個別的な話ですが、今朝、奈良県の道路整備促進決起大会というのが開かれました。その際に、固有名詞は申し述べませんが、ある国会議員の方が、この道路のために五百億円をおれは取ってきたんだというふうに話しておられました。先ほど申し上げましたように、私はこれまで政治に携わっておらず、一市民として生活してまいりましたから、このような私にとりましては、今のような発言にはむしろ嫌悪感さえ覚えます。
一行は、高速道路整備促進を求める今井幹事長を団長とする総勢十五人です。安倍幹事長の顔が映ります。一行は、額賀政調会長に続いて、幹事長室に安倍幹事長を訪ねました。自民党県議団は、県民の総意として、県政の発展に欠かせない東北中央自動車道と日本海沿岸東北自動車道の整備促進を安倍幹事長に強く訴えました。