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13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2007-05-23 第166回国会 衆議院 国土交通委員会 第22号

指定保険法人の仮に払い渋りだとか瑕疵の過少見積もりなどを生じる心配はないんだろうかと、素人からしますと、思いますね。それで、査定をきちんと行う保証、それから査定公正性を保つための研修や査定基準の公開、こういったことなどを含めた考え方はどうなっているか。そして、保険法人の監視など具体化すべき点が今後あるんじゃないか。その点についてだけお聞きしておきたいと思います。

穀田恵二

2002-11-27 第155回国会 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

また、移転費用試算についても、算出根拠のわからないものがあるのではないか、あるいは第三セクターの事業を民間投資として公的負担を避けているのではないか、あるいは多額費用のかかる周辺の整備、すなわち広域インフラ試算はこの中に入っていないのではないかといった、とかく費用に関する過少見積もりに対する疑念が消えておりません。

市川宏雄

1989-06-21 第114回国会 参議院 地方行政委員会 第6号

第六に、政府は既に三年間にわたり二兆円から五兆円に及ぶ租税収入過少見積もりを毎年度意図的に行い、またその補正後の使途も極めて不適切であります。このような作為は、財政の単年度主義を形骸化させ、国会予算審議権すら侵害するものであり、また基準財政需要額の適切な見直しをも阻害するものであります。

渕上貞雄

1989-06-16 第114回国会 衆議院 本会議 第22号

第二に、政府は既に三年間にわたり二兆円から五兆円に及ぶ租税収入過少見積もりを毎年度意図的に行い、また、その補正後の使途も極めて不適切であります。このような作為は、財政の単年度主義を形骸化させ、国会予算審議権すら侵害するものであり、また、基準財政需要額の適切な見直しをも阻害するものであり、極めて遺憾であります。今後の是正を強く要求いたします。  

山下八洲夫

1981-02-19 第94回国会 衆議院 本会議 第7号

近年の税収を見ても、政府は、昭和五十三年度四千七百五億円、五十四年度二兆二千三百億円、五十五年度補正予算額で七千三百四十億円と、毎年度過少見積もりをいたしております。とうした傾向民間経済研究機関予測などから、五十六年度も少な目に見ても、政府税収見通しより三千億円程度の増収があると考えるのがより妥当であります。  

鳥居一雄

1973-06-14 第71回国会 参議院 地方行政委員会 第10号

つまり、国の租税収入過少見積もりから、本来四十七年度に配分されるべきものが、一部は借り入れ金という形で四十八年度交付税となり、残りは二年後までおあずけになるわけであります。  国の経済見通しの誤りからこのような結果になったことは、地方自治体にとってはきわめて迷惑なことであると言わなくてはなりません。  

上林繁次郎

1971-02-01 第65回国会 衆議院 予算委員会 第4号

何がくずれたかといいますと、これは今日のような物価高の中において人事院勧告が行なわれるのは当然なことで、財政審は、そういうようなものについての過少見積もりの計上はやめなさいといっておるにかかわらず、そういうことをしてないところに問題があったのであって、これは予測されないものじゃないわけですね。

細谷治嘉

1969-02-22 第61回国会 参議院 本会議 第7号

これに対し、内閣総理大臣並びに大蔵大臣より「税収見積もりは四十三年度に限らず、科学的、合理的に適正に見積もっているが、四十三年度わが国内外経済が、大かた予測をこえる高い成長をした結果生じた自然増収で、決して過少見積もりをしたということではない、年度内減税は技術的にも時期的にも困難であって、四十四年度は四十三年度の二千四百億円の自然増収を織り込んで大幅減税を行なったものであると御理解を願いたい」

塩見俊二

1963-02-06 第43回国会 衆議院 予算委員会 第7号

まず最初に、税の過少見積もり予算編成の途中であったじゃないかというお話でございますが、現行法によります三十八年度税収見込み——税制改正をやります前でございますが、三千百三十一億という数字は、当初はじいたままでございまして、それには変更ございません。それが第一点でございます。  それから、主要税目についてどういうふうにしてはじくかというお話でございますが、骨子だけを申し上げたいと思います。

松井直行

1961-02-01 第38回国会 参議院 本会議 第5号

従来の歳入過少見積もりを改めて、成長率九・二%の前提に立って、多額の税の自然増収を見込みながら、減税額を圧縮し、残りの八五%近くのものを全部歳出増加財源に振り向けたことに問題があると存ずるのであります。予算の規模は、三十五年度当初予算に比して、一般会計において二四・四%の増、財政投融資計画において二二・七%増と膨張し、九・二%の経済成長率をはるかに上回ることになったのであります。

加藤正人

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