運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
9826件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-05-16 第193回国会 参議院 経済産業委員会 11号

当時の通商産業省においても、安全保障貿易管理に関する体制を強化しなければならないということで、省内に新たに課や室を設置するなどの取組を進めまして、その後、一貫して体制強化を続けてきております。現在は、寺澤局長の下で百名を超える職員安全保障貿易管理に携わっているという状況であります。  

世耕弘成

2017-03-10 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

通商産業省といたしましては、こうした動きに対応して、あくまでも通商国家として今まで日本の繁栄があると思いますので、自由で公正な貿易・投資環境をどうやって維持強化していくのかという観点からいろいろな仕事をしていくのが経産省の役割だということで、世耕大臣のリーダーシップのもと、いろいろな取り組みを行っているということでございます。  

嶋田隆

2016-03-10 第190回国会 参議院 総務委員会 3号

何か、携帯だから、いや、総務省でしょうとか言ったら、いや、これはコンピューターのソフトウエアだから通商産業省、あっ、済みません、経済産業省、私、ちょっと昔、通産省にいたのでちょっと抜けていなくて、経済産業省というふうになっていまして、じゃ、どっちなんですかというのがちょっと見えていませんので、ここで、僕はどっちの省庁でもいいと思うんですよ、連携してちゃんと見ていただきたいという、そういうことです。

藤末健三

2016-02-17 第190回国会 参議院 憲法審査会 1号

ちょっとまた官僚機構についても、私は元々通商産業省という役所にいましたので関心ありまして、私も同様に、やっぱり二十一歳、二十二歳のときに受けた試験で、ペーパーテストでその人はどうのこうのという話は全く意味がないと思いますし、また、同じ省庁役所にずっと居続けるというのも国益に全く反していると思います。  

藤末健三

2015-05-28 第189回国会 参議院 総務委員会 11号

藤末健三君 是非、鈴木局長には、今後きちっと議論していただきたいなと思いますのは、昔、NTTが株式を上場したときに、NTTの上場益で産投を使って様々な研究開発会社をつくったんですね、当時の郵政省と当時の通商産業省が。私、通商産業省にいさせていただいて、あれだけつくられた会社、どれだけ赤字になったか覚えておられますか。閉めるの大変だったんですよ。

藤末健三

2014-11-12 第187回国会 衆議院 経済産業委員会 8号

経済産業省に、省庁再編で二〇〇一年に名前が変わりまして、従来の通商産業省から経済という名前になりますと、産業だけじゃなくてマクロ経済もという大変野心的な名前になったんじゃないか。他方で、大蔵省は解体をされて、財政金融に分離がされた。経済産業省省庁再編でも無傷で生き残った役所だというふうに私は捉えております。  

松田学

2014-10-24 第187回国会 衆議院 外務委員会 3号

私は、かつての通商産業省に勤務をしておりましたときに、日米通商摩擦が最も激しいときに、そのど真ん中でアメリカ交渉をやってきた経験がありまして、そういう経験から見て、まず、今回の日豪の経済連携協定につきまして、思うところを少し述べたいと思うんです。  まず、私は、今回の締結のタイミングというのは、ベストのタイミングであったのではないかと思います。

齋藤健

2014-03-14 第186回国会 衆議院 本会議 8号

私自身も、まだ通商産業省職員として働いていた二〇〇〇年の秋、自民党の行政改革本部、このとき野中広務本部長でありました、そこで茂木大臣や林大臣が議論するのをサポートさせていただいておりました。それ以来、十三年以上にわたり、この公務員制度改革には取り組んでまいりました。  今回、この法案成立にこぎつけることができたのは、本当に胸に迫るものがあります。

後藤祐一

2014-02-04 第186回国会 衆議院 予算委員会 4号

高度成長を支えてきた、引っ張ってきたのは当時の通商産業省とか大蔵省、こういう時代もありました。だけれども、一連の官僚バッシングを受けました。これは私は、時代の要請と言うとちょっと変な言い方ですけれども、やはりこれからの官僚のあり方というものは、根本的に霞が関を分割して、地方分権道州制にする、そういう根本的な根っこからの改革も必要だと思っております。

重徳和彦

2012-11-09 第181回国会 衆議院 環境委員会 2号

まず、大飯発電所の破砕帯についてでございますが、大飯発電所の破砕帯につきましては、三、四号機の増設の時点で存在は把握されておりましたが、当時の安全審査で、旧通商産業省は、専門家の意見を聞いて安全性の評価をしておりますが、その後、東北地方太平洋沖地震などで得られました新たな知見を踏まえた本年七月の旧原子力安全・保安院によります再評価で、破砕帯の性状を現地で確認すべく、追加調査を実施するよう指示がされたところでございます

名雪哲夫

2011-05-18 第177回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○平山委員 非常に活躍されているというお話を聞きましたが、私は朝日新聞社から出されている記事を持ってまいりまして、この記事の中に、「廃棄された原発無人ロボット 東電など「活用場面ない」」、そういうふうにコメントが書かれておりまして、ちょっと読み上げさせていただきますと、「遠隔操作ロボットをめぐっては、一九九九年に茨城県東海村で起きた「ジェー・シー・オー(JCO)」の臨界事故を受け、当時の通商産業省

平山泰朗

2011-04-27 第177回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

思えば、産業政策という言葉があるんですけれども、この言葉というのは、そもそも旧通商産業省政策でございまして、当時、日本が高度成長するときにいろいろな政策を打ってきた、そのものを総称して呼んでいる名称だと思います。それで、これは世界にもアカデミックな観点からも非常に注目を浴びて、さまざまな形で分析を、我々、同僚を含めてやってきたところでございます。  

大橋弘