2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
ただいま申し上げました、近くのものがしっかりとはっきりと見えているのかどうか、そういう能力があるかどうか、近見視力の把握ということについては、当然、この検査の必要性についても検討していただきたいと思いますけれども、当面は、日常の学校生活の中で、教師とかそういう方々が十分に注意をして、そして、そういう疑いがある場合には、やはりこれは専門医の受診を勧めるなど、そういう対応というのがしばらく中心になるのかなというふうに
ただいま申し上げました、近くのものがしっかりとはっきりと見えているのかどうか、そういう能力があるかどうか、近見視力の把握ということについては、当然、この検査の必要性についても検討していただきたいと思いますけれども、当面は、日常の学校生活の中で、教師とかそういう方々が十分に注意をして、そして、そういう疑いがある場合には、やはりこれは専門医の受診を勧めるなど、そういう対応というのがしばらく中心になるのかなというふうに
すなわち、今の視力検査、五メートル離れたところから見えるのかどうか、これを遠見視力検査というんだそうですけれども、遠くのものを見る視力を検査しているというのが現状であるわけですけれども、例えば黒板の文字を読み取ってそれをノートに書き写す際の視力、三十センチ程度の距離のものを見る近見視力の把握というものは、現状行われておりません。
また、これは従来からでしょうけれども、家庭での学習ではむしろこの近見視力というものが重要になってくる。 近くのものが見えづらいといった場合、これは遠視系の屈折異常によるものが多いと言われております。