1981-06-02 第94回国会 参議院 運輸委員会 第12号
そこで、厚生省に再度確認をいたしますが、厚生省がまとめられた「昭和五十四年度広域最終処分場計画調査 近畿圏広域最終処分場基本計画調査報告書」、この三百二十ページに「跡地利用の方向」というくだりがありますが、この中に「構築物を伴う土地利用には制約が大きく、逆に有効な土地利用を優先させようとすると本来受け入れるべき不良廃棄物の受入量を制約する」云々と指摘しております。
そこで、厚生省に再度確認をいたしますが、厚生省がまとめられた「昭和五十四年度広域最終処分場計画調査 近畿圏広域最終処分場基本計画調査報告書」、この三百二十ページに「跡地利用の方向」というくだりがありますが、この中に「構築物を伴う土地利用には制約が大きく、逆に有効な土地利用を優先させようとすると本来受け入れるべき不良廃棄物の受入量を制約する」云々と指摘しております。
○江田五月君 この両方で八億円ですか、厚生省環境衛生局水道環境部の昭和五十四年度広域最終処分場計画調査、首都圏広域最終処分場基本計画調査報告書と、近畿圏広域最終処分場基本計画調査報告書、拝見をいたしましたが、おっしゃるように、首都圏の方では二重鋼管矢板、近畿圏の方ではケーソンというようなことになっておりますが、しかし、どうもいろいろとお書きですが、首都圏の方では遮水性を考慮して二重鋼管矢板だと、近畿圏
そこでこの一億四千万立米の中身でありますが、この資料によりますと、最終処分受け入れ量は一億四千万立米、そして処分場の面積は八百ヘクタール、こういうことになっておりますが、厚生省の五十五年三月に発表されました「五十四年度広域最終処分場計画調査 近畿圏広域最終処分場基本計画調査報告書」、これによりますと、その三百二十五ページ、最終処分量は六千七百万立米、処分場の面積は三百六十ヘクタールというように出ております