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218件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

イージス・アショアのSPY7レーダーも、イージスシステムと組み合わせて迎撃ミサイルを射撃管制するということでございます。  御指摘週刊誌記事でございますけれども、防衛省としてはこの記事に事実誤認内容があると判断をいたしまして、さきの七月七日に防衛省から出版元に対して今申し上げたような正確な事実関係や当方の考え方を示した上で、誠に遺憾である旨の申入れを行ったところでございます。

武田博史

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

国務大臣河野太郎君) イージス・アショアSM3のブロックⅡAという新しい迎撃ミサイル搭載することでより広い範囲防護ができる、そういう想定でございました。山口県と秋田県に一基ずつこのイージス・アショア配備することによって、沖縄を始め南西諸島を含む我が国全域防護できるということでございました。そういうことで配備予定地も決めさせていただいたところでございます。

河野太郎

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

それを受けて、どう迎撃ミサイル軌道をとるか、迎撃するための軌道はどういうのがいいのかというのを計算する、そういう計算機計算システムがあって、それが発射をさせるわけでございます。ですから、そもそもレーダー射撃管制能力はないわけで、そこに大きな事実誤認があるというふうに思っております。  

河野太郎

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

河野国務大臣 イージス・アショア配備先につきましては、搭載するレーダー迎撃ミサイルなどの具体的な性能をもとに防護範囲分析を行ったところでございます。  イージス・アショア二基で我が国全域防護するためには、日本海側に配置すること、北と西にバランスよく二基を配置することが必要であり、秋田付近山口付近の組合せが最も広く効果的に防護できるとの結論を得たところでございます。  

河野太郎

2019-10-11 第200回国会 衆議院 予算委員会 第2号

これ以外にも、迎撃ミサイル搭載するわけですけれども、一発三十億円以上と言われています。これを最低四十八発ですよ。これだけで一千五百億かかるだろうと。さらに、基地の建屋の建設敷地造成費用燃料費と、どこまでかかるのか。  総理、今後、イージス・アショア整備運用に一体幾らかかるんですか。際限ないんじゃないですか。

宮本徹

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 第28号

二つ目は、陸上配備迎撃ミサイルシステムイージス・アショアの問題であります。  この配備先を決める調査が大変ずさんなものであったことが分かりました。高さと距離縮尺が異なることに気付かず、仰角を誤ったという信じ難いものであります。また、新屋配備するには津波対策が必要であるにもかかわらず、それを隠蔽していたことも明らかになりました。  

辰巳孝太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第10号

配備計画が進む中で、今後の迎撃ミサイル発射実験技術更新といった経費は全面的に日本負担。そして、未製造の最新レーダーSSR性能を確認するために、これも日本政府負担でハワイにSSRテストサイト建設するようにアメリカから求められている。レーダー開発にかかわるはずだった国内産業には結局恩恵がなかった上に、膨大な追加費用がかかることになる。

緑川貴士

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 第10号

本題に入ります前に、陸上配備迎撃ミサイルシステムイージス・アショア秋田市への配備をめぐり、防衛省調査報告書を作成する際、実地調査をせずにグーグルアースを使用したために誤った内容となっていたことが八日明らかになりました。聞けば、高さと水平距離縮尺の違いに気付かないまま、三角関数を用いて計算したとのことです。

伊藤孝恵

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 第24号

今後、我が国は、「まや」型イージス艦巡航ミサイル対処のための共同交戦能力、CECを付与、また、遠隔操作での迎撃ミサイル発射システムを含むF35のデータリンク機能の活用、さらには、二機以上の次期早期警戒機E2Dがネットワーク連携することによりステルス機を探知する等の能力を近い将来保持することが恐らく可能になるでしょう。  

川合孝典

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

もう一つ重大なのが、迎撃ミサイル部品落下の危険です。  ミサイルは、発射した後に一つ目ブースター燃焼して切り離され、二段目、三段目と点火、それから切り離しということが繰り返されるわけですが、これ、資料八枚目の地元のはぎ時事の記事にも、「課長発言はショッキング」という見出しが躍っております。

仁比聡平

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

萩、阿武でも秋田でも、イージス・アショア配備というのは、生活となりわいのど真ん中に超強力レーダー迎撃ミサイル発射基地巨大基地を新設しようというものなのであって、大臣住民合意なしに配備ありきで押し付けるということなどもちろん許されないし、そもそも絶対あり得ないと思いますが、いかがですか。

仁比聡平

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

また、一段目のものにつきましては、SM3というその迎撃ミサイルは、一段目ブースター燃焼中に燃焼ガスを噴射するノズルの向きを変更することによって迎撃ミサイル進行方向を制御する機能がございますので、この機能を用いて飛翔経路をコントロールし、演習場内に落ちるような運用を行ってまいりたいと考えております。

岩屋毅

2019-04-16 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

防衛大綱にも国内産業基盤強靱化の項目を設けておりますが、近年、F35戦闘機イージス艦搭載イージスシステム、あるいは陸上配備型のイージス・アショア、そしてスタンドオフミサイルや弾道弾迎撃ミサイルであるSMミサイルなど、防衛装備費に占めるFMS調達の割合が増加していることが国内防衛産業に大きな影響を与えております。  

中西哲

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

青柳委員 大臣がおっしゃる北朝鮮の脅威、数百発と言われるわけですから、しかも、どこから、いつ、どうやって発射されるかなかなかつかみにくいという状況になっているということであれば、それに対して、数百発、本当に我が国迎撃ミサイルを保有しているのかどうかということも、これはなかなか明かしていただけませんけれども、そうした点で本当に万全と言える体制をとれているのかどうかについては、また今後とも注視してまいりたいと

青柳陽一郎

2019-03-22 第198回国会 参議院 予算委員会 第12号

このような中、ロシア側の主張の中に、ど真ん中のストライクに当てはまるような陸上配備型の迎撃ミサイルを展開して、しかも全ての部品アメリカ製ということでは、ロシアの言いがかり、そのまんま当てはまっちゃうんじゃないんですか。万が一の際、自ら危険に飛び込んでいっていませんか。是非教えてください。

大野元裕

2019-03-01 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

そして、洋上監視、また艦隊防空、さらにはその上で迎撃ミサイル防衛を組む。さまざまな任務を乗組員負担を軽減できるように分け合って八隻体制になる。そのための目的で八隻にしている。これが本来の防衛計画のあり方でした。  しかし、乗組員負担軽減というのを理由イージス・アショアを導入しようとしている、これは理由にはなりません。  総理地元秋田そして山口に対して間違った説明をしているのではないですか。

緑川貴士

2018-12-07 第197回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

さらに、土地造成といった施設設備費、そしてまた、迎撃ミサイル発射装置なども必要になってきますから、今後の維持運用経費なども含めて、二基で四千億円以上です。これは、企業法人税率の一%分の税金に当たります。  日進月歩で進む防衛技術を考えれば、五年後の配備時点で、二〇二三年に配備がされるというふうに言われておりますが、新たな装備がその時点でまた必要になってくるかもしれません。  

緑川貴士

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

第三に、レーダー迎撃ミサイル発射台を適切に配置できるよう、約一平方キロメートルの広くてなるべく平たんな敷地を確保できる場所に配置する必要性がある。  四つ目イージス・アショア運用するために、電力、水道などのインフラ面において安定的な供給が見込める場所に設置する必要性がある。  そして、委員指摘の、秋田県の陸上自衛隊新屋演習場については、これらの条件を満たす候補地と考えております。  

山本ともひろ

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

新型迎撃ミサイルは一発三十億円以上、当初見込まれた費用よりもこれは大幅にトータルとして経費が膨らんでいくことになるにもかかわらず、政府の骨太の方針では、今後についても、防衛力を大幅に強化するというふうに明記しています。慢性的な財政赤字を抱える中でも、防衛関係費は例外的にふやすことにしているわけですね。

緑川貴士