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4271件の議事録が該当しました。

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2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

現在、我が国において、ドローンは、空撮、測量、農薬散布、そしてまたインフラの点検や荷物の輸送、災害対応などさまざまな分野において急速に利活用が進んでおります。ドローンタクシーというのも何かあるやという議論もありますけれども、少子高齢化や人口減少に伴う社会問題への対応に当たって、新たな産業、サービスの創出や国民生活の利便性の向上に資するものとして大変期待をされているというふうに思います。  

井上英孝

2019-06-07 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

私、以前テレビ局におりましたので、当時の仲間が、今、世界遺産になろうとする仁徳天皇陵を空撮をするときに使っているとか、あるいは農薬散布のために使っているとか、大きいものに関しては、そのような形でビジネスで使うようなものが多いのかなと思います。  

森山浩行

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

委員から今御指摘があったことにつきまして、例えば海外の規制強化というのは、一部の国では、その農薬の散布とかに併せての散布者とか周囲の者の吸入リスク等に着目してグリホサートの販売とか使用の禁止、制限等がされているというふうに認識しておりますけれども、先ほども申し上げましたが、厚生労働省としましては、食品を通じた残留農薬の摂取につきましては、食品安全委員会の食品健康影響評価等も踏まえ、科学的な根拠に基づいて

宮嵜雅則

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

今先生から御指摘のあったケースが食品由来なのかどうかちょっと分からないところがあるんですが、食品を担当している立場としてお答え申し上げますと、我が国におきまして、食品中の農薬の残留基準は、食品を介した摂取の観点から、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえ、定められた使用方法で農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果、国際機関であるコーデックス委員会で定める食品に関する国際基準等に基づき、薬事・

宮嵜雅則

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

このネオニコチノイド系農薬も、先日の厚生労働委員会での質問で指摘したとおり、人体に大変有害な物質であり、実際に松本市ではネオニコチノイド系の農薬の散布の反対する市民運動があり、差止めの裁判も行われています。人体に影響があるとしてEUでは屋外使用を禁止し、フランスでももう既に禁止をしております。

川田龍平

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

スマート農業の推進に当たりましては、水稲等の土地利用型作物だけでなく、特に人手不足が深刻化している果樹や中山間地域等においても必要不可欠と考えておりまして、ドローンによる農薬散布技術や急傾斜地にも対応可能なリモコン式自動草刈り機等が実用化されているほか、果樹や野菜の自動収穫ロボット、画像診断等により病害虫被害を最小化する技術、農業者が導入しやすい価格の除草ロボットなどの開発を今進めているところでもございます

吉川貴盛

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

しかし、リンゴ黒星病が、一部農薬の効力低下などによりまして、平成二十八年ごろから津軽地域を中心に多発傾向となっておりまして、生産に打撃を与えかねないと懸念されているところであります。  このため、青森県では、昨年九月に青森県りんご黒星病発生防止総合対策を策定し、県内各関係機関と連携して、発生予察の強化、防除指導の強化、放任園、管理粗放園対策など、さまざまな対策に取り組んでいるところであります。  

木村次郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

そのため、治療効果のある新規農薬というのが切望されているという状況は承知しているところでございます。  これらの状況を受けまして、先般、農薬メーカーより、リンゴ黒星病に効果の見込まれる農薬の登録申請が行われました。  

新井ゆたか

2019-06-04 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 14号

最近は、私たちが行っている農業の中から自ら無農薬の小麦を作って、その小麦でパンを焼くというような形で、より質の高い商品づくりを心掛けておりますので、やはり一般企業に負けないような独自の事業展開といったものを絶えず心掛けて取り組んでおります。

斎藤縣三

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

しかし、年々米の需要が減少し、価格も低迷してきたことに危機感を覚えたことから、少しでも他県産米との差別化を図るために、平成十三年から、農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下に抑えるなどして、琵琶湖への環境負荷を低減しようとする環境こだわり農業を始めました。  

小寺裕雄

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

審議会におきましては、環境保全型農業直接支払制度によります有機農業への支援につきましては、減農薬と有機では技術的に異なるので、直接支払いによる支援に差をつける必要があるのではないか、また、有機農業の作業負担についてきめ細かく支援し、生産者のインセンティブを上げるべき等々の御議論がございました。

枝元真徹

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

このため、農林水産省におきましては、農薬散布や生育状況のセンシングを始めといたしまして、農林水産分野におけるドローンの活用を加速させていくことを目的といたしまして、農業者、ドローンメーカー、サービス事業者、関係団体、また、総務省や国土交通省といった関係省庁等から成ります農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会を本年三月に立ち上げたところでございます。

枝元真徹

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

しかし、有機農業の現場の声として、ドローンを使った農薬散布は、自分たちが有機農業をやっていても、隣の畑、近くの畑から農薬が飛んでくる、そうすると、また土づくりから始めないといけないというような問題もお聞きをしました。  有機農業はまだまだ日本では進んでいるとは言えませんけれども、来年、オリンピック、パラリンピックがございます。

森夏枝

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

資料の中のこの主な論点を見ても、丸の上から三つ目、基準を緩和すると農薬を使わなくなって混入割合が大きくなるという意見もありますが、岩手県の農業研究センターでは、薬剤防除の面積と斑点米の混入割合の相関関係は小さい、つまり、稲につくカメムシを退治するネオニコ系農薬による防除を行っても、それを行わなくても、着色粒の発生割合への影響は小さいという分析が出ています。  

緑川貴士

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

私たちの国は、消費・安全局長は別なところで答弁をしたようでありますけれども、前の消費・安全局長は衆議院で答弁したようでありますけれども、いわゆる農薬取締法が変わったので、二〇二一年度にはネオニコチノイド系農薬についてもグリホサートについても見直したいというふうに御答弁があったようであります。  

小川勝也

2019-05-16 第198回国会 参議院 内閣委員会 16号

お話のとおり、農薬散布や空撮等に加え、今後、陸上輸送が困難な地域での荷物の搬送、配送、遠隔地でのインフラ点検等にドローンの用途が更に拡大していくことが見込まれる中で、飛行ルール等の周知徹底が一層に重要になることは御指摘のとおりであるというふうに思っております。  

山本順三

2019-05-16 第198回国会 参議院 内閣委員会 16号

そこで、自衛隊施設や在日米軍施設・区域の近隣で空撮、測量、農薬散布など、ドローンを活用した事業が実施されているということも想定されます。政府においては、ドローンによる宅配事業の実現に向けた環境整備など、産業分野におけるドローンの活用促進を進めていることも承知しています。

木戸口英司

2019-05-16 第198回国会 参議院 内閣委員会 16号

現在、ドローンの利活用は、物流、空撮、農薬散布といった多様な分野で進展をしており、これらの用途に応じた機種の開発が進められております。  今後、新たな制度設計による目視外飛行の本格展開に伴いまして、陸上輸送が困難な地域での荷物の配送でありますとか遠隔地でのインフラ点検等、活用の場が更に拡大をすることが見込まれております。

上田洋二

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

食品中の農薬の残留基準に当たりましては、まず、農水省から農薬の登録申請に係る残留基準の設定の依頼が厚労省に行われる、あるいは製造企業等から国内で使用されている農薬の残留基準の設定要請等が行われます。それを受けて、厚生労働省から食品安全委員会に対して食品健康影響評価を依頼します。

宮嵜雅則

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

先ほど、ネオニコチノイド系農薬は何で有名になったのか。これは、蜂に影響するというふうに言われたから有名になったと言われています。しかし、この先ほど御紹介をさせていただいた黒田御夫妻の研究によって様々なデータを集められたところ、これは文部科学省から出された、提供された資料です。平成五年くらいから我が国でネオニコチノイド系農薬が使われ出しました。

小川勝也

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

○国務大臣(根本匠君) 先ほどこの残留農薬基準の説明もありましたが、どういう形でやれるか。我が国というのは、もう既に先生からお話がありましたけど、食品中の農薬の残留基準、これは食品安全委員会が専門的、客観的な見地から影響評価をして、そして、それを踏まえて、人の健康を損なうおそれがないように設定する、これが一つの基本的な仕掛けであります。その際には薬事・食品衛生審議会の審議を経て設定されます。

根本匠

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

一方、茨城県からは、より線虫に効果の見込まれる農薬について、レンコンへの早期登録の要望も受けているところでございまして、国といたしましては、当該農薬を優先審査の対象といたしまして、関係府省と連携をして速やかに手続を進めてまいりたいと思っております。

吉川貴盛

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

今大臣が御答弁申し上げましたように、茨城県から、よりレンコンに効く農薬ということで、登録の早期申請を受けております。  このような早期申請を受けましたものにつきましては、それぞれ、農薬を登録いたします場合には、厚生労働省、環境省等の府省でいろいろな段階を経ていくことでございます。  

新井ゆたか

2019-04-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 12号

現在、ドローンは主に目視内で農薬散布、空撮等に活用されておりまして、今後、目視外飛行の本格的展開に伴い、陸上輸送が困難な地域での荷物の配送や遠隔地でのインフラ点検等、活用の場が更に拡大をされるというふうに見込まれるところでございます。  

山本順三

2019-04-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 12号

去年ですか、地元の農業青年会議所の方とお話をしていたら、農薬散布用のドローンの講習を受けて免許を取ったとお話があって、今ですと、そのドローンを使うと、一ヘクタール、一町歩が二十分で全部農薬散布が終わるということで、相当この機材は進展をしておりますので、恐らく、農薬でこういう実力を持っていますから、それを違う化学物質に変えれば更に脅威になることも確かだと思っていて、ですから、その点について、規制するのはよくわかるんですが

大島敦

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

海域独自の方法でゾーニングを行う必要があり、例えば、水とともに移動しやすい赤土や農薬、食害生物の大発生に備えるためには、広目のバッファーゾーン、緩衝地帯の設定が必要であるなどの指摘もあります。  本法律案による沖合海底自然環境保全地域のゾーニングは、沖合海底特別地区及び沖合海底自然環境保全地域の区域のうち沖合海底特別地区に含まれない区域という二つのみであります。  

長尾秀樹

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○政府参考人(吉永和生君) 食品中の農薬の残留基準につきましては、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえまして、農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果、また国際機関でございますコーデックス委員会の国際基準などに基づきまして、薬事・食品衛生審議会の審議を経て、人の健康を損なうおそれのないよう設定、変更しているところでございます。  

吉永和生

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

○小川勝也君 当然、これ残留農薬基準をクリアしないと市場に出荷できないということになりますので、この基準に合わせて農薬の使い方などを多分マニュアルを作って、農家の皆さんに指導する紙ができ上がるんだというふうに思います。  

小川勝也

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

住宅地等における農薬使用に当たりましては、農薬の飛散等により周辺住民等への健康影響を及ぼさないようにすることが大切だと考えておりまして、使用方法を遵守するとともに、事前に周辺住民や学校等の施設等に農薬散布を周知する、また、風が弱いときに行う等、近隣に影響が少ない天候や時間帯を設定し、風向きや散布方向に注意をするといった指導をしてきたところでございます。  

高鳥修一

2019-03-19 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

このいわゆる固定種じゃないものはF1種といって、ファースト・フィリアル・ジェネレーションの略で、いわゆる一代雑種で、常に品質がそろえられて、生育が早く、生産農家にとっては栽培計画が立てやすいというような品種だそうですけれども、こういったこだわりを持つ中で、五十人弱ぐらいの数ですけれども、若者たちが五年前にベンチャーとして創業して、農場は千葉県の佐倉市に、二百種類の固定種の野菜を栽培することをやっていて、無農薬

杉本和巳

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

我が国において登録されているネオニコチノイド系農薬、これは約二十年前から使用されておりまして、今七種類の成分を含む農薬が登録されておりますが、稲、果樹、野菜等の農作物に対する殺虫剤として広く使用されております。  このネオニコチノイド系農薬の国内出荷量は、平成二十八年十月から平成二十九年九月までの一年間の集計では、製剤ベースで約一万八千トンとなっております。

小川良介

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○政府参考人(小川良介君) 我が国における農薬が原因と疑われる蜜蜂の被害状況につきましては、平成二十五年度から三年間調査を行い、この調査の結果では、年間五十件程度の被害が報告されていること、それから、被害規模は巣箱一箱当たりの死虫数が一千から二千匹以下の比較的小規模な事例が多数を占めていること、さらに、被害の多くは水稲のカメムシ防除時期に発生していること等の結果が得られております。

小川良介

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

次に、ネオニコチノイド農薬について伺います。  ネオニコチノイド農薬の現状について、これEUにおいては、蜜蜂への影響を理由として欧州委員会がネオニコチノイド系農薬三種類、屋外での使用の禁止を決定して、フランスでは昨年九月一日に、ネオニコチノイド系農薬五種類の作物への使用を禁止する法律が施行されました。  

川田龍平

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

特に北海道は、広大な農地を耕作する農業でありますので、いわゆる無人トラクターやドローンによる農薬散布がこれから不可欠になってまいります。大きく期待をしています。  しかし、ここに書いてありますとおり、ロボットやAI、IoT、さらには充実した野菜工場、こういったものが発展していく未来にはどういうものが待ち構えているのかなというふうに考えたときに、背筋が凍る思いであります。

小川勝也

2019-03-12 第198回国会 参議院 内閣委員会 3号

あと、ドローン規制法、これはオリパラに向けて今回法案にも上がってきていますけれど、ドローンというと、地上で手でやって云々よりも、これからより重要なインフラ、橋梁の調査や、そして農薬散布、より高精細な形での測位も必要になってくる中で、このドローンを準天頂衛星「みちびき」の測位衛星の信号でより高精細なセンチメートル情報で運用すると、よりすばらしい運用ができるんじゃないかと思いますが、こちらについては経産省

藤川政人