1966-04-27 第51回国会 参議院 農林水産委員会 第22号
合ってない、合ってないが、しかし農家のほうからはこういう資金の要求もある、こういう資金の要求もあるということで、だんだんワクを広げて農業生産資金みたいなものになっちゃった、近代化資金が。というふうに思うのですがね。
合ってない、合ってないが、しかし農家のほうからはこういう資金の要求もある、こういう資金の要求もあるということで、だんだんワクを広げて農業生産資金みたいなものになっちゃった、近代化資金が。というふうに思うのですがね。
○鶴園哲夫君 先ほど局長がお話になりましたように、近代化資金の制度というのが農業設備の資金という非常に強い性格を持っておるのだが、今回それを補完するという意味で運転資金というものに拡大をする、そのことは一般的な農業生産資金という形に、性格が非常にあいまいになると私は思っておるのです。しかし、そういう資金が要ることはわかります。
農業生産資金として、困っておる人にやる、もしくは、農業だけではないかもしれませんが、一般の新しく仕事をする上に資金に困っていらっしゃる人に貸付をする。従って国民金融公庫を通じてこの貸付を行なう、こういうふうに受け取っております。
これらについて日本銀行は、農林中央金庫の金を押えつけて日本銀行に引き揚げておりますけれども、かような意地悪なことをしないで、もっと農山村に対するところの資金源を昭和三十年度においては豊富にせられて、各府県で行なっておられるところの農業生産資金に対する利子補給、あるいは保険制度というようなこまかな施策に対して、大蔵省において助成をしていかれるところの考え方はないかどうか、こういうことを申し上げたいのであります
まず第一は、いわゆる営農資金と申しますか、農業関係の災害及びそれに伴う農業生産資金、あるいは一部は生活資金ということになるかもしれませんが、そういつたものに対する金融は、従来九州等におきまして起りました災害について行いましたところに準じて、災害の状況その他を見て、主として農林中金を通じて金融をいたす方途を、今度の場合の災害についても適用いたして参りたいと考えております。
而してたまたま現行法制定当時より、御承知のように、連年相次ぐ各地の風水害或いは病害、暖冬異変等々によりまして、一面においては再保險者たる政府の支出も少くはなかつたのでございますが、農家にとつては、本災害補償制度による共済金によりまして、勿論完全とは言えませんが、相当の損失填補を受け、直接生活費に、或いは次期の農業生産資金の一部として再起の途を講ずることができ、又最近では本制度が農業手形制度の裏打ちとなりまして
さらに農業用の資材等の供給が、時機を失せず供給されるようにこれに規定されておりますし、さらに農業生産資金についても、この修正案に規定をされましたが、資材供給の任に当つておりまする生産者並びに輸送等に從事する者たちも処罰を受けることになりますから、今までのように百性だけが一方的に処分を受けた法律が、肥料、農機具等の資材を供給し、生産し、販賣し、輸送する者たちもこの法律によつて規定された通りの行動をなさない
又農村金融対策といたしましては、肥料、農機具、農藥等の購入代金等に対しまして、農業生産資金の供給の手段として、農業手形制度を創設いたしまして、その効果を挙げつつある次第でございます。 尚資金需要の根本的な原因が企業自体に内在する不健全性に由來するものであるならば、企業自体に立入つて健全化を行わなければなりません。
すでに正規の配給物資、貿易物資等の生産配給に必要な資金の供給を円滑ならしめるため、公團認証手形、配給手形、貿易手形制度を創設し、また農村金融対策といたしましては、肥料、農機具、農薬等の購入代金等の農業生産資金を供給する手段として農業手形制度を創設し、その効果をあげている等が、その実例でございます。