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2239件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-29 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 5号

農業委員と打合せをして、下限面積の特例の活用であるとか新規就農者の柔軟な対応ということで、いわゆる取引件数が増加したというふうにおっしゃっていました。  先ほど申しました全国版の空き家バンクですけれども、この農地付空き家の登録数というのが実は県でかなりばらつきがありまして、兵庫県が五十七件、大分県五十六件、岡山県三十五件ということです。

熊野正士

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 4号

委員御指摘のとおり、今般の改正地域再生法による特例措置につきましては、農村地域等への移住者を対象としているところでございますが、一方で、現行の農地法におきまして、遊休農地が相当程度存在するといった要件を満たす区域につきましては、農業委員の判断により、地域の実情に応じまして、農地取得のための下限面積を引き下げることが可能となっております。

倉重泰彦

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 4号

今でも農業委員の枠内の中で下げられるということですけれども、今回、これで機動的に地域が活性化するための、特に移住にターゲットを絞った施策やと思うんですけれども、今回、移住者による空き家取得の円滑化が主目的というふうになっておりますけれども、この移住者の定義、また移住者であることをどのような規定で認定するかというのを少し教えてください。

藤田文武

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

例えば、権利移転許可の特例につきまして参考まで御紹介いたしますと、これは、市町村農業委員合意に基づき、農地権利移転に関する許可事務市町村に移管することで事務処理期間を短縮するということでございますけれども、養父市で二百五十五件、新潟市で七百四十件、常滑市で百二十三件、これまで合計千百十八件使われまして、事務処理期間も、養父市でいえば十八日から六日に短縮するといったような効果を上げているところでございます

村上敬亮

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

○井上(一)委員 私は、方向的には、やはり農地を集約化していく、それからやる気のある人に農業を担っていただく、こういうことで取組を進めていくということが大事で、養父市の方でも同じ問題意識で取り組んでおりまして、基本的には農地の利活用については農業委員が所管で持っているわけですけれども、それを市町村と連携をしながら農地の流動化を図ろうということで取り組んでおり、そういうことで事務処理期間が短くなったり

井上一徳

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

この特例につきましては、地域からの提案を踏まえて、農地流動化を促進する観点から、農業委員市町村事務分担に関する特例として措置されたものということでございますけれども、本特例を活用するかどうかにつきましては、まさに現場の事務体制の実態に合わせて判断されるものと考えておりまして、農林水産省といたしましては、農業委員市町村がよく話合いを行っていただいた上で、必要に応じ国家戦略特区の仕組みの中で活用

倉重泰彦

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 2号

先ほどから何度も言いますが、被災者はもちろん、国は、自治体やJAや農業委員や関係者と一緒になりまして、今回の台風災害に対する取組においては、地域の将来像を描く形で、被災した果樹園や水につかって壊された水田や農地を生かすべく、知恵と弾力的な対応を行うべきというふうに考えるわけであります。

山田俊男

2019-10-24 第200回国会 参議院 農林水産委員会 1号

担い手への農地集積、集約化を加速化するため、農地バンクと農業委員など関連機関との現場レベルの連携を徹底し、人・農地プランの実質化を進めます。  農業競争力強化や農村地域の国土強靱化を実現するためには、農地農業用水などの農業農村の基盤整備が欠かせません。農地の大区画化、汎用化、農業水利施設長寿命化やため池等の豪雨・耐震対策を推進してまいります。  

江藤拓

2019-10-23 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 1号

担い手への農地集積、集約化を加速化するため、農地バンクと農業委員など関係機関との現場レベルの連携を徹底し、人・農地プランの実質化を進めます。  農業競争力強化や農村地域の国土強靱化を実現するためには、農地農業用水などの農業農村の基盤整備が欠かせません。農地の大区画化、汎用化、農業水利施設長寿命化やため池等の豪雨・耐震対策を推進してまいります。  

江藤拓

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

その弊害は何かというと、御存じのとおりで、例えば、農業土地を取得するのは、農業委員の、賃借にしても認可許可が必要じゃないですか。それが弊害になっちゃっていて、やりたくても行けないんですよ。  だから、福島農業をやりたい人は何ぼでもいるんです。何ぼでもいる。だけれども、いろいろな障害があって、最終的には借りるだけで自分のものにならないぞと。

下条みつ

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

その中で、農業委員における規制緩和、こういったところも一つの視点になるんじゃないかな。要するに、そこを有効に使ってもらうことによって、人が帰ってくる要素が多分にある、私はそのように思いますので、先生御指摘の中では、農業委員のいわゆる手続の緩和、法を含めて規制緩和してもらいたいというお話でございましたので、この点についてはしっかりと検討をさせていただきたいというふうに思います。

渡辺博道

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

きのう、十勝の農業委員代表の皆さんが私のところにもおいでをいただきまして、とにかく大臣、雨乞いをしてくれないかと言って、雨乞いまではなかなか難しいですねという話をしたのでありまするけれども。  このまま十勝地方で少雨傾向が続きますと輪作体系にも影響を及ぼしますし、またさらに、小豆なんかもことしは作付面積がふえました、石川委員御承知のとおり。

吉川貴盛

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

しかも、制定時には、企業農業参入を阻むとして農業委員を排除していたのです。しかし、今回、農業委員の力が必要であるとしたことは前進ですが、八割目標を達成できないときには、その責任を押し付けるおそれが懸念されます。  政府は、八割目標の見直しを行うべきです。そして、現場の自主性を尊重した集積、集約化に方針を転換すべきではないですか。  

藤田幸久

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

制度創設から五年たってみると、当初から懸念されたとおり、機構だけでは十分に機能せず、結局は、市町村農業委員、農協、土地改良区などの関与がないと農業集積は進まないことが明白となり、この改正案が提出されたのだと思います。  官邸農政に押し潰されながら、必死に地域農業農村を守ってきた人々の声を代弁します。だから言ったじゃないか。  

森ゆうこ

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

それから、農業委員の関与について少し聞きたいんですけれども、基盤強化法の第十一条の十一の四のところで、市町村農地売買等事業に関する事項が定められた円滑化事業規程について承認しようとする場合は農業委員の決定を経なければならないというふうに書いてありますよね。それから、十一条の十三の三でも、農業委員の決定を経なければならないというふうに定めています。  

紙智子

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

紙智子君 農地中間バンクにおいて、農業委員の位置付けというのは、なかなか、元のところに戻るのかなと思うとそうでもないというふうに思うんですよね。  農用地利用配分計画を定める場合に必要があれば農業委員の意見を聴くと、新設する今度の第二十六条では農業委員協力するように求めているわけです。  なぜ農業委員の位置付けが弱いのか。

紙智子

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

紙智子君 円滑化事業は農業委員の関与が明確になっているというふうに思うんですね。  それで、機構法です、今度は。機構法の第二十六条についてなんですけれども、農業委員などの協力規定を今回新設したと、協力規定ですね。それで、基盤強化法で言う決定、農業委員の決定ということと何が違うんでしょうか。

紙智子

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

こうした状況を踏まえ、農地中間管理事業に係る手続の簡素化、農地中間管理機構と農業委員その他の関係機関との連携強化、農用地利用改善事業等による担い手への農地の集約の加速化、農地利用の集積に支障を及ぼす場合の転用不許可要件への追加等の措置を講ずるため、この法律案を提出した次第であります。  次に、法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。  

吉川貴盛

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

大量の土砂が必要となることから、農業者の同意を得て、事業主体である道から借地料と営農補償料が支払われる前提で近隣の農地が土砂仮置場として利用されていると聞いているところでございますけれども、同地域において現在のところ代替農地を利用したい等の相談を受けていないと聞いておりますけれども、仮にそのような相談が農業者から農業委員農地バンク等に対してあった場合には、丁寧に対応するように指導してまいりたいと

吉川貴盛

2019-04-23 第198回国会 衆議院 本会議 20号

本案は、農用地の利用の効率化及び高度化を一層促進するため、農地中間管理事業に係る手続の簡素化、農地中間管理機構と農業委員その他の関係機関との連携強化、農用地利用改善事業等による担い手への農地の集約の加速化、農地の利用の集積に支障を及ぼす場合の転用不許可要件への追加等の措置を講ずるものであります。  

武藤容治

2019-04-18 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

政府は、農地中間管理機構を都道府県段階に設置した理由として、分散錯圃の状況にある農地を一旦借り受けて、面としてまとまった形で担い手に貸し付けるという役割、地域で担い手がいない場合には、地域外も含めて広く担い手を探す役割があるとしていますが、むしろ、農村現場に近い市町村農業委員、JA等が担うべきであります。  反対理由の第二は、農村再生の観点の欠落です。  

佐々木隆博

2019-04-18 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

機構の実績の多くが、農家を始め市町村農業委員、JAの努力によるものであり、本来なら市町村の段階で完結していたものです。都道府県の配分計画を除くことにし、配分計画の縦覧や利用状況報告の義務づけを廃止するのであれば、機構を介する必要はありません。  第二は、農家の代表であり、農地の番人だった農業委員を機構の下請のように扱うものだからです。  

田村貴昭

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

一つ、個別の論点として、農業委員にあります最適化推進委員の論点をちょっと議論させていただきたいと思うんですけれども、これは、予算はついていますけれども、予算の消化は半分ぐらいですよね。最適化推進委員ということで、非常に大きな柱として導入されました、農業委員に。しかし、これはうまく機能していないですね、まだ。これはなぜですか。  

大串博志

2019-04-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 5号

しかし、地元で当局に、農地の利用規制について地元の農業委員から大変厳しく指摘されるので、少し離れた場所にそうした休憩施設を設置せざるを得なかったと、そんなことも伺いました。ただ一方で、農水省の方に聞くと、いやいや、これはある程度柔軟に対応いただけることになっていますよというお話でして、この当局、本省と自治体農業委員との間にギャップを感じる点もございました。  

里見隆治

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

その上で、実績あるそうした団体等がコーディネーター役をやっていくということで、そういう意味では、市町村農業委員、JA等、コーディネーターとしてその役割を発揮していくこととなると思うんですけれども、ただ、現場では、機構の役割を含めた各組織の役割分担はどうなるのかと。

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

そこで、このことを進めていくに当たっては、当然、市町村、それから土地改良区農業委員等々、こうした方々の役割が非常に大きくなってくると思いますけれども、とりわけ農業委員については、そもそも農地の流動化等についての機能とそういう情報を持っているということで、私はこの農業委員について大きな期待をしているところであります。  

稲津久

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

こうした状況を踏まえ、農地中間管理事業に係る手続の簡素化、農地中間管理機構と農業委員その他の関係機関との連携強化、農用地利用改善事業等による担い手への農地の集約の加速化、農地利用の集積に支障を及ぼす場合の転用不許可要件への追加等の措置を講ずるため、この法律案を提出した次第であります。  次に、法律案の主要な内容につきまして、御説明申し上げます。  

吉川貴盛