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25055件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-11 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

このほか、農林水産業の振興、琉球泡盛海外輸出プロジェクト等を通じた振興、鉄軌道等の調査、子育ての支援、雇用の促進、不発弾対策等についても、着実に取組を進めてまいります。  沖縄には、今なお多くの在日米軍専用施設・区域が存在し、沖縄県民の皆様に大きな御負担を掛けております。引き続き、沖縄の皆様の御理解を得る努力を続けながら、沖縄基地負担軽減に取り組むことが政府の方針です。

衛藤晟一

2020-03-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号

資料一を見ていただきたいんですが、こちらを見ていただきますと、アジア、特に東アジア東南アジア近辺でのコンテナの取扱い、それから定期船の便数でございますが、まさにこの定期船の便数が減ってしまうと、その分、日本から輸出をするときにも、待ちの時間といいますか、やはり何でも、ふだん通勤電車でも、二十分に一本なのか、十分に一本なのか、五分に一本なのかで利便性というのが随分変わってまいります。

櫻井周

2020-03-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号

大体、トヨタの自動車でもマツダ自動車でも、九州からどんどん中国へ、釜山港を通じて輸出しているわけですよ。ですから、こうした国際コンテナ戦略港がそもそもそういうハブ港としての役割を果たしていないという問題があります。また、とん税だけではなくて、荷役作業にかかる時間やコスト、こういうものもやはり加味されるというふうに思うんですよね。  

清水忠史

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

傍ら、御存じのように、日本の場合は大量の石油輸入していますけれども、その輸入する日本の貨幣価値が上がって、石油の価格は、六年前は百ドルちょい、ついこの間は六十ドル、今日が三十二、三ドル、WTIですけれども、そんなものまで下がってきているというような面もありますんで、こちらの面はいい方に回ってくるはずなんですけれども、いわゆる輸出するものは高くなるんじゃないかという、そっちのもある。  

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

我が国の実体経済に対しても、この新型コロナウイルスの感染拡大が、インバウンド需要、輸出、生産、そして個人消費などに影響を与えると見られます。現時点で定量的な評価は難しいわけですけれども、既に訪日客が大きく減少しておりますし、大手百貨店の売上高が前年比マイナスとなるなど、既に影響が見られているというふうに認識をしております。  

黒田東彦

2020-03-10 第201回国会 参議院 環境委員会 第2号

今般、石炭火力輸出支援の四要件の見直しについて議論を始めることで関係省庁合意しました。これは小さな一歩に見えるかもしれませんが、国際社会からの批判に対して受け身となっている現状を打開する転換点となる一歩です。今年六月に予定されている次期インフラシステム輸出戦略の骨子策定に向けて、この四要件の見直しについて関係省庁で実りある議論をしてまいります。  

小泉進次郎

2020-03-10 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

農林水産物食品輸出は七年連続で過去最高を更新ということですが、輸出と併せて確認したところ、この資料のとおり、輸出額、こうやって増えて上昇傾向にありますけれども、やはり輸入額と併せて考えると、なかなかかなりの差と、輸出より輸入が十倍以上で推移している状態にあるというふうに思われます。  

打越さく良

2020-03-10 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

国務大臣江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、国内外の需要に応える、ですから、輸出に対しましては、輸出のみを目途として、条件不利も含めて生産基盤の強化を図るということではなくて、輸出にも対応できるようにというふうに、ちょっと、後ろでなかなかページをめくっても出てこないみたいですから、どこに書いてあるかが正直明示的に示せないのでちょっともどかしいんですけれども。  

江藤拓

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国務大臣梶山弘志君) 委員御指摘の小泉大臣の発言、記者会見でありますけれども、石炭火力輸出支援の四要件につきましては、次期インフラシステム輸出戦略骨子に向けて関係省庁で議論をし結論を得ることとなっているということであります。  議論の方向性につきましては今後関係省庁で議論をしていくことになりますが、大事なことは、我が国が世界の二酸化炭素の実効的な排出削減に貢献するという視点であります。

梶山弘志

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

浜野喜史君 そのような状況の中で、先月二月二十五日、小泉環境大臣記者会見におきまして、先ほど来説明をいただいてまいりましたいわゆる石炭火力輸出支援四要件の見直しについて、関係省庁で議論し結論を得ることで合意したと発表をいたしました。  合意の内容と今後の議論について御説明をいただきたいと思います。

浜野喜史

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

今、令和元年に改訂されましたインフラシステム輸出戦略において、パリ協定を踏まえ、世界の脱炭素化をリードしていくため、相手国のニーズに応じ、再生可能エネルギーや水素等も含め、CO2排出削減に資するあらゆる選択肢を相手国に提案し、低炭素型インフラ輸出を積極的に推進するということになっております。

南亮

2020-03-10 第201回国会 参議院 総務委員会 第3号

令和二年度の全額国費で支援する重点支援の事業でございますけれども、これ、毎年度、特に国として強力に推進する必要があるものとして分野を限定列挙しているわけでございますが、令和二年度におきましては三つの分野、一つ目は国等が開発、支援して実証段階にある新技術を活用した事業、二つ目に再犯防止等の推進に関連する事業、三つ目が農林水産物食品輸出促進に関連する事業でございまして、先ほど申し上げた新規性、モデル

境勉

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

また、昨今では、クルーズ船への地元食材の提供等を契機としまして、地元産品の輸出振興につながる事例も見られます。  しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症の発生後、クルーズ船の寄港のキャンセルが相次いでおります。本年三月以降のクルーズについても厳しい状況が続くものと見込まれます。  

高田昌行

2020-03-06 第201回国会 衆議院 環境委員会 第1号

今般、石炭火力輸出支援の四要件の見直しについて議論を始めることで関係省庁合意しました。これは小さな一歩に見えるかもしれませんが、国際社会からの批判に対して受け身となっている現状を打開する転換点となる一歩です。ことし六月に予定されている次期インフラシステム輸出戦略の骨子策定に向けて、この四要件の見直しについて関係省庁で実りある議論をしてまいります。  

小泉進次郎

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

これまで把握しているところでは、日中間の貨物の動きといたしまして、中国側での感染拡大に伴う春節休暇の延長や二月半ばまでの事業所の操業停止、これらによりまして、一月及び二月の輸送は、例えば航空フォワーダー大手五社では輸出入の貨物取扱量が対前年比約一割減となるなど、輸出輸入とも、また、海上輸送、航空輸送ともに総じて落ち込みが出ております。  

瓦林康人

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

そして、海外も全部、やはり中国中国で必要だったと思うんですけれども、輸出向けというのがある程度回復をしてきているということと、新たなラインを、新たに参入してやってくれているところが三社ほど出てまいりましたので、少しずつではありますが回復してきているということですが、これは今委員おっしゃるように、リスクコミュニケーションは大切なことでありますので、余り期待を持たせないということも含めて、どう真実を伝

梶山弘志

2020-03-06 第201回国会 参議院 本会議 第6号

農産物輸出についても、米、切り花、ホタテ等に影響が出ております。このような輸出業者に対して、輸出の停滞による影響を緩和するため、資金繰りの支援、債務保証等の支援策について、個々の事業者の方々の事情も伺いながらきめ細やかに対応してまいります。  農林水産省は、国内の生産基盤を守り、国民の皆様に安全で安心な食料を安定的に供給する責務を負っております。  

江藤拓

2020-03-05 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

この結果、輸出は七年連続で過去最高を更新し、生産農業所得平成十六年以降で最高の水準を維持しています。  しかしながら、我が国の農林水産業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高齢化といった問題が深刻化するとともに、近年では、頻発化する自然災害やCSFの発生などにより生産現場に大きな被害が発生するなど、様々な政策課題に直面しています。  

江藤拓

2020-03-04 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

この結果、輸出は七年連続で過去最高を更新し、生産農業所得も、平成十六年以降で最高の水準を維持しています。  しかしながら、我が国の農林水産業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高齢化といった問題が深刻化するとともに、近年では、頻発する自然災害やCSFなどの発生により生産現場に大きな被害が発生するなど、さまざまな政策課題に直面しています。  

江藤拓

2020-03-04 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

第一は、農林水産物食品政府一体となった輸出力強化と高付加価値化であります。  昨年十一月に公布いたしました農林水産物及び食品輸出の促進に関する法律に基づき、本年四月に輸出先国の輸入規制へ政府一体で対応する農林水産物食品輸出本部を創設するとともに、HACCPに対応した施設整備やグローバル産地の形成などを支援してまいります。

伊東良孝

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

その中で、よく日米の自動車貿易のインバランスについて提起をされることもあるのでございますが、御承知のように、日本からは確かに百七十万台の自動車輸出をしておりますが、日本のメーカーは米国で三百七十万台の自動車を生産し、雇用を確保し、米国に利益を与え、米国の海外への輸出力を高めている、そういう大きな貢献をしていますよというお話もさせていただいている。

安倍晋三

2020-02-28 第201回国会 衆議院 本会議 第8号

また、五輪後の経済活力の維持向上を図るため、5Gといった先端技術の普及、活用や、気候変動などSDGsの課題解決に向けたイノベーションの促進に力を入れ、新たな経済成長源泉をつくり出す取組に全力を挙げるとともに、農林水産物などの輸出力強化に向けた取組も一層強力に推進する予算となっています。  以上、令和二年度予算案は、国民の命と暮らしを守り、力強い経済成長を実現するための予算であります。

伊藤渉

2020-02-28 第201回国会 衆議院 本会議 第8号

気候変動への対応が早急に求められているにもかかわらず、石炭火力発電所の国内での新設と海外への輸出を継続しています。  関電原発マネー還流問題の解明も全く進まないまま原発再稼働を推進するなど、到底許されません。野党共同提出の原発ゼロ基本法案の実現を強く求めるものです。  暮らしを応援する政治へ、税金の集め方、使い方を根本的に改めることを求めて、討論を終わります。(拍手)

藤野保史

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

ただ、例外ノルウェーでございまして、ノルウェーは彼らの大陸棚の中に海底熱水鉱床を持っていて、何度か相談をして、我が国の技術輸出することはできなかったんですが、大分相談に乗って、彼らはその我々のやろうとしたことを彼らなりの方法でやって、見付けることができています。  今後、この日本技術的優位がある中で様々な努力をしております。

浦辺徹郎

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

さらに、輸出を、国内需要だけではなくて輸出を五倍にまで増やす、ここまで意欲的な内容となっている。  こういったことが果たして日本でも可能なのかどうかということ、そういうこの開発に女性参加が可能なのかという点、また、輸出まで含めた日本はポテンシャルを持っているのかという点について、お聞かせいただければと思います。

高橋光男

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

参考人(石田茂資君) 輸出ということについて言いますと、先ほどから申し上げていますように、風車そのものは一応もう大手メーカーが手を引いたということは、そこにいた人材もばらばらになってしまうということですので、これをもう一度立て直していくということは、少なくともすぐにはちょっと見通すことはできないですね。  

石田茂資

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

明らかに日本は今世界の趨勢から遅れていて、かつては太陽光、世界最大の生産国、風力発電もかつて三菱重工、カリフォルニアに昔、八〇年代に大量に輸出していたときの、あれ、三菱重工、一九八〇年代で二百五十キロワット機というのはもう本当に世界最高技術だったんですね。それがもう今や風力発電会社日本に一社もなく、こんな惨たんたる状況を生み出してしまったのは、もうエネルギー政策産業政策の大失敗です。

飯田哲也

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

先ほど、石炭火力を海外にも輸出しようとしているというお話がありましたが、日本だけで減らさなくても、海外の例えば発展途上国の石炭火力の装置を最新鋭のものにすることによって全体としては減ることになるわけで、CO2は、日本だけが減らす、あるいはヨーロッパ諸国だけが減らすという問題じゃなしに、地球全体でバランスを取りながら減らすというのが一番最適な話で、その中で日本の立ち位置はどうあるべきかということを議論

小澤守

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

こうした中で、安倍政権は、実質排出ゼロの期限を示さず、また二十二基に上る石炭火力発電の新設計画を見直さず、成長戦略といって輸出まで進めるという、これはもう世界的には逆行と言うしかない姿勢を取っています。  そこで伺いたいのですが、日本エネルギー政策気候変動抑制の国際的な目標に沿うものに改めるということは、これはもう必須だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

山添拓