2017-06-06 第193回国会 衆議院 農林水産委員会 第18号
輸入反対を唱えるだけじゃなくて、自由化に耐え得る強い農業を目指すべきだ。これが小倉武一の、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉終了時の言葉でございます。 さらに、所得の話を申し上げますと、六ページにありますように、養豚農家の所得は一千五百万円です。一千五百万円の人の所得を補償するということが、これが我が農政の目的なんだろうかということでございます。
輸入反対を唱えるだけじゃなくて、自由化に耐え得る強い農業を目指すべきだ。これが小倉武一の、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉終了時の言葉でございます。 さらに、所得の話を申し上げますと、六ページにありますように、養豚農家の所得は一千五百万円です。一千五百万円の人の所得を補償するということが、これが我が農政の目的なんだろうかということでございます。
輸入反対を唱えるだけでなく、自由化に耐えうる「強い農業」を目指し、本気で自活、再生への道を考える時期である。もう一つぜひとも追録しておきたいのは、農林漁業の危機のこととそれへの対応である。といって、この農林漁業、農山漁村の活性化を図る妙薬があるわけではない。それへの対応は対策というよりも改革というべきものである。
ウルグアイ・ラウンドのときに、もうぎりぎり詰められまして、これをのむか、三度の国会決議を破るかというところまで来まして、そのとき私は役所の幹部を集めて、これは一回国会に戻すと、三度も輸入反対の決議をしているんだから。ガット脱退せいと言うんなら松岡洋右立派にやってみせると。返すと、国会へ。これで農林省ぶったまげちゃったんですよ。
とにもかくにも情報がない中で、何とか情報を集めようと四方八方走り回ったところ、除草剤をまいても枯れないたんぱく質をつくる遺伝子を土壌菌の遺伝子から取り出し、大豆遺伝子中に組み込んだらしいこと、安全性は厚生省で確認され輸入許可がおりたこと、欧州では、安全性の不安から輸入反対運動が起きたり、組み換え大豆を原料として使用しないと宣言した大手食品メーカー等も出てきた等々の情報が飛び込んでまいりました。
それで、農家の方々が絶対輸入反対とか決起している姿は映ります。じゃ何で入れちゃいけないんだ、どうなんだ。ウルグアイ・ラウンドを成功させるといったら日本はどうなんだ、そういう細かなことが一般家庭にいる奥さん方にもわからないですよ。細川内閣というのは、本来そんなことじゃないでしょう。もっとわかりやすい政治をすべき立場にあると思うんです。それに対してどういうふうにお考えですか。
第一〇五一号) 同月四日 米の市場開放阻止に関する請願(岩村卯一郎君 紹介)(第一二〇七号) マレーシアのサラワク州からの木材輸入緊急停 止に関する請願(大野由利子君紹介)(第一二 〇八号) 同(江田五月君紹介)(第一二〇九号) 米の輸入自由化反対に関する請願(藤田スミ君 紹介)(第一二一〇号) 学校給食用の米穀に関する請願(藤田スミ君紹 介)(第一二一一号) 同月十六日 米輸入反対
それから今大臣がおっしゃったように、これが地域に与える影響だとか、あるいは消費者に与える影響だとかそういうものを検討しないで、それでただ輸入反対、一粒たりとも輸入反対と言ってみたところで全然説得力がない。もちろん、このことを調査して検討して、それを公表するかしないかは別ですよ。そうでなかったら政治として全く先を見ていないじゃないですか。これじゃ羅針盤のない航海と同じです。
また、本年五月に発表されました主婦連の調査によっても、これは輸入反対の方が意見は多いんですが、それにしても輸入反対は四七・五%、輸入賛成は三八・一%、こういう世論調査があります。
びに制度改善に関する請願(第四九一号) ○米市場開放阻止及び農業政策の確立に関する請願(第一〇四七号) ○平成三年度畜産・蚕糸政策の確立及び適正な政策価格の決定に関する請願(第一六九九号外一件) ○米の市場開放阻止及び農業政策の確立に関する請願(第一八九二号) ○競馬場外の勝馬投票券発売所開設問題に関する請願(第二五五三号) ○日本中央競馬会法第八条等の改正に関する請願(第二五五四号外一件) ○米輸入反対
同(辻第一君紹介)(第四四一二号) 同(寺前巖君紹介)(第四四一三号) 同(東中光雄君紹介)(第四四一四号) 同(不破哲三君紹介)(第四四一五号) 同(藤田スミ君紹介)(第四四一六号) 同(古堅実吉君紹介)(第四四一七号) 同(正森成二君紹介)(第四四一八号) 同(三浦久君紹介)(第四四一九号) 同(山原健二郎君紹介)(第四四二〇号) 同(吉井英勝君紹介)(第四四二一号) 米輸入反対
第三五号外三九件) ○農業基本政策の強化に関する請願(第七四号) ○球磨川の魚族の保護等に関する請願(第八一号) ○森林の復元を求める国会請願の実現に関する請願(第一〇九号) ○米の市場開放反対に関する請願(第一五四号) ○森林の復元並びに林業の振興に関する請願(第一六一号) ○米の市場開放、農産物・木材の輸入拡大反対に関する請願(第八一五号外七二件) ○米の自由化反対に関する請願(第九八五号外九件) ○米輸入反対
農林水産大臣官 房長 鶴岡 俊彦君 林野庁長官 甕 滋君 事務局側 常任委員会専門 員 片岡 光君 ————————————— 本日の会議に付した案件 ○理事補欠選任の件 ○農林水産政策に関する調査 (自然環境保全及び林業・林産業・国有林野事業の活性化に関する決議の件) ○米の輸入反対
これらの請願につきましては、理事会で協議をいたしました結果、第七〇五号米の輸入自由化阻止、食糧管理制度の基本の堅持に関する請願外三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一七六号米の輸入反対に関する請願外十件は保留とすることに意見が一致いたしました。 つきましては、理事会で協議いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木秀典君紹介)(第四〇一号) 七 同外一件(佐々木秀典君紹介)(第四五六号) 八 同(五十嵐広三君紹介)(第四六五号) 九 同外三件(佐々木秀典君紹介)(第四六六号) 一〇 同(五十嵐広三君紹介)(第五〇六号) 一一 同外三件(佐々木秀典君紹介)(第五〇七号) 一二 同(五十嵐広三君紹介)(第六一九号) 一三 同外一件(佐々木秀典君紹介)(第六二〇号) 一四 米の輸入反対
これでは国際的な決定を理由に、国会決議や米の輸入反対という国民の声を無視するものになるのではないでしょうか。どういう提案をしたのか、明らかにしていただきたいと思います。
同(五十嵐広三君紹介)(第四〇〇号) 同外一件(佐々木秀典君紹介)(第四〇一号) 同外一件(佐々木秀典君紹介)(第四五六号) 同(五十嵐広三君紹介)(第四六五号) 同外三件(佐々木秀典君紹介)(第四六六号) 同(五十嵐広三君紹介)(第五〇六号) 同外三件(佐々木秀典君紹介)(第五〇七号) 同(五十嵐広三君紹介)(第六一九号) 同外一件(佐々木秀典君紹介)(第六二〇号) 米の輸入反対
第百十六回国会衆議院送付) ○米の輸入自由化反対に関する請願(第一一四号外二四件) ○水田農業確立後期対策に関する請願(第三三五号) ○園芸施設共済における共済目的の拡充に関する請願(第三三六号) ○転作等目標面積の拡大反対、良質米奨励金の現行水準維持等に関する請願(第七八七号) ○米の輸入自由化反対等に関する請願(第七九九号外九件) ○北海道農業の発展に必要な政策確立に関する請願(第八九二号) ○米の輸入反対
房長 鶴岡 俊彦君 委員外の出席者 農林水産委員会 調査室長 青木 敏也君 ───────────── 委員の異動 十二月十三日 辞任 補欠選任 宮里 松正君 江口 一雄君 同日 辞任 補欠選任 江口 一雄君 宮里 松正君 ───────────── 十二月五日 米の輸入反対
長谷川 峻君 武部 勤君 渡辺 栄一君 玉沢徳一郎君 石渡 照久君 同日 辞任 補欠選任 石渡 照久君 玉沢徳一郎君 古賀 正浩君 石被 茂君 長谷川 峻君 川崎 二郎君 平泉 渉君 衛藤征士郎君 渡辺 栄一君 武部 勤君 ───────────── 十一月二十一日 米の輸入反対等
同(田中恒利君紹介)(第一三号) 七 同(前島秀行君紹介)(第一四号) 八 農林水産業における改良普及事業交付 金の一般財源化反対に関する請願(辻 第一君紹介)(第三六二号) 九 米の市場開放阻止に関する請願(藤田 スミ君紹介)(第七七三号) 一〇 農産物の輸入自由化反対等に関する請 願(藤田スミ君紹介)(第七七四号) 一一 米の輸入反対
す る法律案(内閣提出第五八号) 同月二十九日 森林の保健機能の増進に関する特別措置法案 (内閣提出第六五号) 四月十日 農林水産業における改良普及事業交付金の一般 財源化反対に関する請願(辻第一君紹介)(第 三六二号) 同月二十七日 米の市場開放阻止に関する請願(藤田スミ君紹 介)(第七七三号) 農産物の輸入自由化反対等に関する請願(藤田 スミ君紹介)(第七七四号) 米の輸入反対
喜屋武眞榮君 山田耕三郎君 事務局側 常任委員会専門 員 片岡 光君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○農業・農村の将来展望の確立に関する請願(第二八四号外三件) ○牛肉・オレンジ等農産物輸入自由化に関する請願(第三四六号) ○農業政策に関する請願(第三四七号) ○農産物の輸入反対
これらの請願につきましては、理事会で協議いたしました結果、第二八四号農業・農村の将来展望の確立に関する請願外十九件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一六三八号農産物の輸入反対、安全な食料の確保に関する請願外二十四件は保留とすることで意見が一致いたしました。 つきましては、理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕