1987-05-21 第108回国会 参議院 農林水産委員会 第4号
ただ、戦後、車両信託でございますとかいろいろな形の信託が産業界ではあったわけでございますが、ここのところに来まして、若干性格は違いますけれども貸付信託とか金銭信託とか、こういうことで信託自身が耳なれた言葉になってまいりましたし、それからここのところ不動産信託ということも、いろいろな都市再開発でございますとか、こういうことに絡みまして一般に膾灸してきたわけでございます。
ただ、戦後、車両信託でございますとかいろいろな形の信託が産業界ではあったわけでございますが、ここのところに来まして、若干性格は違いますけれども貸付信託とか金銭信託とか、こういうことで信託自身が耳なれた言葉になってまいりましたし、それからここのところ不動産信託ということも、いろいろな都市再開発でございますとか、こういうことに絡みまして一般に膾灸してきたわけでございます。
また、次の「信託会社の受託にかかる償却資産で、他の者に譲渡することを条件として賃貸し、その者が事業の用に供しているもの——信託車両、信託航空機等がございますが、これらのものにつきましては、現在は信託会社に課税をいたしておったのでございますが、むしろ一種の使用者課税を認めることにいたしまして、課税関係を明確にしたほうがいいと判断いたしまして、現にそれを使っておる使用者を所有者とみなしまして固定資産税を
当時インフレの進行中でございまして、長期の資金が集まらない、このままでは信託制度は壊滅するであろうということで銀行業務を付加したものでございますが、その後の行政指導によりまして貸付信託の制度を創設し、またその他新しい車両信託でありますとかその他本来われわれが言っております信託らしい仕事を逐次最近付加して参ったのであります。