1995-03-15 第132回国会 衆議院 厚生委員会 第7号
その資金調達の手段として病院債ということについて先生具体的にお触れになりましたけれども、これにつきましては、既に昨年の一月になりますけれども、医療機関の経営健全化の対策のための検討委員会ということで、その中で医療機関におきます資金調達の方法という資金確保対策の一つとして、病院債ということについても議論をしていただいております。
その資金調達の手段として病院債ということについて先生具体的にお触れになりましたけれども、これにつきましては、既に昨年の一月になりますけれども、医療機関の経営健全化の対策のための検討委員会ということで、その中で医療機関におきます資金調達の方法という資金確保対策の一つとして、病院債ということについても議論をしていただいております。
厚生省といたしましては、この報告書において提言されております、一つは医療施設近代化等の公的助成の拡充、二つには融資条件の改善等による資金確保対策、三つには経営管理の改善のための支援対策等につきまして充実を図っているとろでございます。
第四は、中小建設業の経営基盤の強化と資金確保対策であります。 金融措置につきましては、政府系の中小企業金融機関による融資措置のほか、前払金保証会社等の預託融資制度、建設業振興基金による債務保証・助成の制度がありますが、これらの機関による融資内容の改善について検討するとともに、特に建設業振興基金につきましては、その一段の拡充と活用を図る必要があるのであります。
第四は、中小建設業の経営基盤の強化と資金確保対策であります。 金融措置につきましては、政府系の中小企業金融機関による融資措置のほか、前払金保証会社等の預託融資制度、建設業振興基金による債務保証・助成の制度がありますが、これらの機関による融資内容の改善について検討するとともに、特に建設業振興基金につきましては、その一段の拡充と活用を図る必要があるのであります。
そういう問題の中の一環といたしまして公庫改組問題を私どもは提案をいたしたわけでありますが、これは両省一致をするに至らなかったのでありますが、そのような資金確保対策の一環として公庫の改組問題もあわせまして今後引き続き検討をしていく、このように私ども了解をしております。
○政府委員(首藤堯君) 御案内のように、ことし非常に多額の民間資金の確保をしなければならないといったようなことから、何とかして民間資金確保対策を制度的にも講じておきたいという考え方が私どもございまして、弱小な団体では、なかなか地方債を発行いたしましてもこれの民間資金確保が困難でございますから、これを共同発行するという体制で、現在の公営企業金融公庫の機能を拡大をして地方団体金融公庫といったようなものをつくったらどうかということで
これにより電力会社が資金不足におちいれば電源開発に支障を生ずるおそれもございますので、これが資金確保対策については検討中でございます、と申し上げるよりも、この資金の確保はいたさなければならない、こういう立場で努力してまいりたいと考えておるのでございます。
まず第一番は、石油資源開発の資金確保対策でございます。探鉱資金につきましては、石油開発公団の投融資比率は現在はおおむね五〇%の投融資比率をいただいておるのでございますが、この投融資比率の大幅な引き上げ並びに融資条件の改善をはかっていただきたいということでございます。
○長橋政府委員 石炭鉱業に対する資金確保対策といたしまして、御指摘のように非常に資金的に苦しい状況にかんがみまして、先ほど特別会計予算運用面を通じましての諸般の努力につきましてお答え申し上げたわけでございますが、さらに具体的なあっせん措置として何をやったか、こういう御質問でございます。
委員会におきましては、二法案を一括して審査し、新事業団の性格、動力炉開発の見通し及び資金確保対策、核燃料の確保、再処理、人材確保等、原子力政策全般にわたって質疑がなされましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終わり、討論なく、順次採決の結果、二法案とも全会一致をもって衆議院送付案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上報告を終わります。(拍手)
これを具体的に申し上げますれば、過去の過重債務の解消、安定補給金の交付、中小炭鉱の実態に即した諸施策、資金確保対策、やむを得ず閉山しなければならなくなった炭鉱に対する閉山交付金の引き上げでございます。
それから、中小企業の資金確保対策についてお伺いをいたしたいのでございますが、なるほど政府は年末に際して、三公庫に対して八百億円当面の措置はなすってはおるようでございますが、しかし、貸し出し総額二十三兆をこえる中において、中小企業がいま相当の金を使っておる、九兆もしくは九兆五千億の金を使っておると思うが、それで破産、倒産相次いでおるというこの現状に徴するならば、ここに八百億や千億を加えたところで、これはどういう
年末を控えまして、中小企業の年末金融対策も重要なんでございますが、いま少し長い目で見て、中小企業の設備資金を確保するために、金融公庫の基金を思い切って増額をするとか、設備近代化の資金貸し付け額を増大するとか、さらに信用保険に設備投資のための特殊保険を作って、民間資金の中小企業への導入をはかるとか、そうした一連の設備資金確保対策をお持ちかどうか。この際承っておきます。