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197件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-22 第201回国会 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

さて、司法修習生に対する給費制が廃止された二〇一一年十一月から給付金制度が創設された二〇一七年四月までのいわゆる谷間世代、特に新第六十五期から第六十七期の本年度貸与およそ三十万円の返還期限が七月二十五日に迫っている件について伺います。  現状、弁護士を取り巻く状況といえば、緊急事態宣言後、裁判期日はほぼ取り消され、行政機関等法律相談業務も中止となり、収入減少が見込まれております。  

伊藤孝恵

2020-07-22 第201回国会 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

伊藤孝恵君 大臣、これ、じゃ、事実として共有させていただきますが、貸与返還猶予平成二十九年改正前の裁判所法第六十七条の二第三項には定められております。現下の状況を鑑み、実際今、国税、地方税納付猶予を行っております。各種保険料住宅ローン納付徴収返済猶予もあります。奨学金返済猶予拡充されました。  これ、今件とそれらと何にも違わないと思うんです。大臣、いかがですか。

伊藤孝恵

2020-06-10 第201回国会 衆議院 本会議 第32号

さらに、授業料半額免除給付金増額及び学資貸与などの返還免除による学生らへの支援児童扶養手当受給者への支援拡大、賃金が二割以上減少した全ての労働者への労働者生活支援給付金支給及び失業手当拡充地方創生臨時交付金の大幅な増額保育学童保育への慰労金対象拡大を含む緊急包括支援交付金の大幅な増額、歯科を含む医療機関などを支えるための給付金の創設などです。

今井雅人

2020-06-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第27号

また、学資貸与等の返還が困難な者に対し、今年度分の返還を免除するために、七千億円を措置します。  第六に、児童扶養手当受給者への支援を行います。  児童扶養手当受給者に対して、半年間、児童扶養手当の全部支給の額に相当する額の臨時特別給付金支給するため、千六百億円予算を増額し、総額三千億円とします。  第七に、労働者生活支援給付金及び失業手当拡充等を行います。  

本多平直

2020-04-02 第201回国会 参議院 法務委員会 第4号

資料の九ページの方、最後のページを御覧いただきたいと思うんですが、冒頭、貸与返済等経済的理由によって現在業務活動影響が生じていますかということで、回答者の約半数影響があると。その内容については、下のところに、第一に、六五%が弁護士会会務活動を控えるという実態が依然として谷間世代にはあるということであります。  

安江伸夫

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第14号

ただ、従前貸与制のもとでの司法修習生が経済的な事情によって法曹としての活動支障を来すことがないようにするための措置といたしまして、一定の返還猶予事由がある場合には、貸与返還期限猶予制度上認められております。このような場合には、最高裁判所に対して個別に貸与返還期限猶予申請することが可能となっておりまして、個別の申請に対しては最高裁判所が適切に判断されるものと承知しております。

小出邦夫

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

先生指摘谷間世代につきましては、これは実は、やはり、既に修習を終えている者に対して事後的な措置を講ずることについて国民理解が得られるのかということであったり、貸与を受けていない者の取扱いをどうするのか、あるいは、貸与返済期限猶予制度上認められているという救済措置もあるということを考えると、抜本的な救済措置を講ずるということは困難ではないかというふうに考えております。

山下貴司

2018-06-01 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 第25号

特に奨学金などについても御指摘をいただきましたけれども、奨学金についても、ことし三月に行われました全国係長会議の中で、アルバイト収入貸与取扱い等については改めて丁寧に説明をしているところでございます。  今回、一時金も導入しますので、特に新しい制度も含めてしっかりと周知をしてまいりたいと考えております。

定塚由美子

2018-06-01 第196回国会 衆議院 法務委員会 第17号

司法修習生に対する貸与につきましては、裁判所法規定によりまして、災害傷病その他やむを得ない理由により返還が困難となった場合や、返還が経済的に困難である事由として最高裁判所の定める事由がある場合には、最高裁判所に対して、その返還期限猶予申請することが可能とされております。  

小出邦夫

2018-03-23 第196回国会 衆議院 法務委員会 第3号

今、従前貸与制下司法修習を終えた者が経済的な事情によりまして法曹として活動支障を来すことがないようにするための措置ということで、既に、最高裁判所に対する貸与返還期限猶予制度、これが設けられております。やむを得ない理由等によりまして返還が困難である場合、個別の猶予申請に対しましては、最高裁判所が適切に判断されるものというふうに承知しております。

上川陽子

2018-03-23 第196回国会 参議院 法務委員会 第4号

伴う事後的な救済措置を実施することにつきまして国民的な理解を得ることは困難と考えられますし、仮に何らかの救済措置を実施するとしても、従前貸与制下において貸与を受けていない者等取扱いをどうするかといった制度設計上の困難な問題もあるということでございまして、これらの事情につきましては委員の御質問に前回お答えしたときから変更はなく、現時点においても、従前貸与制下司法修習を終えた者に対して御指摘貸与

小出邦夫

2018-03-20 第196回国会 衆議院 法務委員会 第2号

しかしながら、新六十五期に対する貸与については何らの手当てがなされることなく、本年七月に返還が始まります。新六十五期から七十期の谷間世代について、不利な事態にならないようにしなければなりません。力強く、国民から信頼される司法をつくっていくため、今後とも頑張りましょう。  これは、平口洋委員長の方からのメッセージでございます。  

松田功

2017-12-05 第195回国会 衆議院 法務委員会 第3号

新六十五期の方で、貸与返済めどが立っていますかという質問に対して、「全額返済できる目処が立っている。」一八%、「一年分の返済目処は立っている。」三四%、そして「返済目処は立っていない。」、これは四六%。実に、返済めどが立っていない方が半数近いわけですね。立っている人でも、一年分のみという人が三割を超えている。これは深刻な状況であります。  

藤野保史

2017-04-18 第193回国会 参議院 法務委員会 第7号

次に、貸与返還のことについてお聞きしたいと思います。  今日も何度か委員先生方から質問がございましたけれども、貸与制度の下で修習をした六十五期から七十期の修習生の皆さんについては、これから貸与返還していかなきゃいけないという立場にあるわけでありますけれども、来年七月から、最初にこの貸与を受けた六十五期だと思いますけれども、その返還が始まるということであります。

佐々木さやか

2017-03-31 第193回国会 衆議院 法務委員会 第7号

大変厳しい国家財政の中で、そうしたことを即座に、あるいは、その方法についてもいろいろ考えられるところでございますので、御検討していただくということが必要かなと思いますけれども、このはざま世代貸与返還状況、あるいはその時々の収入状況等もこれから注視して、将来的な課題としてその世代に対する支援の方策をぜひ御検討いただきたいということで、この点についても法務省の見解をお伺いしたいと思います。

今野智博

2017-03-31 第193回国会 衆議院 法務委員会 第7号

このうち、貸与を借り受けた修習生が約八千人、借り受けなかった修習生が約三千人となります。  借り受けた修習生に対し月額十三万五千円を免除する場合の総額が約百四十三億円、借り受けなかった修習生に対して十三万五千円を支給する場合の総額は約五十一億円余り、合計でおおよそ二百億円という金額になります。

笠井之彦

2016-10-25 第192回国会 参議院 法務委員会 第3号

ただ、当時の論調は、法曹になれば十分な収入があるので貸与は十分返済できるはずだなどとして、給費制の延期に対して厳しいものがありました。しかし、今年八月の新聞報道によりますと、法務省の調査で昨年の新人弁護士平均年収は五年前と比べて二百十万円減ったことが分かったということであり、また、全体的に弁護士平均収入減少傾向にあることも分かったということになっております。  

元榮太一郎