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73件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-05-12 第204回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号

貸与型の奨学金については、これまで貸与基準を満たす希望者全員に対して無利子奨学金充実を進めてきたところですけれども、新型コロナウイルス感染症の影響によりアルバイト収入が減少した学生等対象とした緊急特別無利子貸与型奨学金を今年度も募集するとともに、三か月分の奨学金一括貸与なども可能としました。  

萩生田光一

2019-04-19 第198回国会 参議院 本会議 第13号

次に、有利子奨学金から無利子奨学金への転換についてのお尋ねでありますが、無利子奨学金貸与基準を満たす者全員への貸与実現など、無利子への流れを加速するほか、返還者へのきめ細かな救済措置各種これまで講じてきたところであります。  今回の支援措置は、それでもなお真に支援が必要と考えられる低所得世帯に限って重点的に支援するものでありまして、有利子奨学金の無利子奨学金への転換は考えておりません。  

柴山昌彦

2018-03-23 第196回国会 参議院 文教科学委員会 第3号

また、大学教育負担軽減という観点では、無利子奨学金、これも貸与基準を満たす希望者への貸与、しっかり行っていくというところをこれまでも申し上げてまいりました。学生皆さんとか高校生、大学生と懇談をする機会が多いんですが、やっぱりこの奨学金の問題というのは必ず声が出てきます。

佐々木さやか

2017-03-31 第193回国会 衆議院 法務委員会 第7号

加えて、貸与基準を満たす希望者全員に無利子奨学金貸与をしております。  また、平成二十九年度進学者からは、卒業後の所得に連動して返還をする所得連動返還型奨学金制度を導入し、返還負担が大幅に軽減をされます。加えて、経済的理由により奨学金返還が困難となった者に対する減額返還制度返還期限猶予制度による負担軽減を図っているところでございます。  

樋口尚也

2017-03-22 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

平成二十九年度予算案においては、住民税非課税世帯子供たちに係る成績基準を実質的に撤廃し、希望する全ての方への貸与を可能とするための増員二万人、貸与基準を満たしているにもかかわらず貸与を受けることができなかった残存適格者を解消するための増員が二万四千人、合わせて対前年度比四万四千人増となる五十一万九千人に拡充することとしております。

松野博一

2017-03-15 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号

また、二つ目には、貸与基準を満たしているにもかかわらず貸与を受けることができなかったいわゆる残存適格者を解消するための増員として二万四千人を盛り込んでございまして、合わせて対前年度比四万四千人増となります五十一万九千人に拡充をすることとしております。  さらに、卒業後の所得返還月額が連動いたします新たな所得連動返還型奨学金制度を導入することとしております。

常盤豊

2017-01-26 第193回国会 衆議院 予算委員会 第2号

また、これまで無利子貸与基準を満たしていながら予算上の制約から貸与されなかった約二・四万人のいわゆる残存適格者皆さんにも、無利子奨学金をこの四月から支給対象とするなど、大変大幅な充実がなされることになりました。  そしてまた、返済が困難だという返済困難者対策として、新たに、卒業後の所得に応じた返還月額を設定できる所得連動返還型制度という新しい制度を導入することになります。  

赤羽一嘉

2016-03-10 第190回国会 参議院 内閣委員会 第3号

ただ、ちょっと今の御議論の中で、私どもが念頭に置いておりますのは、現時点において学力及び家計に関する奨学金貸与基準を満たしてはいるけれども貸与が受けられない、平成二十八年度では二万四千人が見込まれておりますけれども、まずそういう方々を解消していきたいと、こういうふうに考えているところでございます。

加藤勝信

2016-03-10 第190回国会 参議院 内閣委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) 先ほど申し上げましたけれども、まずは、現時点学力及び、本来であれば奨学金貸与基準に満たしている、しかしながら予算の枠がないから貸与が受けられない、そういう方々がまずはしっかりと奨学金が受けられるように、これは財源を確保しながらでなければできませんけれども、まずそれに努力をしていきたいと、こう思っております。

加藤勝信

2016-03-09 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

馳国務大臣 平成二十八年度予算案において、無利子奨学金新規貸与人員を六千人増員することとしておりますが、貸与基準を満たしながら貸与を受けられない学生は、依然として約二万四千人存在していると考えられます。御指摘のとおりであります。  貸与基準を満たす全ての学生等が無利子奨学金貸与を受けられるように、引き続き予算拡充に努めてまいりたいと思います。

馳浩

2016-01-28 第190回国会 参議院 本会議 第7号

現在、まずは有利子から無利子へシフトすべく無利子奨学金事業拡充が進められていますが、貸与基準を満たす希望者全員への貸与はまだ実現していません。有資格者全員が無利子奨学金を受けられるよう格段の対応を求めたいと思います。  奨学金は、家庭の経済状況による学びの弊害や格差を減らす大事な役割を担っています。その意味で、我が党は、大学生などを対象にした返済不要の給付型奨学金制度の創設を訴え続けてきました。

山口那津男

2015-05-13 第189回国会 衆議院 文部科学委員会 第8号

利子奨学金貸与基準を満たしながら貸与を受けられない学生、これを残存適格者というふうに申しますけれども、平成二十六年度末時点では約四万人存在しております。  平成二十七年度予算におきましては、御指摘のように、新規貸与人員を八千六百人増員いたしました。差し引きいたしますと、平成二十七年度時点でも約三万人程度残存適格者が残っているということでございます。

吉田大輔

2014-05-22 第186回国会 参議院 法務委員会 第17号

現在、日本学生支援機構奨学金におきましては、貸与基準を満たす希望者全員奨学金貸与してございます。  なお、経済的理由によりまして奨学金返還が困難な場合に、その期間中返還を猶予する制度や、在学中に特に優れた業績を上げた者に対しまして、貸与終了時に無利子奨学金の全部又は一部を免除する返還免除制度が存在しております。  

中岡司

2011-03-07 第177回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣高木義明君) 無利子奨学金につきましては、平成二十三年度予算案において、新規増五千人増を含め合計九千人増を図っておりますが、貸与基準を満たしながら貸与を受けられない学生は約一万八千人程度と想定をされます。  なお、有利子奨学金については貸与基準を満たす学生全てに貸与が可能となっております。  以上です。

高木義明

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