2012-03-27 第180回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
最近、警察におかれましてはいろいろな問題が外に出てきておりまして、今日もニュースでやっておりましたが、長崎県での女性殺害事件に関連して、千葉県警習志野署にストーカー被害の届出があったにもかかわらず届出の受理を先送りして親睦旅行に行ってしまったなどの国民に対し大変不誠実な一面が明るみに出たようですけど、是非ともこういうことが出ないように、本当に消費者の皆さん、被害者の皆さんの声を真っ先に聞くような警察体制
最近、警察におかれましてはいろいろな問題が外に出てきておりまして、今日もニュースでやっておりましたが、長崎県での女性殺害事件に関連して、千葉県警習志野署にストーカー被害の届出があったにもかかわらず届出の受理を先送りして親睦旅行に行ってしまったなどの国民に対し大変不誠実な一面が明るみに出たようですけど、是非ともこういうことが出ないように、本当に消費者の皆さん、被害者の皆さんの声を真っ先に聞くような警察体制
同じようなことが、岡崎大臣にお伺いしたいんですが、この治安水準の更なる向上のための初動警察体制整備費と、こういうのが入っておりまして、これがどこに計上されているかといいますと、魅力ある観光地づくり推進・国内旅行活性化対策費で八十四億、上記の追加額は、安心・安全で魅力的な観光地づくりの推進、国内旅行の活性化のために必要な経費であって、その内訳は次のとおりであるといって出てくるのがこの六十九億なんですね
そこで、今回の補正予算では、事件、事故が発生したときに警察の活動を迅速かつ的確に行うことができるようにするために、初動警察体制の整備に必要な経費を魅力ある観光地づくり推進・国内旅行活性化対策費に計上したところでございます。
そういう意味で、ただいま、先ほど申し上げた観光の資源を有するところで起きた場合にはそれに対処していく、初動警察体制を整備することが大事だというために、車ですとかヘリコプターですとか船舶ですとか、そういうものの要求をしているというところでございます。
私は、警察官だけでなく、OBとか市民の方々の協力を求めて、すそ野を広げて、犯罪を防止するという意味からそういう連携をとるような、全体的な警察体制というものを整えることが必要だと思いますし、警察内部の犯罪等については、これをどうするか、ここのところもきちっとしなければならないと思うんですが、今度、国家公安委員長として、御自分の疑惑の問題はこっちにちょっと置いておきまして、警察行政全般についてどのような
こういう問題に対して、警察当局としてきちっとやってほしい、警察体制の強化をもっとしてほしい。財政難はわかりますが、国民から税金をいただいているのは、安心して暮らせる社会を提供するというのが税金をいただくかわりの政治の責務だと思うんですが、その責務がだんだん果たせなくなってきているんですね。
今、地域の方では、治安の対策をやってほしいということで、政府の方も三千人規模の警察官を強化するという話が出ておりますけれども、さて、この今回の国民保護法制というものを考えた上で、警察体制の強化というものはどういうふうに総理は念頭に置いておられるのか、お伺いしたいと思います。
私たちが小野国家公安委員長に期待するのは、まさに、スポーツマン精神にのっとって、正々堂々、一点の曇りもない、そんな警察体制にするんですと。一部の警察官が、中間管理職だかわかりませんが裏金をつくって、それで何か知らぬけれども私的に流用したとかなんかという、こういう新聞ざたになること自体が、国家公安委員長、恥ずかしいことなんですよ、これは。
我々としても、ぜひそうした増員の計画をさらに拡大、延長してもらって、もっと市民の安心できるような警察体制の整備に努めていっていただきたいと思いますので、ぜひ十六年度以降も、やはり計画的な定員の増員に努めていっていただきたいというふうに思いますけれども、お考えを伺いたいと思います。
なお、私は、個人的には、テロに対する警護強化ということであれば、機動隊などの警察体制強化でかなりの対応が可能だと考えております。米軍施設警護が米国からの強い要請だということであれば、現行法でも、総理が、米軍施設のみと対象を限定し、国民に対して米側要請の経緯を明確に説明しながら、治安出動を自衛隊に命令すれば事足りるのではないかと思いますが、総理、いかがでしょうか。
最後に、警察改革要綱には、法律改正事項にとどまらず、情報公開の推進、人事・教育制度の改革、組織の不断の見直しと警察体制の強化を初め、予算措置や運用面での多岐にわたる見直しが盛り込まれております。 警察におかれましては、今回の改正案を初めとする全面的制度改革を速やかに実施し、国民の警察に対する信頼を一刻も早く回復されんことを強く希望して、私の賛成討論といたします。
最後に、警察改革施策は、内閣提出の法律案に盛り込まれた事項にとどまるものではなく、情報公開の推進、人事・教育制度の改善、合理化と警察体制の整備など、予算の獲得や運用面の改善によるものも多く含まれております。警察が改正法案を初めとする全体の改革施策を推進し、国民の警察に対する信頼を速やかに回復することを強く希望して、私の賛成討論といたします。(拍手)
確かにそういう御意見もあると思いますけれども、事務局と警察庁、こういうものが警察体制の中に二つ頭ができるということ、このことについては私は大変疑問を持っておるわけでございます。
あるいは、これだけグローバル化し、麻薬を初めいろんな国際犯罪、しかもそれが国際的な組織犯罪、一体我々は海外のそういったものについてどれほどの情報を得るような仕組みに今の警察体制がなっているのかというようなことを思いますと、正直、大した情報力も調査力もないなということを私は実態を見て、それにしてはよくやっておられるというふうなことも思うわけでございます。
例えば、勤務時間が四十八時間から四十時間になりましたけれども、この場合に果たしてその勤務時間の縮減に見合うような人的な措置がとられているのかどうか、それがやはり警察体制の脆弱化につながっていないかどうかというような御議論も出ました。
そうしますと、警察官の教育の徹底ということも大事になると思うんですが、警察体制の強化、信頼の回復にどう取り組んでいかれるのか、国家公安委員長の決意を最後にお聞かせいただいて、私の質問を終わります。
国家公安委員会といたしましては、警察刷新会議の緊急提言を重く受けとめまして、必要な警察体制の強化に努めるとともに、一日も早く国民の警察に対する信頼を回復できるよう警察の刷新改革に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。
最後に、人事・教育制度の改革や徹底的な合理化と警察体制の強化についてであります。 人事・教育制度の改革につきましては、いわゆるキャリア警察官の警視昇任時期の延長や適切な選別、現場の中核である警部補の適切な教育、配置、運用等が求められております。 また、警察は、現在の定員を最大限に機能させるべく、組織の見直しと徹底的な合理化を推進すべきであるとされております。
そういうものにきちんと対応していく警察というのをつくるために、まずは不祥事案に対しての反省を加え、それに対する適正な警察法をつくっていくということが必要であると同時に、士気が緩まないように、そして、いついかなる事案、事態が起こってもこれに即応できるような警察体制ということもあわせて考えていかなければならないというようなことでございます。
自覚して適切に職務を執行するように、指導あるいは教育というものを徹底する、あるいは業務管理のあり方というものを徹底するということはもちろんのことでございますけれども、限られた人員で増加する警察事象に対応するためには、業務を効率化する、あるいは省力化するということにも努めなければなりませんし、組織を統合再編する、あるいは部門を超えた人員の再配分を行うといったような各種の施策を真剣に講じまして、必要な警察体制
そもそも国家公安委員会は、戦前の政治権力と結びつき国民を弾圧する側に立ってきた警察体制を厳しく反省し、国民の良識を代表し警察を民主的に管理するために設けられた組織であります。それが、雪見酒にマージャンの空監察をやった警察幹部に対し会議も開かず持ち回りの空論議で処分を決めるなど、本来の役割と責任を放棄してきました。
警察におきましては、従来にも増して組織、人員の効率的運用、装備の近代化等業務の合理化を推進するとともに、教育、訓練を通じて職員の資質の向上を図るなど必要な警察体制を整備してまいります。 また、警察職員一人一人が誇りと使命感を持って職務に精励できるよう、処遇の改善や勤務環境の整備に取り組み、国民の負託にこたえることのできる警察の確立に努めてまいります。
これはもうよく言われるようなことに、殴られなければ警察に取り上げられない、死ななければ捜査はしてもらえないというようなちまたの批判に対して今の警察体制が十分にこたえることができるかどうか、そのあたりを私は本当に心配するものでございます。
警察におきましては、従来にも増して組織、人員の効率的運用、装備の近代化等業務の合理化を推進するとともに、教育訓練を通じて職員の資質の向上を図るなど、必要な警察体制を整備してまいります。 また、警察職員一人一人が誇りと使命感を持って職務に精励できるよう、処遇の改善や勤務環境の整備に取り組み、国民の負託にこたえることのできる警察の確立に努めてまいります。
したがいまして、私どもは、外部の方からいろいろな御意見を承りつつも、公安委員会としてきちんと警察体制について指導していくということについてどういう方法があるだろうか、どういう点を直していったらいいだろうかということを公安委員会制度を考える中で十分に検討してまいりたいと思っております。