運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
29件の議事録が該当しました。
share
Created with Highcharts 5.0.6日付時刻該当件数19501955196019651970197519801985199019952000200520102015202020250510

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1
  • 2

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第16号

その上で、地方大学が、研究者個人共同研究や基礎が中心研究では大規模大学や大企業連携ということになってしまって、なかなか地方中心産学連携というものが進まないのではないかということ、これも非常に大きな問題提起でありますので、私どもといたしましては、地方大学が持つ有望な研究シーズを磨き上げて、地域企業に確実に技術移転などが行われ事業化が進む、地域イノベーションエコシステム形成プログラムを実施しているところであります

柴山昌彦

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 第16号

地域社会で奮闘している地方中小規模大学苦境に立たせ、大都市圏地方教育格差を更に拡大させることを見過ごすわけにはいきません。  さらに、学生個人に対する成績要件も問題です。  本法案では、進学後の学生成績等状況に応じて警告を出す、支給を打ち切ることもできるとしています。しかし、本法案支援対象となっている非課税世帯学生であっても、私学であれば学費は全額免除にはなりません。

吉良よし子

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第7号

地域社会で奮闘している地方中小規模大学苦境に立たせ、今以上に大都市圏地方教育格差が拡大しかねず、問題であることを指摘します。  以上の観点から、我が党は、大学等に対する機関要件を削除し、財源を消費税とする規定を削除する旨の修正案を提出したものです。  なお、国民民主党提出修正案立場が異なるため賛成できないことも併せて申し述べ、討論を終わります。

吉良よし子

2019-04-25 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第6号

それを対象から外してしまうと、まさに学生が集まらず定員割れ更に加速するのではないかと、地方で奮闘している中小規模大学を更に苦境に立たせる、今以上に大都市圏地方教育格差が拡大しかねないのではないかと思うのですが、その点についてどうかという点が一点と、もう一点、やはり、こういう機関要件を課す理由について、社会で自立し活躍するには大学等での勉学が職業等に結び付くことが必要であるというふうにされているわけですけど

吉良よし子

2019-04-19 第198回国会 参議院 本会議 第13号

そうなれば、地域社会で奮闘している地方中小規模大学苦境に立たせ、今以上に大都市圏地方教育格差が拡大するかもしれません。  大臣、この要件は、地方に暮らす若者の進学環境をより一段と悪化させてしまうと思いませんか。こうした大学対象から外すのではなく、地方中小大学にこそ手厚い支援をすべきなのではありませんか。  

吉良よし子

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号

私、今のままでは地方の特に中小規模大学経営が厳しくなるというのは、同様の危機感を感じております。大学進学率地域間格差も、極めて今も大きいです。  もともと私立大学というのは、やはり一定のマーケットがないと経営が成り立たないようなもので、戦前にしても都市部中心に発展してきました。  

両角亜希子

2017-06-13 第193回国会 参議院 内閣委員会 第12号

よって、充足率規制だけではなくて、都市部の大規模大学がこれ以上定員を増やさないように規制をするべきだと考えます。特定の地域定員増を認めないようにするためには、様々な問題が指摘されつつも、地方創生観点から申し上げると是非推進していただきたく思っております。この措置について、山本幸三大臣にお伺いします。

高野光二郎

2010-03-12 第174回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

そういう中で、平成二十二年度予算案では、私立大学等への経常費補助については、授業料減免補助のほか、地方中小規模大学への支援を充実するという観点を含めまして、四年ぶりにこの額は増額させていただきました。三千二百二十二億円、対前年度四億円増、計上させていただきました。  高等教育における私学の果たす重要な役割にかんがみ、今後とも私学助成の充実に取り組んでまいりたいと思います。

川端達夫

2003-06-10 第156回国会 参議院 文教科学委員会 第19号

最近、義務教育段階においても絶対評価ということが言われるようになりまして、相対評価なら上から点数だあっと付けていって、大きいのは大きいから点数が良くなるというようなことになりかねない状況がございますが、そうじゃなくて、目標に対してどの程度達成したかという評価、いわゆる絶対評価、そういう形での評価が行われることが必要ではないかと、こう考えておりますので、そういう意味で、大規模大学小規模大学も公平な評価

河村建夫

2003-06-03 第156回国会 参議院 文教科学委員会 第17号

規模大学ということで、いろいろなまた違った面があるということを学ばせていただいたわけでございますが、学長というお立場ではございませんけれども、小野先生の方から、大阪大学、東京大学と違って、大阪も大きなところですけれども、地方大学においてこの法人化、特にどういった点で配慮が必要だと思っていらっしゃいますでしょうか。

山本香苗

2003-06-03 第156回国会 参議院 文教科学委員会 第17号

お茶の水大学は、先ほど小規模大学だという、独自のいろんな存在意義も見詰め直されて、これから新しい出発という形になるわけでございますけれども、この移行期におきまして、特にやはりこういうお茶の水大学だからと、小規模大学だからこういった点を配慮していただきたい、そういう点がございましたら本田先生の方からお伺いしたいと思います。

山本香苗

2002-04-02 第154回国会 参議院 文教科学委員会 第5号

ただ、それをより活性化させて、よりその機能を充実するために、必要があれば、あるいは有効なものであれば、意義があれば再編統合していくということでありまして、著名ないわゆる大規模大学だけが残ってあとは統合というような、そういう単純な発想では全くございません。そのことだけはまずお答えさしていただきたいと思います。

遠山敦子

2002-04-02 第154回国会 参議院 文教科学委員会 第5号

時間もないようですので質問に変えさせていただきますが、この再編統合単科大学数減らしという声もありますけれども、単科大学は、大規模大学と違い教員の人数も少ないために、一人一人への負担が大きくなっているなどの短所はありますが、その一方で、小さな大学という機動力を生かし、個性を発揮しやすい長所もあります。

大仁田厚

1992-03-06 第123回国会 衆議院 文教委員会 第3号

ちなみに、進学につきましていろいろな数字の指標があるわけでございますが、御案内のとおり、進学率と言われております数字は、最終的には入学規模、大学の数で決まるわけでございまして、一番自由度が大きいと思われますのが、いわゆる志願率と言っておりますが、現役生志願率を見ますと、平成三年度には五〇・二%となっておりますから、高校を卒業する人の半数は大学へ行きたい、このように考えておると理解をいたしております

前畑安宏

  • 1
  • 2
share