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915件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

二〇〇一年当時、十月から十二月にかけてロースクール創設を提言した司法制度改革審議会の報告書が出た直後には、アメリカ大使館は総合規制改革会議経済担当公使が乗り込んで意見表明をし、後にTPPを日本で推進することになるACCJ、アメリカ商工会議所アメリカ弁護士日本進出の規制緩和を要望してきた。

山本太郎

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

その上で、ちょっとこれは、ただでさえ、自分で選択して、義務教育ではない高校でもこのような状況になっている中で、内閣府規制改革会議、これはすごいことを議論しているんですね。私、驚きましたよ、本当に。公開ディスカッション議事概要が出ていますから、委員の皆さんはもうチェックしているかもしれませんが、ちょっと読んでみますね。  

義家弘介

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

私も規制改革担当大臣をしておりましたので、どちらかというと、規制改革会議農業分野、なかなか、食い違うというか、意見が違うところもありましたが、このスマート農業に関しては、私は、一緒に協力ができる数少ない分野ではないかなというふうに思っているんですけれども、その点についてのお伺いをいたしたいと思います。

稲田朋美

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

実績が上がらない原因は、規制改革会議等の意向で、農地中間管理機構に農地を白紙委任するという仕組みと、農地利用集積円滑化事業のような地域の判断を否定してきたことです。  本改正案は、その農地利用集積円滑化事業を農地中間管理事業に統合一体化し、農地集積、集約化の手法を農地中間管理機構の下に一本化します。地域の関係機関を取り込んで、全てを農地中間管理機構の手柄とするよこしまなものです。  

藤田幸久

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

いわゆる官邸農政ということで、産業競争力会議規制改革会議からこの法案が作られて、あるいは農林水産省が作らされて我々の国会に提出したというふうに思っていたからであります。ですから、そのときに、「アドバイザリー・グループである産業競争力会議規制改革会議等の意見については参考とするにとどめ、現場の実態を踏まえ現場で十分機能するものとなることを第一義として、制度の運用を行うこと。」

小川勝也

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

これ、今も言いましたけれども、規制改革会議産業競争力会議が求める農地中間バンク法ということでやってきたからだと思うんです。規制改革会議は、農地利用配分計画の作成や都道府県知事許可等の過程において農業委員会の法的な関与は要しないというふうに言っていたわけです。産業競争力会議は、農地集約を早くやるためには農業委員会許可は不要とすべきなんだというふうに言っていたわけです。

紙智子

2019-05-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 10号

まず、規制改革会議との関係、今回の見直しにおきます規制改革会議との関係でございますけれども、本法案は、まず、これ順序としますと、農地バンクの当事者そのものを始めといたしまして、市町村、JA等の円滑化団体、関係機関、担い手など現場の様々な意見を十分聞き取りまして見直しの内容を検討を進めてきたところでございます。

大澤誠

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

紙智子君 今、押しのけてまでやるとかというんじゃなくて共存共栄でやるんだという、発展のためにという話が、それを期待しているという話があって、それはみんな期待はするわけですけれども、だけど、最初にちょっと紹介したように、規制改革会議農業の外からの参入者をやっぱり競争条件としてはちゃんと公平になるようにしなきゃいけないんだとかということも含めて議論の上に立って進んできたということを考えますと、やっぱりそういう

紙智子

2019-05-14 第198回国会 参議院 農林水産委員会 9号

農水大臣と農林中金の利益相反の部分が今出てきた部分だろうと思っておりますし、規制改革会議の言いなりになるということは恐らく農水省あるいは多くの農民の皆さんにとっても決して芳しくないという観点からも、次回はやはり、いわゆる引用ではないということと利益相反の関係から、農林中金のしかるべき方を当委員会にお呼びいただくことを与党に申し上げて、質問を終わります。

藤田幸久

2019-04-24 第198回国会 衆議院 内閣委員会 14号

それに関連して、今、規制改革会議で議論になっていると思うんですが、ペイロールの問題であります。  要は、今は、給料というのは現金で手渡しをするか銀行口座にしか入れてはいけないということで、スマホのウオレットに資金移動業者が入れるのはだめなんですね、規制されて。  ただ、これからは、もうフィンテックの時代であります。  

平将明

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

本来、規制改革会議が標榜する公正な競争と言えないんじゃないですか。  だって、ほかの大学病院なんかだとたくさん院外薬局がずらっと並んで、彼らは自分たちで努力をしたり場所を見つけたりさまざまな工夫をして、患者さんにとってよりよい薬局になろうと努力をしているのが院外薬局ですよね、複数の、たくさんの、大臣。それを、何で一個だけ、微妙ですけれどもね、場所とか、特権階級みたいな薬局をつくるんですか。

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

規制改革会議は、二〇〇八年の十二月に取りまとめました規制改革推進のための第三次答申におきまして、コンビニエンスストアの深夜営業規制について今御指摘いただいたような提言を行っております。  ただ、現在の規制改革推進会議につきましては、この件については議論は行っていないところでございます。

窪田修

2019-04-18 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

近年の農政が、産業競争力会議規制改革会議の提言による、いわゆる官邸農政によって進められ、それを押し戻すという形で法案が提出されることが多く、結果として、テクニカルな議論に終始し、何のため、誰のためという政策の理念が欠落してしまうことを強く懸念いたしますので、申し上げておきます。  

佐々木隆博

2019-04-18 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

もともと機構は、輸入自由化による農産物価格の下落を農地集積、大規模化によるコスト削減で切り抜けようと、産業競争力会議規制改革会議の主導のもとで導入されたものです。  そして、この路線のもと、政府は、機構を利用して規模拡大した場合だけを支援し、小規模・家族農業を切り捨ててきました。そのため、機構が導入されてからも、農地の荒廃化は全くとまっていません。  

田村貴昭

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

先生の御指摘の各種の御意見は、これは農林水産省の意見ではございませんで、規制改革会議の方々の個々の意見ということでございますので、それ自体については、私どもはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。  農林水産省として法律を運用していくということであれば、当然のことながら、最終的に法律化された農地バンクの仕組みが全てでございます。その中を見ますと、配分計画の原案は市町村も作成可能。

大澤誠

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

二〇一三年五月三十日の規制改革会議、ここで農水省は次のようなことを発言しています。個別の相対的な手法だけではなかなか農地流動化が加速化されない、そのような状況を解消するということで農地中間管理機構というものを構想した。この会議で、当時の奥原経営局長は、流動化した農地は相当に大規模な農場や企業がうまく利用しないと意味がない、こういうふうに発言されているわけですよね。  

田村貴昭

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○金子(恵)委員 二〇一三年にまたさかのぼらせていただきますが、二〇一三年の六月に出された農水省の資料が手元にありまして、それを見ますと、まず、規制改革会議産業競争力会議における検討を踏まえてプランを改定します。この農林水産業地域の活力創造プランですね。そして、そのプランの方向性を踏まえた食料農業農村基本計画の見直しというふうに、そこに向けて矢印をつけているんですね。

金子恵美

2019-04-03 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

規制改革会議健康医療ワーキング・グループの中からは、一時期、この支払基金については相当厳しい意見が出ていました。現行の支払基金を前提とした組織体制の見直しではなくて、診療報酬の審査のあり方をゼロベースで見直す、ここまで厳しいことを言われたということで、私は、この間、支払基金の方でも相当な御努力をされたというふうに思います。それは評価をしなければならないというふうに思います。  

大西健介

2019-03-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 8号

大臣のお手元の資料、二枚目をあけていただきますと、このときに、いわゆる待機児童に関係する地域議会地方議会というものがつくられましたが、その趣旨は、あけていただいて真ん中ほどに書いてある、いわゆる各自治体で上乗せ基準をしているところは待機児童が多いので、協議会においてこの上乗せ基準の妥当性について協議せよというのが、このときの規制改革会議の答申であり、それに基づく法改正でありました。  

阿部知子