2014-11-06 第187回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
他方で、生産者の高齢化、そして現状では労働力の不足、さらには台風の襲来等によって三年連続の凶作など非常に今厳しい状況になっています。 協定の見直しによりこれ以上の悪影響を被ることがないよう政府として重大な決意を持って臨むべきと考えますが、改めて農水大臣の見解を伺います。
他方で、生産者の高齢化、そして現状では労働力の不足、さらには台風の襲来等によって三年連続の凶作など非常に今厳しい状況になっています。 協定の見直しによりこれ以上の悪影響を被ることがないよう政府として重大な決意を持って臨むべきと考えますが、改めて農水大臣の見解を伺います。
河川は、集中豪雨や台風の襲来等による出水によりまして、土砂の流出、植生の変化、こういったもので様々に変化をするものでございます。
そして、今実際に行っている具体的な工事は、先生御指摘されましたとおり、台風襲来等に備えた護岸の補強など安全上必要な工事を中心に進めておるところでございますので、やむを得ないんではないかと思っております。
相次ぐ台風の襲来等厳しい自然条件の中で水深九十メートルを超える海底からの船体の引揚げ等々、大変困難があったというふうに聞いておりますけれども、それでも不用額が生じたということは経費の見積りが過大であったとも思えるわけでありますけれども、その理由をお伺いします。 また、海上保安庁の装備費に二千五百万円が予備費から使用されております。
また、もう一つの地理的な状況として、これは我が国で唯一の亜熱帯地域であり、台風の襲来等もあるような非常に過酷な自然もあるという点も沖縄の特徴であろうと思います。
まさに先生御指摘のとおり、発足した最初の年、沖縄にとっては大型台風の襲来等によりかなり厳しい状況であった。一転、七年産については、ごく一部の地域的なばらつきはございますが、平均的に見ますと、現在私どもが得ている数字では沖縄全県で平均一四・三度というような状況でございます。
今も委員からお話がありましたとおり、六年度については三度にわたる台風の襲来等によりまして農家手取りは前年度の手取りに達しなかったわけでありますけれども、本年度につきましてはかなり生育も順調に推移しております。また、品質取引が六年度からスタートしたばかりであることにかんがみ、今回は基準糖度帯はそのまま維持したところであります。
今でさえ中国大陸からの酸性雨の襲来等大変な問題になっておりまして、ここで何とか中国について公害対策を含めて、私は一番原子力発電、これをやはり中国に普及させるというのは非常にいいと思っております。ただ、もちろん非常に技術水準あるいは資本、大変な問題があると思うんです。
本年は、田植え期以降記録的な低温あるいは日照不足、さらには台風の襲来等に見舞われたことから、八月十五日現在の作柄は、先ほど先生御指摘がありましたように、全国平均で作況指数九五の、やや不良となったわけでございますが、その後も不順な天候あるいは台風の襲来が続いてきました。
九月の中旬は下落をいたしましたけれども、その後台風の襲来等がございまして、御指摘のような懸念、心配があるわけであります。
ことしに入りましてからも、降雪、異常寒波の襲来等の被害によりまして、農家はきわめて深刻な危機に直面いたしております。 最近における昭和五十五年十二月中旬以降の降雪、寒波等による農作物の被害状況を農水省からいただきました資料で見てみましても、被災地域は東北から九州に及び、その被害総額は一千二十一億円にも上っており、今後この被害総額は果樹を中心にさらに増大するものと見込まれております。
○倉石国務大臣 野菜につきまして、いまジャガイモの例がございましたが、いま一番問題になっておりますのは、この間、予算委員会等でも——春野菜、冬野菜についてたいへん新聞種にもなりましたし、御存じのようにこの間たいへん長期のひでりもありましたし、それから寒波の襲来等で冬野菜がああいうことでありまして、こういうことのために私どもはできるだけ早く春野菜について出荷のできるように地方の農政局を通じていろいろやっているわけでありますが
しかるに、この地方は全般に高温多雨による障害、あるいは梅雨季の集中豪雨、その後の日照り、台風の常襲的襲来等気象条件が悪い上に、畑地総面積の七一%に当たる地域は、シラス、ボラ、コラ、アカホや等火山性特殊不良土壌が分布しておりまして、土地改良もおくれているため、農業経営上きわめて不利な立場にあるのでございます。
しかしながら、この間におきましては、補償問題の難航とか、技術者の不足、あるいは経済事情の変動、または伊勢湾台風の襲来等の幾多の難問題が発生して、工事の進行を阻害されたり、あるいは工事費の増大、あるいは当初の土地利用の計画の変更というようなものの事情もあったわけでございますが、これらの点につきましてもそれぞれ問題を解決しまして、今日の事情に至りましたことをまことに深く感謝している次第でございます。
○国務大臣(木暮武太夫君) 災害のことにつきましては——運輸省といたしましては、まず台風の襲来等につきましては、御承知の通り気象庁がこれが予報等にあたっているのでありまして、本年度の予算におきましても重要なところに台風のレーダーを設置いたしましたり、あるいはまた災害気象官というものを各地に配置いたしまして、この台風の予報等を——地方の公共団体の消防組、その他の災害を防止する役所と連絡を緊密にとるように
あるいはまた超短波で山奥との通信をやるとか、こういう総合的なことで、津波の襲来、山潮の襲来、あるいは洪水の襲来等に対して、早くそれに対処する道を講ずべきである、こういうことが非常に必要ではないかと思うのでありまして、この点に関しては、われわれの同志としてかつて非常に御尽力になつておられた福井さんが政務次官に御就任になり、特に大臣よりも福井さんの政治力と御熱意に期待いたし、われわれも協力をさせていただきまして
しかも地区的不漁は周期的に起り、また不時の災害は低気圧の襲来等に伴いまして、毎年のようにこうむりがちであるのであります。一定の水面に長時日網を敷設し、魚群の沿岸に来遊するを待つて漁獲をする定置漁業にありましては、その漁の豊凶性と罹災の率の高いことは、避けがたい事実でありまして、ここに定置漁業の危險性を持つておるのであります。
而も局地的な不漁は周期的に起り、不時の災害は低気圧の襲来等に伴つて、毎年のように蒙りがちであります。一定の水面に長い間網を敷設し、魚群の沿岸来游を待つて始めて漁獲する定置漁業にありましては、海の豊凶性と災害に罹る率の高いことは、避け難い定置漁法の弱点と申さなければならないのであります。
台風の襲来等に対しましても、そういう意味において、たとえば気象観測の施設を充実するというようなことも、そのうちの大きな題目でなければならぬと思うのでありますが、かりに災害がありましても、被害を最小限度に食い止められるような施設が充実して参りまするまでには、相当の年月を要するものと考えまするがゆえに、非常に膨脹した国家財政の中ではありまするけれども、これが経済の再建、民生の安定の重要な部面でありまするから