2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号
国土強靱化に向け、交通ネットワークが脆弱な地域における緊急輸送道路及び代替・補完路の防災機能強化に資する事業についても、防災・安全交付金、この重点配分、ここを拡大していくべきではないかと思いますが、所見を伺います。
国土強靱化に向け、交通ネットワークが脆弱な地域における緊急輸送道路及び代替・補完路の防災機能強化に資する事業についても、防災・安全交付金、この重点配分、ここを拡大していくべきではないかと思いますが、所見を伺います。
そのため、今回の改正法において、かさ上げ措置の対象に補助国道の修繕を追加、又は沿道区域内の土地管理者に対する損失補償を前提とした措置命令権限の創設、重要物流道路及びその代替・補完路について災害時の道路啓開や災害復旧を国が代行可能とする制度の創設、占用者による占用物件の維持管理義務や義務違反者への措置命令権限の創設、占用制限の対象に幅員が著しく狭い歩道で特に必要な場合を追加することといたしております。
今般の法改正案におきまして、物流上重要なネットワークである重要物流道路及びその代替路、補完路を対象といたしまして、災害の規模によらず、地方公共団体からの要請を受け、道路の災害復旧等を国が代行できる制度を創設することとしたところでございます。
先ほど大臣の御答弁で、一年程度を掛けてこの指定の取組を行っていくということでございますが、この半島地域の特殊性というものも是非御配慮いただいて、まずは、重要物流道路あるいは代替・補完路のまた指定の際には、是非地元の意見も聞いていただきまして取り組んでいただきたいということを切にお願いをしたいというふうに思います。
第三に、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、国土交通大臣が物流上重要な道路輸送網を重要物流道路として指定する制度を創設し、国際海上コンテナ車等の円滑な通行を図るため、通常の道路より水準が高い特別の構造基準を設定するとともに、重要物流道路及びその代替・補完路について国土交通大臣が道路啓開及び災害復旧を代行することができることとしております。
第三に、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、国土交通大臣が物流上重要な道路輸送網を重要物流道路として指定する制度を創設し、国際海上コンテナ車等の円滑な通行を図るため、通常の道路より水準が高い特別の構造基準を設定するとともに、重要物流道路及びその代替・補完路について国土交通大臣が道路啓開及び災害復旧を代行することができることとしております。
このため、今般の法案において、物流上重要なネットワークである重要物流道路及びその代替・補完路を対象といたしまして、災害の規模によらず、地方公共団体からの要請を受けまして、道路の災害復旧を国が代行する制度を創設することとしたものでございます。
また、重要物流道路の事前通行規制区間等の脆弱な区間に対する代替路や災害時の物流拠点への補完路をあらかじめ設定し、災害時に地方公共団体からの要請に基づき、重要物流道路や代替・補完路について国が啓開や復旧を代行することとしております。
○鈴木寛君 地上波デジタルが進むにつれて、その補完路としてIPマルチキャストを使うと。その際に必要となる著作隣接権について、従来の放送と同様の、何といいますか、例外措置といいますか、恩恵措置といいますか、優遇措置といいますか、そういうものを及ぼすと、こういうことであります。 今の、何といいますか、制度改正の目的、趣旨については、私は何ら異存を挟むものではございません。
それは、通信と放送の在り方懇談会で、そもそも放送は、こういう今回の提出のあった地デジの補完路としての隣接権の例外のみならず、著作権法上広く放送が享受している著作権法上の権利処理をあまねく広く放送に及ぼしてほしいという報告書が出ているんですよ。
なぜならば、今回はその補完路としての同時再送信だと言って提案しているわけですから、その前提が崩れたらもう一回議論し直しだ、まあだから議論し直しますというふうにおっしゃっているわけだけれども、その一方でその技術はもう既にあって、いつだれが事業化するかどうか分かりませんと。
地上デジタル放送への全面移行に向け、その補完路として、IPマルチキャスト放送による放送の同時再送信が期待されております。当該同時再送信が本年末に開始される予定であることから、放送の同時再送信の円滑な実現を図るため、一定の範囲において、実演家等の権利を制限するとともに、有線放送事業の拡大等を踏まえ、有線放送による放送の同時再送信について、実演家等に報酬請求権を付与するものであります。
という指摘もされているわけでありますから、補完を超えて単なる選択肢の多様化ということなのであれば、これは、提案理由説明に、補完路並びに選択肢の多様化というような形で表現すべきであって、補完路という、何かいかにも、あったらいいなではなくて、どうしても必要なものだという表現を用いて今回の法改正が行われているというのは、私はどうも違和感を覚えるということを最後に指摘しまして、質問を終わります。
○松本(大)委員 公益のためだということなんですけれども、それで補完路という表現もあるわけなんですが、ただ、情報通信審議会の第二次答申には、条件不利地域に限らずというような表現がありまして、ですから、これは必ずしも補完路ということには限っていないというふうに一見読める。これは総務副大臣に伺います。
○松本(大)委員 ちょっと時間の関係もあるので次の質問に移りますけれども、もう一つ、私、この提案理由説明の中で確認しておきたいのは、補完路という言葉なんですね。本年末という単語と補完路という言葉は、私はこれは非常に重要だと思っているんですよ。
しかし一方、今お話ありましたように、二〇一一年のアナログ停波の際の補完路といたしましてIPマルチキャストを用いた通信インフラの積極的活用が検討されているということもございますので、このような状況も踏まえ、IPマルチキャスト放送の著作権法上の取り扱いについて文化審議会著作権分科会において検討を開始することとしているわけでございます。