2021-06-11 第204回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
このことがあれば、当然協議の場も必要になってくるということの表裏一体ですから、私は、この点について、本当に、会議さえ開いたらいいというわけじゃないけれども、でも、これだけ開けていない現実は是正をしていただきたいと強く思っています。 そこで、話をちょっと進めていきますが、では、この組織図でいうと事務局、これは数十名、大体五十名規模ぐらいだと聞いていますけれども、そこで今活動している。
このことがあれば、当然協議の場も必要になってくるということの表裏一体ですから、私は、この点について、本当に、会議さえ開いたらいいというわけじゃないけれども、でも、これだけ開けていない現実は是正をしていただきたいと強く思っています。 そこで、話をちょっと進めていきますが、では、この組織図でいうと事務局、これは数十名、大体五十名規模ぐらいだと聞いていますけれども、そこで今活動している。
でも、今余りそれが聞こえなくなってしまって、私自身はもう一度その農業の持つ多面的な機能、さっき先生おっしゃいましたね、国土交通省の河川と農業というのは、中山間地の農業というのはこれはもう表裏一体なものなんだよと。そのとおりだと思いますし、そういう視点を持たなきゃ、もう一度持ち直さなきゃいけないというふうに私自身も思っています。
○参考人(柚木茂夫君) 冒頭の意見でもちょっと事例で御紹介させていただいた愛知県の豊川の事例でございますけど、やはり、先生おっしゃるように、農地の維持管理、利用の話と、それから集落の体制整備といいますか、これは表裏一体だというふうに思っています。
このような働き方の非対称性ということと育児休業取得の状況の男女の非対称性ということは、表裏一体であるというふうに考えております。 つまり、育児休業制度というのは、一九九一年に、男女にひとしく請求権を認める内容として法制化されましたけれども、導入から三十年がたちまして、男女の取得率に大きな乖離が見られます。その背景には、こうした働き方の男女差がある。
一般会計全体で申し上げれば、公共事業や教育関係費などの社会保障関係費以外の総額はこの三十年余り横ばいで推移をしていることとか、あるいはこの間の税収の動向を踏まえますと、財政赤字、国債の発行は社会保障の給付と負担のアンバランスと表裏一体の関係にございます。
このスーパーナースと規制改革要望をされたNPO法人日本日雇派遣看護師協会は表裏一体、裏表の関係であったということが明らかなわけですけれども、政府としては、それはお認めになられるということでよろしいですか。
私は、やっぱりこのエネルギー政策という部分については、先ほどもありましたけれども、3EプラスSということですね、ここをしっかりと基本を維持しながら、その中でどうカーボンニュートラルの実現、これ表裏一体ですから、維持する、このバランスを維持していくことが、知恵を出していかなければならないというふうに思うんですけれども。
こうした状況を招いてきているのは、やはり長年続いてきた農政と表裏一体の関係にあると指摘せざるを得ません。 それでは、お伺いします。各単位の農協は、農業で利益が出せないから営農・経済事業は赤字にならざるを得ない、信用事業で穴埋めせざるを得ないという構造になっています。ところが、農林中金は、毎年四千億円ほど支払ってきた運用益還元を三段階で削減する計画を今実施しています。
今回の法改正は造船や海上輸送の強化を目的とするものではありますけれども、港湾整備とは表裏一体のものだというふうに私は考えておりまして、そちらの方の整備もしっかり進めていく必要があるというふうに思っています。 実は私、一昨年の十一月に、国交省で一緒に勤務した仲間と「荒廃する日本」という図書を出版をいたしました。
そういう意味では、表裏一体の問題で、どういう目的でそれを使うのかとか入れるのかとか、それが政策として用いられるのかということによって、本人が受け取る意味合いが変わってくるということはあるかと思います。
この交付金については、いろんな団体のお話を伺ってきておりますけど、結局、知事さんの、知事会の要望に収れんされておりますので、それを基にお聞きしたいんですけれど、今回の緊急事態宣言の前に、一月の九日に、一まとめにした全国知事会のこの問題、時短協力金についての要望が出ておりました、地方創生臨時交付金と表裏一体で出ておりましたけれども、そのときには、協力金に使える枠、運用を拡大してほしいということ、あとは
人材育成過程において、ITの能力を付ければそれでいいというだけではなくて、やっぱりその表裏一体としたサイバー犯罪に関する教育もしっかりやっていかなきゃいけないと思っております。その現状と課題について見解を伺います。
ただ、そのデジタル化の便利さを享受することと個人情報の提供とは表裏一体ですよね。自分の情報をたくさん提供すれば提供するほどたくさんサービスが受けられると。逆に言えば、もっと利便性を求めるならもっと情報提供してくださいと、こういう世界になるわけであります。 大臣もおっしゃったように、私もそう思いますけど、例えば医療情報ですね。
他方、情報システムにつきましては、これは業務プロセスと表裏一体の関係にありますので、行政運営の根幹を成すものでありますので、地方公共団体の長を始め、関係者が広く参画した上で検討が行われることがこれは望ましいというふうに考えているものでございます。
したがいまして、財政健全化を進めるということは、少子高齢化が進展する日本においては、将来にわたり持続可能で安心できる社会保障制度を構築することといわば表裏一体の関係にございます。
我が党も外交・安保政策の原則と考えている日米同盟と専守防衛は表裏一体のものであると考えていて、そのためには、日米安保条約によって、これは日本が盾と矛の役割を分担することが前提となっていることがこれまでありますので、これまで一貫した政府の見解でもあったということを確認できたことはよかったことだと思っていますので、そのことをお伝えしておきます。ありがとうございます。
といいますのも、この人の流れの抑制と経済社会活動の回復というのはもう表裏一体の問題であるというふうに考えるからであります。
アメリカの日本重視と日本の役割の拡大は表裏一体と言えます。今回の2プラス2でアメリカ側は日本にどのような役割を求めたのか、これに対して日本はどのように応じる姿勢を示したのか、さらに、防衛費の増額について言及があったのか、茂木外務大臣、岸防衛大臣、それぞれに伺います。
これは、総裁はそうではないとおっしゃるかもしれませんけれども、この実質金利とお金の量というのは私は表裏一体のものだと思っていますので、当然、結果としてドル・円にも影響が出てくると。今、御案内のように、アメリカの長期金利がちょこっともう跳ね上がっていますので、この日米の実質金利差というのがちょっと縮まってきているわけですね。
両輪だと、輪っかの大きさが違っちゃうと、とんでもないところへ行っちゃう可能性があるわけで、まさに、表裏一体、コインの裏表と言った方が私は正しい表現なのではないかというふうに思っておりますが、今は切り離そうとして政策をやるものですから、どうしても一体的な政策にならないというところに私は大変危惧を持ってございます。
今大臣の決意を伺ったわけでございますけれども、一方で、この温室効果ガス削減の二〇三〇年の中期目標は、その表裏一体の関係にあるエネルギー基本計画とエネルギーミックスについてもその見直しが求められるわけでございます。 温対計画と歩調を合わせて見直しが進められる必要があると考えておりますけれども、今日は経産省に来ていただいております。