1986-12-11 第107回国会 衆議院 決算委員会 第4号
この中曽根総理があらゆるところによって地価高騰の最高の原因者であるかのごとき「「中曽根民活」の虚構を衝く」といって、「中央公論」の新年号には、衆議院議員、法務委員会委員長、自民党安倍派、東京一区当選五回の大塚雄司氏の論文が載っております。私はこれを一読いたしまして、まことに大変な論文であるという印象を受けました。大臣ももうお読みになったと思います。
この中曽根総理があらゆるところによって地価高騰の最高の原因者であるかのごとき「「中曽根民活」の虚構を衝く」といって、「中央公論」の新年号には、衆議院議員、法務委員会委員長、自民党安倍派、東京一区当選五回の大塚雄司氏の論文が載っております。私はこれを一読いたしまして、まことに大変な論文であるという印象を受けました。大臣ももうお読みになったと思います。
衆議院議員、法務委員会理事古屋貞雄君。
その記事の一部を読むと、二月一日の記事の中に、去る二十八日、というから一月のことだろう、一月二十八日、名古屋市で衆議院議員法務委員会副委員長田嶋好文氏が記者会談をやつて、その記事の内容が出ておる。こういうことは法務委員会の権威にかけて、この委員会に副委員長というものがあるのかないのか、そういうことを明確にしてやるべきである。われわれはその必要を、この再三にわたる記事から痛切に感ずる。