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63件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2014-04-03 第186回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

それから、やっぱり風評被害により苦戦しているグループも多いと、こういう状況だというふうに承知をしておりまして、したがって、この蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業については、平成二十五年度までの事業ということにしておったわけですが、こうした状況を検証した結果、提携グループの自立をより確実なものにするための支援、これが必要という判断をいたしまして、その結果、今年の三月で終わったところを二十八年度まで延長をするということにしたところでございます

林芳正

2008-04-10 第169回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

こういうようなコーディネーターを中核にいたします連携のこのシステム、もう既に幾つかの事例があるわけでございますが、このシステム運用をしていくために、公募によりまして、この事業実施主体であります大日本蚕糸会公募で選定されたわけですが、蚕糸・絹業提携支援センターというものを設置いたしまして養蚕農家に対して支援指導を行うということでございます。  

若林正俊

2008-04-10 第169回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

それと同時に、それまでの間、そのように養蚕農家十分繭代が確保できるようになるまでの間でございますが、経過措置として従前の繭代の補てんは継続することにいたしておりますが、この財源につきましては平成十九年度の補正予算におきまして蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業を起こしまして、ここに三十五億円を措置をいたしております。

若林正俊

2008-04-10 第169回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

その蚕糸絹業との提携システムなんですけれども、そのコーディネーターの確保として、これは仮の名前でしたと思いますけれども蚕糸・絹業提携支援センターというものを財団法人の大日本蚕糸会の中に設置されるようですけれども、既に補正予算で三十五億円が計上されて、三十五億円の基金が大日本蚕糸会に預けられることが衆議院の農林水産委員会で明らかにされました。

青木愛

2008-04-02 第169回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

その意味で、新たな蚕糸対策に関する事業執行については、国の蚕糸行政担当職員が現実に非常に少なくなっているということでございますので、国が直接実施するよりも、蚕糸・絹業について知見を持っております民間に実施させた方がより効率的に実施することが可能であるということ、また、民間の有するそういう知見を有効に活用することによって高い事業効果が得られると考えられることから、実は、その事業執行者は、公募によって

若林正俊

1997-05-22 第140回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号

付加価値の高い絹製品をつくるということで、製糸絹業蚕糸・絹業一体となった取り組みが必要であろうと思います。  そういう中で、養蚕の世界におきましても、生産性の向上を図るための先進的な技術の導入とか、あるいは養蚕と野菜とか米とかを組み合わせた経営複合化推進などによりまして、それぞれの地域の実情に応じた養蚕産地の育成を図る、こういう考え方で対処してまいる考えでございます。

高木賢

1997-05-22 第140回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号

一方で、振興策ということは、やはり繭は生糸製糸業者に使ってもらわなければいかぬ、生糸製糸業者のつくった糸は機屋さんに使ってもらわなければいかぬということで、製糸蚕糸、絹業一体となった取り組み、いわゆるブランド化ということを各地域地域で進めていってお得意さんを確保していく、こういう方向だろうと思っております。

高木賢

1994-06-22 第129回国会 参議院 農林水産委員会 第7号

また、我が国伝統産業である蚕糸・絹業を支える養蚕業の今後の展開方向を明確化すること。  三 二十一世紀に向けて普及事業が新たな使命を十分に果たすため、普及事業に対する農業者の多様な要請に的確に応えられるよう、その制度としての安定性を確保しながら、普及協力委員制度活用も含め事業推進体制の一層の整備地域特性に応じた普及指導活動実施等その事業運営充実に努めること。  

青木幹雄

1994-06-07 第129回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

また、我が国伝統産業である蚕糸・絹業を支える養蚕業の今後の展開方向を明確化すること。  二 二十一世紀に向けて普及事業が新たな使命を十分に果たすため、普及事業に対する農業者の多様な要請に的確に応えられるよう、その制度としての安定性を確保しながら、普及協力委員制度活用も含め事業推進体制の一層の整備地域特性に応じた普及指導活動実施等その事業運営充実に努めること。  

仲村正治

1992-03-24 第123回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

この絹織物あるいは絹の二次製品につきましては、これは自由化品目でございますのでなかなか輸入の抑制というのは難しいわけでございますけれども絹織物につきましては、これを所管いたしております通産省で、主要国との二国間協議あるいは輸出入取引法に基づく輸入承認制というような措置を通じまして対応をしてまいっておりまして、私どもといたしましても、我が国蚕糸絹業一体となった発展を図るという見地に立って、通産省

上野博史

1992-03-24 第123回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

ただ、現在の蚕糸絹業を取り巻く非常に厳しい事情に対応してまいるためには、関係業界が十分に話し合いをしましてコンセンサスによる協調を図っていく、その中から解決策を模索していくということは大変望ましいわけでございまして、私どもとすれば、業界の中に一部検討の継続を望む声もあるというふうにも聞いておりますので、業界意向を踏まえながら引き続き努力をするということであれば、そういう可能性があればそうすることについてもやぶさかではない

上野博史

1992-03-11 第123回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

竹内(勝)分科員 我が国和装産業振興について、近代的経営確立のための低利長期融資制度中心とする産地構造改善事業あるいは新しい蚕糸流通システム確立を目指す蚕糸絹業振興対策等の施策を通し取り組んでおる状況でございます。私の選挙区でもある京都などの産地経営状況も非常に厳しい状況です。

竹内勝彦

1991-03-19 第120回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号

必ずしも繭の生産費だけを考えて価格が形成されていないことは御指摘のとおりでございますけれども、以上のようなさまざまな経済情勢を考えまして、私どもが設定しております安定上位価格安定基準価格との中心よりやや上の水準で価格が形成されている、しかも余り乱高下しないで安定したところで形成されているということになりますと、蚕糸絹業の今後の発展から見て、それは一つの望ましい線ではないかというふうに考えているところでございます

安橋隆雄

1991-03-19 第120回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号

になっているわけでございまして、その輸入量を直接的にコントロールするというのはなかなか困難な面があるわけでございますけれども我が国蚕糸業全体との調和を図っていかなければならないということで、これらを所管しております通産省におきまして、主要輸入先であります中国等との間で二国間協議をしたり、あるいは輸出入取引法に基づきます輸入承認制措置を講じていただいているわけでございまして、私どもといたしましても、我が国蚕糸絹業

安橋隆雄

1990-03-29 第118回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

政府委員松山光治君) 先ほど大臣からもお答えがございましたように、私ども今回の価格決定に当たりましては、法律の規定に基づいて適正に決定するということではございますが、同時に、蚕糸業が健全に展開する、他方絹業もちゃんと成り立っていく、そういう意味での蚕糸絹業一体となった展開を図り得るような価格ということに重点を置いて考えていきたいというふうに思っておるわけでございます。  

松山光治

1990-03-29 第118回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

ども蚕糸絹業と随分言ってきましたけれども、この蚕糸絹業一体だという観点の中で、養蚕技術開発普及とかあるいは養蚕産地形成、あるいはハイブリッドと呼ばれる新素材、こういうものあるいはまた絹の需要促進、絹は最近非常に多くなってまいりました、御承知のとおりでございます。こういうことをひとつ各般の政策をまとめ上げながら、しっかり養蚕製糸業振興に向かって頑張ってまいりたい、こう考えております。

山本富雄

1988-12-20 第113回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

吉國政府委員 繭の行政価格についてのお尋ねでございますが、法律の文言を申し上げるようで大変恐縮でございますけれども、私ども、今の制度に従いまして、生産条件需給事情その他の経済事情を総合的に判断いたしまして、蚕糸、絹業ともに発展していける姿を基本としながら、審議会にも諮って適切に決定をしてまいりたいという以上のことは、なかなか申し上げにくい段階でございますので、お許しをいただきたいと存じます。  

吉國隆

1988-11-08 第113回国会 衆議院 決算委員会 第10号

佐藤国務大臣 生糸行政価格は、生糸生産条件のみならず生糸の全体需給、内外の価格差等を総合的に判断して設定しており、今後とも蚕糸絹業がともに発展をしていくことのできるよう適切に設定するとともに、相場に振り回されないよう、関係業界団体理解協力を得ながら生糸需給価格の安定を図るべく、一層の努力をいたしてまいりたいと考えております。

佐藤隆

1988-09-06 第113回国会 衆議院 決算委員会 第4号

私自身も、この立場にあります前から実は蚕糸絹業一体、こういう観点からいろいろな意見を通産、農林両省に申し上げてきた経緯もございます。生糸需給及び価格の安定、こうしたことは生糸生産流通、消費のあらゆる分野にわたって重要な課題であるという認識は変わりございません。今後とも関係業界団体理解協力を得ながら生糸需給価格の安定に努めてまいりたいと思っております。

佐藤隆

1987-05-22 第108回国会 衆議院 商工委員会 第5号

なお、この生糸の今回の価格引き下げというのは、国内養蚕製糸、大変厳しいわけでございますけれども絹織物振興というものは蚕糸業にとりましても大変重要でございますので、この新しい価格体系をもとに蚕糸絹業というものが健全に発展していくように価格安定制度運営をしっかりやってまいりたい、このように考えます。

加藤昭六

1985-04-17 第102回国会 参議院 本会議 第13号

委員会におきましては、蚕糸・絹業団体の代表、学識経験者など五名の参考人を招いてその意見を聴取するとともに、蚕糸業の現状と今後の振興対策養蚕業我が国農業における位置づけ、絹の需給不均衡が拡大した要因、生糸絹織物等輸入対策、絹の需要増進対策事業団在庫生糸処理方針異常変動防止措置廃止理由、新制度のもとでの繭糸価格決定方針など、各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願

北修二

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