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19件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1951-05-08 第10回国会 参議院 厚生委員会 第25号

でありますけれども、この社会保障制度の実施には医療及び医薬の科学性即ち医学及び薬学の進歩に即応し、且つその公共性を発揮せしめるような制度の改革を予定しており、或いは又医薬とは診療や薬剤の支給等一般的医療行為及び施設の復旧であるとか、或いは又この医療施設には薬局を含むと、こう述べられておるのでありますが、開業薬局も医療機関として取扱うことをこれは明らかに示したものであります。

野村宣

1951-05-07 第10回国会 参議院 厚生委員会 第24号

なおそれについて申上げたいことが多々あるのでありますけれども、他日に讓りたいと思いますが、大体こういうことが今日まで行われなかつたということは、日本国民医学というものがどういうものであつて、医者はどういう学問を勉強して来ているのか、薬剤師というものが勉強している薬学というものは、自然科学的にどういう内容のものであつて、それが医学薬学がどういう差別があるかということに対する自然科学的な知識が普遍化

吉川末次郎

1951-03-28 第10回国会 参議院 外務委員会 第9号

第三に全世界の医学的、薬学研究、それから衛生行政組織に関しまして、最も優れたその業績につきまして情報を得ることができる。結局それによつて我が国の保健行政研究組織などの点について、有益な刺戟を受けるということが考えられるわけであります。  第四にはこの機関は加盟国の保健技術者養成のための奨学金制度を設けております。

西村熊雄

1951-01-27 第10回国会 参議院 本会議 第5号

星君は製薬事業を通じて社会に奉仕することを念とせられたばかりでなく、教育振興の見地から星薬学專門学校を創立して、今日の星薬科大学基礎を築かれたのであります。更に進取の気象に富み、海外事業の重要性に着目せられまして、大正年代南米ペルーに三十一万ヘクタール土地を購入せられました。一タタールは一町歩でありますので、丁度和歌山県に相当する広さであります。

大野幸一

1950-12-08 第9回国会 参議院 予算委員会 第10号

又そういう原則に基いて日本の教育機関といたしましては、先ほど申しましたように、大学には医学科と並んで薬学科、医科大学と並んで薬科大学というものが多数建てられておるのであります。然るにそれを卒業いたしましたところの薬剤師というものは当然に自己が履修して来ましたところの専門的な学問というものをば社会のために使うことができない。

吉川末次郎

1950-12-08 第9回国会 参議院 予算委員会 第10号

地方に官立医学専門学校を作りまするや、金沢、長崎、或いは千葉その他の地方におきまして医学専門学校建設いたしますや、帝国大学におけると同じように医師の養成機関といたしましては、医学科を作る、薬剤師の養成機関としては薬学科を設けて、一時も早く法律が規定いたしておりますところの西洋の文明諸国と同様に、医薬分葉制度を、その制度の上に実現するということを原則として参つたのであります。

吉川末次郎

1950-10-13 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第11号

これもやむを得ないことではありましようが、しかしいやしくも薬学においては、薬学という学校もあり、国家試験薬剤師という地位を與えられておるのでありますから、われわれが生命を託するといたしましたならば、最も診察治療技術を修養された医師に、正確なる診断を仰ぎ、その処方箋に基いて責任ある薬剤師が忠実に調剤するということにおいて、われわれの衞生が、そうして生命が完全に維持できるのではないかと思うのであります

中本光夫

1950-10-12 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第10号

そこで分業を実施できるようなところにおいて、その医師の処方によつて、調剤は薬剤師に限定するということになりますれば、学問的から行きましても、私は医療行為の中の医学をもつてやる、べき一つの流れと、薬学を応用してやるべき一つの流れと、そういうところをおのおの責任を分担して適正なる一つの流れに持つて行くことができる、かように考えまして、国民が安心して医療を受けられる仕組みになる、かように考えております。

高野一夫

1950-10-12 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第10号

○高野参考人 たとえば配合禁忌とか、並を間違つたとかいうような処方箋の誤りを、薬学的に発見しました場合には、法律の定めるところに従いまして、医師に一応通告をいたしまして、そうして医師承認を得て修正をしてもらうというようなことで、それによらなければ調剤はできないということになつております。もし万一今の御懸念のごときことがあるとすれば、それは違反行為であると考えております。

高野一夫

1950-10-12 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第10号

○寺島委員長 広義の薬学中において占められる製薬学、調剤学、薬理学等において、ただいま問題になつておりまする医薬分業の場合に、主として議論の焦点となるものは、調剤学並びに薬理学であろうと思うのでありますが、調剤学並びに薬理学の分散の度合いが、医師及び薬剤士のそれぞれについて、差異がどれくらいあるかというようなことについてお伺いいたします

寺島隆太郎

1950-09-21 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第9号

專門の技術というものは尊重されねばならない、しかも医学にしても、薬学にしても、相当高度に発達しているのだ。その高度に発達した医学薬学を一人の人間がマスターできない、だから医学薬学というものはこれはやはり分離すべきである。それを法律で強制的に分離すべきであるというような考え方があるのです。

岡良一

1950-07-29 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第7号

医学の專門家ではあつても、何ら薬学の專門的学識技能を修得していない医師に、従来調剤、投薬の行為を認めたゆえんのものは、薬剤師の普及しない時代の便法として、暫定的に許可したものであり、大正十四年第五十議会において、議員大口喜六氏の、医師に調剤を許した薬剤師法附則を除いて、医薬分業をなすの意思ありやいなやとの質問に対し、時の若槻内相が、法律の規定で原則を設けられておつて、附則において経過法としてこうしてもよいという

有田二郎

1950-07-25 第8回国会 衆議院 厚生委員会 第4号

○岡(良)委員 しかしサムス准将の談話を総合しますと、今もおつしやつたように、医者が薬を売つておる、歯医者が金を売つておる、そうではなく、彼らの技術に対する正当な報酬が支拂われねばならないということは、もちろんであるということを言つておられますし、また別個の談話では、現存すでに薬学医学というものは高度に発展しておるのであつて、同一人がその両方の知識を兼ね備えるということは困難であるということを言つておられる

岡良一

1949-11-24 第6回国会 参議院 本会議 第18号

又医薬上から見ましても、薬学上から見ましても、ヒロポンは覚醒剤として医薬品中の優秀な医薬品であります。この薬品がなければ病気治療上非常な不便を来たすのでありますからして、厚生大臣におかれましては適正なるところの方針によつてヒロポンの販売を許し、又医療政策上これが増産を図るのが至当であると思うのであります。

小川友三

1948-11-25 第3回国会 衆議院 文部委員会 第7号

○日高政府委員 ただいま久保委員からの御説明にありました通り、文部省といたしましては、長崎医科大学長崎経済專門学校薬学專門学校師範学校青年師範学校、これらのものを集めまして、医学部経済学部、薬学部、学藝学部水産学部というような学部をもちました長崎大学設立の計画を立てまして、ただいま大学設置委員会の審査に付してあるわけであります。

日高第四郎

1948-11-25 第3回国会 衆議院 本会議 第20号

その注射薬は、日赤大阪薬学研究所第一〇一三号というのであつて、この注射薬の中に、あるいは、みようばんが多過ぎた、あるいは雑菌があつたというような、いろいろなことが言われておるのであります。被害者の人の親は、この原因追究のためには自分の子供を解剖に付してくれと申し出てさえおるのであります。これはどこに責任があるかということを徹底的に究明しなければならぬと思うのであります。

太田典禮

1948-11-25 第3回国会 衆議院 本会議 第20号

ところで、その原因は、製作者の日赤薬学研究所の製造品の中に誤りがあつて、毒素が混入いたしておつた、その製品を用いたということが発見をせられたわけでありまして、このたびの不祥事件を起しましたことは、重ねて私どもはまことに遺憾と思いますとともに、われわれも少なからざる責任を感じておるわけでもあります。

林讓治

1948-06-29 第2回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

公衆衛生行政の綜合調査をはかりまして、国民健康増進に関する調査企画、衛生思想の普及向上を期しまする等のため、必要な経費百四十六万余円と、公衆衛生の向上をはかりますには、これに従事いたします衛生技術者の素質の向上をはかりますことが、急務でありますので、公衆衛生院におきまして、医学科、薬学科等七科目にわたりまして、再教育を実施いたします経費二千百五十七万余円と、公衆衛生行政の末端機関である保健所が、公衆衛生向上

喜多楢治郎

1948-06-28 第2回国会 参議院 決算委員会 第25号

現下の医療問題の溢路の一つは医薬品の不足と高價な点であり、良質低廉な医薬品の生産供給は、國民の医療を確保するため最も重要な問題であるのみならず、医薬品及び医療器具機械の生産は有望な輸出産業の一つであつて、今後積極的に生産の増強を図る要があるのでありますが、このためには、薬学的又は医学的見地からの指導、監督に止まらず、生産に必要な金融、資材及び配給輸出入等に関する経済的な問題について、もつと積極的な

竹田儀一

1947-12-08 第1回国会 参議院 本会議 第65号

都会地轉入抑制緊急措置令を改正する法律案内閣提出、衆議院送付)(委員長報告)  第一四 自作農創設特別措置法の一部を改正する法律案内閣提出、衆議院送付)(委員長報告)  第一五 農地調整法の一部を改正する法律案内閣提出、衆議院送付)(委員長報告)  第一六 警察法案(内閣提出、衆議院送付)(委員長報告)  第一七 地方税制の一部を改正する法律案内閣提出、衆議院送付)(委員長報告)  第一八 熊本薬学專門学校

会議録情報

1947-11-14 第1回国会 参議院 文教委員会 第13号

科学勲章制定に関する請願(第百十  七号) ○ローマ字教育に関する請願(第百四  十一号) ○六・三教育制度の費用を全額國庫負  担とすることに関する陳情(第百二  十四号) ○六・三教育制度の費用全額國庫負担  とすることに関する陳情(第二百四  十七号) ○山陰大学設置に関する陳情(第二百  六十号) ○六・三教育制度の費用を全額國庫負  担とすることに関する陳情(第二百  六十九号) ○熊本薬学專門学校

会議録情報

1947-10-01 第1回国会 参議院 文教委員会 第9号

かの尨大なる第五高等学校の敷地は、その創設当時すでに將來の綜合大学を目標とせられたのでありますが、加うるに熊本医科大学熊本工業專門学校熊本薬学專門学校熊本師範学校熊本女子專門学校熊本語学專門学校等の官公私立の高等学術の諸施設は、早くから整備されておりまして、文化の進展に多大の貢献をなして参つたのであります。

内村清次

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