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2423件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-26 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

政府責任を負  うことに関する請願(第一〇六七号外一件) ○社会保険料の負担軽減に関する請願(第一〇六  八号外一三件) ○障害者等の暮らしを支える介護福祉の拡充に  関する請願(第一一七八号外二件) ○要介護・要支援者に対する医療保険による外来  維持期リハビリの復活を求めることに関する請  願(第一一八二号) ○子供医療費無料制度に関する請願(第一一九九  号) ○薬機法等制度改正における薬剤師

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2019-06-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

福田昭夫紹介)(第一六七六号)  同(船田元紹介)(第一六七七号)  同(山井和則紹介)(第一六七八号)  同(青山雅幸君紹介)(第一七四〇号)  同(尾辻かな子君紹介)(第一七四一号)  同(佐藤明男君紹介)(第一七四二号)  同(白石洋一君紹介)(第一七四三号)  同(高橋千鶴子紹介)(第一七四四号)  同(西村智奈美紹介)(第一七四五号)  同(三ッ林裕巳紹介)(第一七四六号)  かかりつけ薬剤師

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2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

御指摘の多剤処方や残薬の解消につきましても、診療報酬上、薬剤師と処方医が連携して取り組むことを評価するといったような方法で改善を進めてきているところでございます。  今後とも、医療の質の向上と、こうした無駄の排除、効率化といった両面にわたって取組を進めてまいりたいというふうに考えております。

樽見英樹

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

また、卸売販売業の許可を受けた場合につきましては、その業許可を受けた者が遵守するべき事項といたしまして、営業所の管理の方法として、薬剤師を置き、保健衛生上支障がないよう薬剤師営業所を管理させること、医療機関への供給等の業務につきまして、当該営業所に勤務し、当該卸売販売業者と使用雇用関係にある従業者が定められた手順に従い実施することなどを求めているところでございます。  

宮本真司

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

こちらは調査室で作成をしていただいたものでありますが、上の段が医師、そして下の段が薬剤師になっております。入学をした学生さんがストレートで国家試験まで合格する割合を全数でそれぞれ比較したものになります。  御覧のように、まず医学部の場合でありますけれども、七五%ということでございまして、薬学部はこれに対して五四・五%であります。

自見はなこ

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

○自見はなこ君 もう時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、薬剤師の若い方々、研究臨床において、やっぱり夢がある、建設的な議論を是非展開していただきたいと思いますし、また、税金の使い方という観点からも大変厳しい目が既に財務省からも向けられているということは、やはり受け止めなければならないと思います。  

自見はなこ

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

政府参考人(宮本真司君) 薬剤師の需給につきましては、まず第一に、薬学教育六年制課程の卒業生が現場で働き始めて一定期間を経過している、それから二番目に、平成二十七年に公表いたしました患者のための薬局ビジョンに基づきましてかかりつけ薬剤師・薬局を推進していく中で、薬剤師に求められる役割が変化し、多様化してきているといったことを踏まえまして、昨年度、厚生労働行政推進調査事業費補助費を用いまして調査を実施

宮本真司

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

確かに、法学部に入学してから司法修習修了するまでに最短でも八年近く掛かることから、医師薬剤師など他の専門職と比較して負担が大きいと映ることも理解できないわけではありません。また、法曹を志望する学生も多様であり、短期間に要領よく学ぶことが得意な者もいれば、時間を掛けて深く学ぶことに適した者もいます。  

土井真一

2019-05-16 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 9号

この緊急避妊薬は薬剤師の前で、その場で内服をするということになっておりますが、私自身はただ薬を渡すということではないんだというふうに思っておりまして、ここでもやはり適切な性に関する知識、そして不正出血があるのかないのか、ちゃんと産婦人科につないだ方がいいのかどうか、そして三週間後に妊娠が成立しているかもしれないので産婦人科を受診してくださいという、あるいは、これが二回目、三回目であるならば、低用量ピル

自見はなこ

2019-05-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 11号

宮城県石巻市でグループ補助金によって店舗を再建をして薬局を営んでいる女性は、薬剤師免許を持つ夫が病気で他界をされ、後を継いだ長男も他界をして、現在お一人。薬剤師免許がないために、御本人がいないために営業を続けることは難しいけれども、店を畳むと補助金の返還義務が発生するために、医薬部外品を扱って、そして細々と経営を続けている。

笠井亮

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

私ども厚生労働省としましては、このような事態を受けて、製薬企業やバイオベンチャー社員の方々に対して、バイオ医薬品、さらにはシミラーも視野に置いた開発手法や製造技術について、実学、座学と実習両方併せた形での研修を行いますとか、バイオ医薬品やバイオシミラーに対する理解ということが先ほど課題ということを申し上げましたので、主に病院薬剤師さんを中心とする医療関係者、さらには患者の方々に対するこの分野における

吉田学

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

その中で、やはり、まだまだ我々女性もその情報が全くない、薬剤師の皆様方もほとんど扱われたことがないという現状の中から、しっかりとそのツール開発、若しくはどういった運用にしたらいいのか。例えば、オンライン診療の窓口というものが薬局にあって、薬局でオンライン診療を受けて電子処方の中ですぐにお薬が手に入る等々、様々な運用の方法があると思うんです。  

薬師寺みちよ

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

医薬分業目的の一つは、診療所病院における過剰投薬を防止するとともに、専門職である薬剤師、専門薬局のメリットを生かして、薬の一元管理や患者の相談体制を充実させることにあったと思います。しかしながら、現在、病院の周辺にいわゆる門前薬局が乱立し、調剤報酬の増加が医療費を押し上げ、医療費に占める調剤薬局費の比率が年々高まっているという状況にあります。

矢田わか子

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

ですから、そこを是非御理解していただいて、先ほど藤井先生からもそうだと言っていただいたんですが、もう一つは、特にこれ医療関係者なんですけど、特に薬剤師さんがそうなんですけど、薬局として開業するときに、今は個人で開業しますというと、なかなか銀行さんが融資をしてくれないんです、やっぱり個人保証だけでは駄目だと。

島村大

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

まず、医薬分業ということで、ちょっと一点申し上げておきたいんですけれども、先生御指摘のように、医薬品の調剤の技術料というところに着目をいたしますと、院内処方に対して院外処方は三倍程度高いというふうになっている、これは事実でございますが、例えば院内処方の場合、この院内処方では薬剤師による薬学的管理というものが医療の管理と独立した形になっておらないということがあって、言わばこれの線の、水平線下というか、

樽見英樹

2019-05-07 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

日本医学会総会でも、どのようにかかりつけ医、かかりつけ歯科医やかかりつけ薬剤師と連携していくのかということの議論も行われましたが、データベースを連携することと同時に、最終的にそれをつなぐのはあくまでも人であるというふうに思いますので、この度の法改正におきまして保健師を中心にしてくださいましたことは、大変有り難いというふうに感じております。  そこで、根本大臣にお尋ねをしたいと思います。  

自見はなこ

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○根本国務大臣 敷地内薬局と敷地外の薬局は、いずれも、医薬分業のもとで、保険薬局において薬剤師医師独立した立場で処方内容をチェックして調剤を行うものであります。  敷地内薬局であっても、保険薬局の独立性を担保する観点から、医療保険機関と一体的な経営でないこと、あるいは一体的な構造でないことという条件のもとで設置が認められているものであります。  

根本匠

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

それからもう一つは、保険薬局は、薬剤師による調剤や服薬指導の質を高めることによって患者から選択されるべきということでございます。  また、二十九年に指導基準を明確化いたしまして、次に掲げますいずれかに該当する保険薬局に対して指導を行うよう、厚生局通知しております。  三点ございますが、一つ目は、ポイントを患者負担の減額に使えることとしている。

宮本真司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

平成二十八年医師歯科医師薬剤師調査によると、医師総数三十一万九千四百八十人に対し女性医師は六万七千四百九十三人で、割合は二一・一%となっています。これは十年前の調査と比べると約四%、人数にして約二万人増加しております。  年々、女性医師の割合は上がって、現在の医療制度における女性医師の活躍の重要性というのは、大臣、極めて上がっているのは御異存ないと思います。  

吉田統彦

2019-04-03 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

今先生御指摘の緊急避妊薬につきましては、平成二十九年にこの検討会議で検討がなされた結果、OTC化については、性教育の浸透あるいは避妊薬の認知度が高いとは言いがたいとか、個室などプライバシーへの配慮など薬剤師、薬局の受入れ体制の準備が不十分ではないかとか、あるいは、さっき先生も御指摘のような、非常に厳しい状況でお使いになる患者さんがいらっしゃることを考えますと、産婦人科のフォロー体制が必要といったことなども

宮本真司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

現在、課題の解決に向けて、医師薬剤師の関連団体において、緊急避妊薬の扱いも含めて産婦人科領域の研修等が開始されたと承知しております。厚生労働省として、今後の状況を注視していきたいと思います。  他方、やはり予期せぬ妊娠に対応していくことは重要であり、教育や相談体制の整備を進めていきたいと思います。  

根本匠