2014-02-21 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号
そして、ナンバーツーのところ、下線部、「事業主や、葉タバコ農家を有力支持団体に持つ自民党の反発は強く、審議入りできないまま一二年の衆院解散に伴って廃案となっていた。」という記載があるんです。 これはまあ毎日新聞がそう思ったから書いたんだろうと思うんですが、これで田村大臣初め自民党の先生方にお聞きしたいのは、こういう事実というのは本当にあるんでしょうかということですね。
そして、ナンバーツーのところ、下線部、「事業主や、葉タバコ農家を有力支持団体に持つ自民党の反発は強く、審議入りできないまま一二年の衆院解散に伴って廃案となっていた。」という記載があるんです。 これはまあ毎日新聞がそう思ったから書いたんだろうと思うんですが、これで田村大臣初め自民党の先生方にお聞きしたいのは、こういう事実というのは本当にあるんでしょうかということですね。
例えば去年の買い入れのときの新聞でありますけれども、あるところで「葉タバコ返品相次ぐ」、「乾燥不足で不合格」、記事の方へくれば、「三十四キロこん包を七十個持ち込んだAさんは、やはり半分以上戻され「こんなことはかつてなかった。これまで通りちゃんと乾燥したはずなのに…。こん包を解いて乾燥し直すとなると、人手から時間のロスから大変だ」と深刻な表情。」と、こういう新聞が出るわけであります。
○竹下国務大臣 今おっしゃいましたとおり、いわゆる「国産葉タバコの買い付けについては、全量買い取り制度を維持するとともに新法人内に葉タバコの購入価格及び耕作面積を審議するための公正な機関を設置する。」こういうことで大方の合意が得られておるというふうに私は理解しております。
もし農業基本法の趣旨を尊重して日本の農政全般、もちろん葉タバコ耕作についても、その価格水準が他産業並みの労働者の生活水準なり所得水準を確保できるところに置かれておるならば、こういう自然減反などというものは、そうめったやたらに起こるものではない。このことだけを申し上げておきます。 それから、いまあなたは質問者をごまかすような答弁をしてはいけません。
また、過般の農林大臣の私の質問に対する答弁にもありましたように、葉タバコの問題、あるいは養豚、養鶏の家畜共済の範囲拡大の問題等々を勘案いたしますと、この六億の増資では、不足こそすれ、これで今後十年十分だということはとうてい考えられないのではないか。こういう点は一体いかように政府ではお考えになっておるか。
ということで、これが今国会に具体的な法案となって出たこともまあ了解するわけでありますが、しかし、そのほかの、たとえば葉タバコにいたしましても、去年の附帯決議には、肉豚とともに、「早期に調査を完了し、制度の確立を期すること。」という意思表示を全会一致で政府に要請をして、附帯決議を早期に実行するように申し入れをしておるわけであります。
御質問のように昨十四日午後、北関東の一部に降ひょうがございまして、葉タバコ、桑、野菜、麦類等に被害の発生があったようでございます。ただ被害の実情並びに被害金額等につきましては、県からの報告がまいっておりませんので、目下のところは不明でございます。被害額の調査につきまして、県の報告と農林省の統計調査事務所の調査の結果に食い違いがございましたことは、過去において事実でございます。
○相澤重明君 その資料要求だけしておきたいのですが、専売公社の四十一年度の外国葉タバコの輸入量、それから銘柄、相手の国、それから今度は逆に輸出、どういうものを出しておるか、その数量、それからたばこ小売店において景品等を出さして売り上げを促進をしているようなことはないのかあるのか、あったらどういうところがあるか、その資料を出していただきたい。
したがって、この際もっと積極的に、たとえば、たばこ、塩等における免許、あるい片葉タバコ耕作者に対する専売公社の地位なり権限なり、こういうものについて、できる限り、専売公社の高級職員がこれを持つものではなしに、第三者を入れた審議会等にそれらの権限を移すような方向で、これからやることが必要ではないか。
水田四十アール、畑五十五アール(うち桑園二十アール)を耕作していたが、ことしは葉タバコの苗に根ぐされ病が発生して困っているところに、凍霜害で桑園が全滅したため、ノイローゼ状態となり、三十日朝「山仕事に行く」とでかけたまま帰らぬ人となった。」、こういう例が発生しておるのじゃないかと思います。まあ自殺の例はまだこれしか聞いておりませんけれどもね。
ただ公社といたしましても現状におきまして、たとえばお話の出ておりまする葉タバコ自体のニコチンとかタールを減少させるような育種とか、あるいは製造その他の面におきまする研究とか、あるいは紙巻きたばこのライスペーパーの研究だとか、あるいはフィルターの研究改良、いろいろそういった面につきましては、これもできるだけのことを現在もいたしておるわけでございまするし、今後もこれは進めていくつもりでございます。
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおりに、たばこの小売り価格は三十五年から据え置きでございますが、その後、葉タバコ耕作者の問題につきましては、政府も党でもまたこれらの問題に対して特別委員会を作っておりますので、その実情を十分に調査をしながら収納価格の引き上げ、それからなお種類別の格差を廃止するとか、昨年度、今年度に引き続いて適切な処置をとっておりますので、大蔵省と葉タバコ耕作者の間では、現在協調的
また、最近においては葉タバコの収納価格が非常に上がっております。
○阪田説明員 葉タバコの収納価格のきめ方につきましては、ただいまお話のございましたように昭和三十七年度から生産費を補償するという点に重点を置きました算定方式をとりまして、その他いろいろ労賃の高騰その他の事情もございますが、本年度の葉タバコの収納価格は昨年に比べれば、品種によって違いますが、かなり向上しておるわけであります。
○藤井委員 それではほかの問題で、総裁に葉タバコの収納価格の問題についてちょっとお尋ねをいたしますが、昭和三十七年度からようやく生産費の補償方式が採用されて生産費が償われるということに一応理屈はなっておりますけれども、その中に占める労務費——その他の農作物の労務費と比較して労賃が非常に低いということをいわれておるが、最近物価、賃金の変動を加味したある程度の是正はされたようでありますけれども、私はもう
○相澤重明君 次に、この原価の中に含むいわゆる労賃といいますか、人件費、それから原料費、原料費の中では葉タバコの価格、それからいわゆる何といいますか、箱代ですね、レッテル代、そういうものを区分けをして説明をして下さい。一つの例でいいです。
○説明員(狩谷亨一君) 外国から輸入いたします葉タバコにつきましては、一番数量的にも多くなりますのは、アメリカからの黄色種と称するものでございます。このほか現在輸入しておりますものにローデシヤ産のタバコあるいはギリシャ、トルコの葉タバコ等がございます。
葉タバコの収納価格でございますが、三十一年産を一〇〇といたしますると、三十六年産は一一二でございます。それから三十七年産の価格がすでにきまっておりまするので、これは、三十一年産を一〇〇といたしますと、三十七年産席は一二六になっております。
利益を上げているけれども、毎年百億くらいの葉タバコの貯蔵が行なわれているというふうに、私の調べではなっております。この原因は、輸出が非常に一不振である。以前は国内生産の一〇%ぐらいは外国に出していたけれども、現在では一%くらいしか出ていない。
○説明員(阪田泰二君) タバコの耕作面積あるいは耕作者数等につきましては、数年前はたばこの消費が割合に伸びません割にタバコの生産がふえまして、多少葉タバコが余りになるようなことがございまして、その結果反別等も減らして参った時期がございます。
、港湾、漁港の二十三市に属するもの、これらを運輸省もしくは建設省に可能な限り移譲する、そして先ほど申し上げた厚生省から畜産、畜肉衛生もしくは牛乳に関する行政を農林省に移管するということを、一応閣議で御了承を得まして、関係省から委員を出して折衝に入る段階に今いたしておるのでございますが、今お話しの点も、確かにそのとおりと考えますから、実は私のほうから外務省に移住に関する業務は一切移譲いたしまして、葉タバコ
外国のほうが実際において高くなっているという事情が一つと、それからあとは、国内の葉タバコが最近収納価格を上げましたし、諸経費も上がっておる。
最近葉タバコの値上げ、そのほか諸経費の値上げによって、コストが相当多くなっておりますが、今のたばこの値段は、ここ何年間か一ぺんも動かしたことがない、据え置きのままできておるという状態から見まして、今年度は、それ以外の問題の物品税に手をつけることにして、たばこは今後の検討問題にしようというのが、最後の結論で、ことしは見合わせた次第でございます。
まず、昭和三十五年度の事業概況を御説明申し上げますと、たばこ事業におきましては、葉タバコの購入は、数量十三万トン余、金額四百二十三億円余でありまして、予定に比べますと、数量では、内地産の葉タバコが耕作面積の減少により減収したため七千トン余減少しておりますが、金額では、外国産葉タバコの輸入が増加したため十七億円余増加しております。
御指摘のように、農業経営の相当な部面になっているのでございますし、また、今タバコ耕作者が、葉タバコの買い上げ価格等について常に問題になっております。で、これはやはり農業経営全般を担当いたしておりまする農林省の所管に移してやることが私は適当じゃないかと考えますので、ひとつよく大蔵大臣その他内閣におきまして相談いたしまして、との機会にひとつ善処いたしたいと思います。