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65件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

そして、ブースターについての住民説明は余りにも不誠実であったということは、大臣も、今後、どのような認識の変化があったのか、ブースター落下地点についてですね、そういったことも明らかにすべきだというふうなお考えを示していただきましたけれども、これだけのことなので、私は、外部に検証委員会を設置して、国民に対する説明責任をしっかりと果たしていただく、そうすることによってまた新たな取組が生まれてくるものだというふうに

屋良朝博

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

河野国務大臣 繰り返し申し上げておりますように、ブースター落下地点を、演習場の中に確実に落とせる、防衛省として当初そう認識をしておったのは事実でございます。それが、アメリカとの協議の中で、ソフトウエアの改修のみならず、ハードウエア改修が必要になるということが明らかになり、このイージス・アショア配備を断念するということに至りました。  

河野太郎

2020-07-07 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○ 陸上配備型イージス・システムイージス・アショア)の配備に関するプロセスの停止について   弾道ミサイル防衛能力抜本的向上のため、平成二十九年十二月の国家安全保障会議及び閣議において導入が決定された陸上配備型イージス・システムイージス・アショア)については、ブースター落下地点等の技術面安全面での確認が十分に行われないまま配備計画が開始された。

浜口誠

2020-06-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

改めて、ブースター落下地点これがコントロールできないという説明を受けました。このブースター落下地点がコントロールできないという問題は、宮古島や石垣市の自衛隊駐屯地配備する地対艦・地対空誘導弾、これでも生じる問題なのかということを事実確認をさせていただきました。  

徳永エリ

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

ブースター落下地点の予測が難しいし、開発が、時間がかかるし予算もかかると。これはすごく合理的な判断をなさったのだなというふうに感じ入りまして、なぜびっくりしたかというと、ちょっと話させていただきたいんですけれども。  日本防衛政策というか、何か装備品を新しく配備するときとかというのは、どれほどの合理的な判断がなされているのかとずっと疑問に思っておりました。

屋良朝博

2017-12-05 第195回国会 参議院 内閣委員会 第2号

この落下地点もはっきりしているわけです、ある程度は、わけで、これ、もし回収できれば、当時の防衛大臣、答弁しているんですけど、性能製造技術に関する情報が相当得られるんではないかと、そういう可能性、僕はあると思います。  私は、どうなんでしょうね、安倍総理の答弁から一年以上たっているわけですし、この検討状況、そしてまた捜索中なのかどうか、現在、その辺も併せて御答弁願いたいと思います。

白眞勲

2017-12-05 第195回国会 参議院 内閣委員会 第2号

現在、発射された弾道ミサイルの種類、落下地点その状況を踏まえて関係省庁が連携をして必要な取組を行っていますが、現在どのような状況かについては、今後の活動に支障を来すおそれがあることから差し控えはさせていただきますけれども、こうしたことについては積極的に回収に向けて取り組んでいきたいというふうに思っています。

菅義偉

2017-08-30 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第10号

昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案すると、北朝鮮は、昨日午前五時五十八分ごろ、北朝鮮西岸順安付近から一発の弾道ミサイル北東方向発射、午前六時五分ごろから七分ごろに北海道渡島半島襟裳岬付近上空太平洋に向けて通過、その後、午前六時十二分ごろ、襟裳岬の東約千百八十キロの太平洋落下飛翔時間は約十四分、落下地点我が国排他的経済水域外飛翔距離

小野寺五典

2017-08-30 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案すると、北朝鮮は、昨日午前五時五十八分頃、北朝鮮西岸順安付近から一発の弾道ミサイル北東方向発射、午前六時五分頃から七分頃に北海道渡島半島襟裳岬付近上空太平洋に向けて通過、その後、午前六時十二分頃、襟裳岬の東約千百八十キロの太平洋落下飛翔時間は十四分、落下地点我が国排他的経済水域外飛翔距離は約二千七百

小野寺五典

2017-05-18 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第19号

外務大臣にお聞きしますけれども、報道では、アメリカ側は、昨年は天候不良や海の状況落下地点の閉鎖などがあり、伊江島での訓練の機会は百三十三日失われたと、そして、この訓練については日米合同委員会調整済みだと説明をしておりますが、こんな理由が通用すればいつでも例外としてできることになりますが、こういうことでアメリカ調整をしたと、こういうことなんですか。

井上哲士

2017-05-15 第193回国会 参議院 決算委員会 第8号

なお、発射された弾道ミサイル落下地点我が国排他的経済水域外推定をされます。  今回発射された弾道ミサイルは、三十分程度飛翔し二千キロメートルを超えた高度に達したものと推定されることなどを考えれば、新型の弾道ミサイルであった可能性が考えられるところでございます。  いずれにいたしましても、現時点において詳細を分析中でございます。

稲田朋美

2017-03-10 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

稲田国務大臣 落下地点については、レーダー情報等をもとに推定しておりますけれども、所要の分析を行うには一定の時間を要するものと認識をしております。  現在分析を行っているところであり、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、その上で申し上げれば、レーダー性能等を含む我が国情報収集能力が明らかとならない範囲において、対外的な説明を行ってまいります。

稲田朋美

2017-03-10 第193回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

稲田国務大臣 落下地点の正確な地点座標等については、正確性を期するため、レーダーで得られたデータ等を詳細に分析する必要があり、それほど容易なことではありません。  いずれにいたしましても、重要なことは、ミサイル落下地点は、我が国から、今回も、そして昨年の九月のものも約二百キロメートルと極めて近いということでございます。

稲田朋美

2015-07-08 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

この早期警戒情報というのは、人工衛星等から、発射地点はどこなのか、時刻はどこなのか、落下地点はどこなのか、その時刻はどこなのか、こうした情報を即時にキャッチして日本へ提供する、これが前提になって警戒態勢をとっているわけですね。日米のこうした共同の対処があって、北朝鮮弾道ミサイルへの対処ということができているわけでございます。  

北側一雄

2014-03-07 第186回国会 衆議院 外務委員会 第3号

先ほど先生から御指摘ございました三月四日の防衛大臣の会見の中で、今回の発射については、「推定落下地点付近を航行する航空機や船舶の安全確保の観点からも、極めて問題のある行為だということで厳重に抗議を致しました。」ということを防衛大臣も述べられておりますけれども、この点は、やはり我が国安全保障上、こういう可能性があるということは非常に重大なことであるというふうに認識しております。  

山崎和之

2013-05-29 第183回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

国務大臣古屋圭司君) スペースガードは、地球への衝突の可能性のある隕石とか小天体を観測、追跡し、落下地点等を予測することで危機未然に防ぐ、未然に回避することというふうに認識をいたしております。  その上で、国内外の民間機関隕石落下の検出や研究等を支援する組織があります。これは承知しておりますが、日本においてはこれまで顕著な被害例はありません。

古屋圭司

2012-04-18 第180回国会 参議院 予算委員会 第20号

この文面が石垣落下地点住民、また国民の不安を助長したという問題が指摘されています。  これについては、昨日の外交防衛委員会長浜官房長官は、誰がどういう判断でこれ出したんですかというと、危機管理監判断で発出したわけでございますと。じゃ、そういう人が官房長官とか副長官に知らせなくても、勝手にやってもいいと、こういうことですかと、さようでございますと答弁されているんですよ。  

浜田昌良

2012-04-17 第180回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

落下地点をね、前回も、落下地点が決まってから流す、そんなのないですよ。三年前見てください、全然違いますよ。落下地点が分かってから、そんなのうそです。しかも、部隊だけが、展開する部隊だけが情報が流れていて市町村長に流れていない、これ、誰が考えたっておかしいですよ。  じゃ、それぞれ大臣の、それぞれの状況判断についてこのクロノロジーというものを、資料五に基づいていろいろチェックしていきます。

佐藤正久

2009-04-23 第171回国会 参議院 外交防衛委員会 第10号

指摘落下物については、現段階ではその落下地点が特定されておらず、回収技術的困難性などについて見通すことができない状況でございます。また、海上に落ちた落下物につきましては、一般にその回収が困難であることもあり、回収作業法的性格をめぐる確立した国際法上の解釈もございません。実際の回収に当たっては、法的側面も考慮する必要があるものと考えております。  

北村誠吾

2009-04-16 第171回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

それからまた、方向的にどのようなことがあるかというふうなことがございまして、そういったことを含めまして、現在、総合的、専門的な分析を行っているところでございますので、残念ながら、その御指摘落下物について両者がどういう関係にあるのかと、現段階でその落下地点が具体的にどこかというところの特定にはまだ至っていないというのが現状でございます。

高見澤將林