2021-04-07 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号
委員御指摘のつま物類でございますが、大葉、つま菊、花木、マイクロトマト、こういったものを御指摘いただきましたが、これらはいずれも飲食店において料理に添えられることが多い品目と考えられるところでございますが、これらも含めまして、どのような品目がそれぞれの地域でつま物類として販売されているのか、農林水産省で全て把握できているわけではございませんので、都道府県に実態をお聞きしまして、それを踏まえて具体的に
委員御指摘のつま物類でございますが、大葉、つま菊、花木、マイクロトマト、こういったものを御指摘いただきましたが、これらはいずれも飲食店において料理に添えられることが多い品目と考えられるところでございますが、これらも含めまして、どのような品目がそれぞれの地域でつま物類として販売されているのか、農林水産省で全て把握できているわけではございませんので、都道府県に実態をお聞きしまして、それを踏まえて具体的に
私の地元で、大葉とか、つま菊とか、花木とかマイクロトマトなんかも非常に影響を受けておりますので、是非、影響がありますので、入れていただきたいと考えておりますので、いかがでしょうかというのを聞かせてください。 あともう一つ、対象の二つ目に、都道府県域で対象となる品目も、都道府県ごとの市場取扱金額のデータに基づいて品目を指定しますとあります。
○花木政府参考人 お答えさせていただきます。 今、先生御指摘のとおり、弁理士の業務というのは、特許でありましたりノウハウといった知的財産につきまして、出願の代理というのが、従来、中心の業務だったわけでございます。
○花木政府参考人 お答えさせていただきます。 今、先生のおっしゃいました、ワンストップの扱いになるべく近くなるように、現在のたてつけでということでございます。 私ども特許庁としても、日本弁理士会と連携をいたしまして、日本弁理士会が行っております義務研修、弁理士さんに対する研修の中で、機能性食品の制度等についてのコースを設けるようにしております。
本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官天羽隆君、大臣官房総括審議官横山紳君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官塩川白良君、食料産業局長井上宏司君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長荒川隆君、政策統括官柄澤彰君、農林水産技術会議事務局長別所智博君、林野庁長官沖修司君、水産庁長官長谷成人君、消費者庁審議官橋本次郎君及び特許庁審査業務部長花木出君の出席を求め、
これら被害を受けた府県などからは、既に二月初旬に農水省に対して緊急要請がなされておりますが、例えば、具体的には、三重県では、県内北中部を中心に、農業用施設では花卉花木用やまた野菜用のハウスが百四十五棟、さらには畜産施設では鶏舎や堆肥乾燥用のハウスが十五棟、被害が確認されておりまして、被害額は約二億四千万円に上っております。
例えば、慰霊の意味も込めて、遺骨収容に携わった皆様の気持ちを形に残す意味から、日本の代表的な花木である桜を戦没者の遺骨があると思われる地域に植樹し、現地に桜の花を咲かせることは、収容事業にあわせて慰霊の事業として有意義なことであると思いますが、見解をお聞かせ願えますでしょうか。
二 「花き」とは、観賞の用に供される植物全体を指すものであり、具体的には、切り花、球根、花木類、盆栽等の鉢物、芝類、地被植物類をいうことを明確に示した上で、それぞれの特性に応じたきめ細かい振興策を講ずること。
具体的には、菊あるいはバラといったような切り花、洋ラン、盆栽、観葉植物といったような鉢物、植木といったような花木類、また球根類、あるいはパンジー等の花壇用の苗物のほか、芝類がありまして、盆栽や観葉植物も花きに含めるのが一般的と相なっているところでございます。
二 「花き」とは、観賞の用に供される植物全体を指すものであり、具体的には、切り花、球根、花木類、盆栽等の鉢物、芝類、地被植物類をいうことを明確に示した上で、それぞれの特性に応じたきめ細かい振興策を講ずること。
それから、植木のような花木、球根、花壇用の苗物、芝とか、こういうものが花卉に含まれるというのが一般的である、こういうふうに思っております。
福島市は、「花もみもある福島市」と言っておりますが、花木が盛んであります。切り花なども、食用でないため補償の対象にならないと話をする花木農家もおりました。食べ物だけではない農家の方々が補償の対象となっていないところであります。 農林水産分野における補償、賠償がいつごろ本格的に支払われるのか、農林水産事業者が安心できるような補償内容、スケジュールの御説明をお願いいたします。
先ほどお話がありましたように、リンゴだけでなくてナシとか花木に大変な被害を及ぼすということですから、侵入させないということでの水際の防疫体制を強化するというふうなこと、あるいは、もし侵入した場合も水際で、初動態勢でとめていくというふうなことも必要になると思うんですが、そうしたマニュアルの策定も含めて今後検討していかなきゃならないというふうに思うんですが、そうした体制整備についてどのようになっているんでしょうか
私の家も夫と二人で花木や野菜の生産を行っております。 次に、私が農業委員になった経緯について少しお話ししたいと思います。 私は、長年、JAの女性組織で活動してまいりました。その中で、男女共同参画社会作りについて学習する機会が数多くあり、女性のJA理事や農業委員を始め、各審議会等への参画の必要性を言い続けてまいりました。そして、平成十一年七月、議会推薦をいただき、農業委員となりました。
続きまして、水稲が一四%、露地野菜が一四%、果樹が一三%、花卉・花木、これが一〇%、酪農が九%、こういう順番になっております。 こういった施設野菜、露地野菜というのは農地面積が比較的少なくて済むということで、農地を持たない新規就農者にとりまして比較的取り組みやすい経営部門ということだと思います。
それじゃ、心とかを切り抜いて見せてくれと言われて、一休禅師が「年ごとに咲くや吉野の桜花木を切りてみよ花のありかは」とおっしゃった。心というのは、そのときが来て外へあらわれてこそそれが心なんだ、桜の花が四月に咲くからといって、木の幹を切ったって桜の花なんかその中にないよ、こうおっしゃったといいます。
三区分のもとで多様な森林整備を推進することとしておりますが、特に、森林と人との共生林を中心に、地域のニーズを踏まえ、御提案のございました林道に沿った桜等の花木の植栽、地域住民等の参加による里山林づくりと利用の推進など、地域のアイデアも生かしつつ、適切な森林整備を推進していく考えであります。 また、直接支払い制度を導入すべきではないかとのお尋ねがありました。
また、就農後の経営内容でございますけれども、施設野菜が一八%、また露地野菜が一四、花卉・花木が一四ということで、野菜あるいは花卉農業につく人が多いというような状況でございます。 以上でございます。
特に重点的に御主張がございましたいわゆる花壇、学校の花壇をもって子供たちが自然に接したり花木を愛する心を育てるという御主張でございますが、そのことの基本的な重要性については同感でございます。 したがいまして、私どもとして、平成十三年度の概算要求に対し、観察の森とか学習園等の整備をもっと充実させたい、そういうふうな意味で七億一千九百万を要求しているところでございます。
例えて言うと、私も知人が多いので思うんですが、大根島というのが隣にあって全国に花木を売り回っていらっしゃる。それが業として相当な収益があった。ところが、今としては、これから自分たちの子供にあるいは友人の方にそれを勧めて、私どもがきょうまでやってきた生活を続けよと思わぬとおっしゃる方もたくさん私はお会いいたします。
あるいはそういう経営規模を高めるといってみたってそんなに何をするんだと、花木をつくれと仮に言われたって、隣の町が花木の町として名を売ってきたのが今は低迷し続けておるじゃないかと、そんなことを考えるとだめじゃないかというお話も聞かせていただきました。 ですから、要するに農地としての使用が非常に困難だという考え方を持っていらっしゃる人が大部分だというふうに思うんですよね。
新規就農に必要な平均的な準備資金について、新規就農者の主要な経営部門であります稲作、施設野菜、花卉・花木、露地野菜、果樹類に分けて伺いたいと思います。
○政府参考人(木下寛之君) 平成五年から平成八年までの新規就農者についてのアンケート調査結果は、委員御指摘のとおりでございまして、稲作、施設野菜、花卉・花木、露地野菜、果樹類、酪農の順番になっている。また、平成九年あるいは十年に認定を受けた認定就農者の割合につきましては、御指摘のとおり、施設野菜、花卉・花木、稲作、酪農、果樹類、露地野菜の順番になっているわけでございます。
○渡辺孝男君 平成五年の六月から平成八年の五月までの調査では、新規就農者が主に従事する経営部門というのは稲作が第一位で、次に施設野菜、次に花卉・花木、次に露地野菜、次に果樹類、その次に酪農という順序になっておりますけれども、平成九年から十年度の調査では認定就農者が就農を予定している経営部門というのは、まず第一番目に施設野菜であり、二番目に花卉・花木、三番目に稲作、四番目に酪農、五番目に果樹類、それから
しかし、この新規就農者の平成五年から八年の間に就農した者についての割合を見ますと、施設野菜が一七・七、花卉あるいは花木が一三・三。しかし一方、稲作も一九・一いるという数字がここにあるわけでございます。
といいますのは、農林水産省の関係でいいますというと、例えば種苗あるいはまた花木の育種などについて言いますというと、これはもう五年から十五年、御存じのように時間がかかるんですね。最近は米の新しい品種の開発というのはスピードが上がるようになったとはいっても、石垣島あたりで一年三作がやれれば、それでもやっぱり五年から六年最低かかりますね。
これは、省庁にとってもそれぞれ違いがあると存じますが、例えば農林水産省で見てみますというと、農業の分野では、耕種部門では水田と畑作がある、そしてまた畜産や花木、果実等々がございます。それにまた、水産の分野があり、林野の分野がある。非常に多岐にわたっております。 それだけに、こうした多岐にわたる専門分野の業績評価をどうやって行うのか。
それに野菜や花木や果樹、畜産などとの結合関係をつくっていく。そして、それぞれの立場を生かしながらのあり方を具体化していくということだろうと思うんです。一生、百姓を続けたい人、定年退職で農業に従事したい人、そして地域の中で今や多数派を占めるようになった高齢者農家の生きがい農業をやれるような状況。
都市周辺の農地といえども農業的な利用、さまざまな工夫をすれば可能性はあるわけでございまして、具体的には、例えば汚水が流れ込むというような状況にございますれば、かんがい排水施設をもう一度整備し直すとか、あるいはきちんと区画整理をするとかいうような方法も考えられますし、また、都市近郊であれば、野菜とか花あるいは花木というようなさまざまな農業生産による所得の確保というような機会も大変多いわけでございます。
私の出身は三重県の鈴鹿市でありますが、ここは花木中心に非常に活発に農業をやっていまして、花木、お茶、それから米というようなものの産地であります。 先輩から、この分科会というのは、とにかく地元の身近なところから陳情するつもりで、大臣に目覚めてもらうつもりで、足元を、個別に話をするのがいいんだ、こんなアドバイスもいただきましたので、そんなつもりで質問をさせていただきたいというふうに思います。