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5099件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

コンテナが倒壊をして、高潮による浸水などの影響で航路に流れてしまう、そのため船舶の航行が制限される、また、コンテナが発火をしてしまって鎮火まで二か月掛かってしまう、又は電源施設が浸水をして停電などを含めて港湾機能不全が発生するなど、この高潮による被害ということでは想定をしていなかった内容、また規模の被害がありました。

伊藤孝江

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

現状、日本では大半が二十及び四十フィートコンテナが活用されている中、この大きな四十五フィートコンテナアジア、特に中国と米国間の航路使用されつつあり、日本においても今後活用されることも想定をしておかなければなりません。国際競争力を確保する上で、世界の今後を見据えた体制や制度等の整備が事前に必要であると私は考えます。  

三浦信祐

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

そのために、国土交通省は、関係機関と連携をしつつ、道路港湾航路空港河川の分野でも総合的に活用した緊急輸送ルートを設定するとともに、それらを確保するための総合的な啓開、総合啓開と言ってもいいでしょうけれども、や緊急排水に関する計画をあらかじめ策定して、発災後はこれに基づく重点的な啓開、排水作業などの対策をしっかりと講じておく必要があろうかというふうに思います。  

酒井庸行

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

例えば、総合啓開のオペレーション計画については、これまで、国、県、政令市などの関係機関が一体となった早期復旧支援ルートの確保手順を策定、港湾管理者や民間団体協力して伊勢湾、三河湾内の緊急物資輸送のための航路啓開計画を策定、濃尾平野において道路啓開や防災拠点の活用等を考慮した排水計画の策定など、総合啓開計画の具体化を進めてきたところです。  

阿達雅志

2019-05-15 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

このため、内閣府におきましては、北部振興事業によりまして、本年度、非公共分野においては、特に二〇二〇年の世界自然遺産登録を見据え、やんばるの森を周遊できる観光拠点の整備に対する重点的な支援、そして、北部地域の産品の本土への輸送を支援するために、本部港と東京、大阪を結ぶ航路の誘致に向けた実証実験等の実施を行っているところであります。  

宮腰光寛

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

昔は、紀伊半島と房総半島は海の航路でつながれ、日本経済を発展させてきました。この度の太平洋岸自転車道自転車道でつなぐ構想であります。各地域が共同して半島振興のイベントを企画することなども考えられます。  太平洋岸自転車道に関しまして、国と地方は、単に道路網の整備という視点を超えて、この半島の新しい可能性を開くものとして取り組むべきと考えますが、いかがでしょうか。

青木愛

2019-04-17 第198回国会 衆議院 外務委員会 8号

日本の北極の戦略的位置づけいかん、こういうことでございますが、我が国は、北極の気候変動を極めて受けやすい地理的位置にありまして、また他方、アジアにおいて最も北極海に近く、その航路の利活用や資源開発など、経済的、商業的機会を享受し得ることから、北極政策は重要な政策課題と認識しております。これまで、民間のヤマルLNGプロジェクトに関連した北極海航路の利用など、取組の進展が図られてきております。  

重田雅史

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

確かなことは、辺野古沖が死んだジュゴンの餌場となっていたということと、生息域が辺野古に土砂を運ぶ運搬船の航路と重なっていたということであります。  このことから、ジュゴンの死は、辺野古沖の米軍基地建設の影響による疑いがあるとの指摘があります。  

長尾秀樹

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○田村(貴)委員 土砂運搬船の航路とジュゴンが回遊しているところは、軌を同じくするところもあるわけですよ。埋立土砂を積んだ運搬船は、名護市の西側から東側に回るわけです、辺戸岬を回遊して。ジュゴンBは、古宇利島を離れて、辺戸岬を回っていたことも確認されています。ここにやはり因果関係があると見るのがこれは常識的な考えではありませんかね。

田村貴昭

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

冒頭引用申し上げましたS20の提言では、将来的に、海上風力発電深海海底資源の開発、北極海航路の開発を通じて、人類が海洋環境へ与える影響は増しているとも指摘しています。そうした観点に立つ科学者の科学助言を踏まえ、これらの開発活動に対する海洋環境海洋生態系へのストレス要因を削減していく活動が重要であると考えます。  

務台俊介

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

前回、法改正で創設をいたしました奄美群島振興交付金によりまして、住民の航路航空運賃の割引や農林水産物の輸送コストの軽減に対する支援を行ってきましたが、離島振興ビジョンで御提言をいただいたことも踏まえまして、平成三十一年度予算では、人流、物流コストの更なる低廉化のため、交付金の制度拡充を盛り込んだというところでございます。  

麦島健志

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

この五年間の交通アクセス改善については、唯一の定期交通手段である航路について、平成二十八年七月から本土と父島を結ぶおがさわら丸と、父島と母島を結ぶははじま丸の新造船が就航しています。  おがさわら丸及びははじま丸の建造に対する支援として、国土交通省が建造費に対する補助を行うとともに、鉄道建設・運輸施設整備支援機構は長期低利の資金的支援や必要な技術支援を行っております。

阿達雅志

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

このため、国土交通省等の関係機関におきまして、東京湾内の各港湾及び東京湾航路確保に関するBCPを策定したほか、バックアップ体制の確保の観点から、日本海側港湾から首都圏への代替輸送に関する計画も策定してございます。また、これらの計画に基づき、関係機関が連携した実践的な訓練を実施し、実効性の確保に努めているところでございます。  

下司弘之

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

次に、羽田航路についてお尋ねをいたします。  航空分野において、首都圏空港の機能強化が重要だと考えております。その効果は、国際競争力の向上、国内各地への経済効果の波及を図ることも期待をできますし、何より訪日外国人旅行者受入れのために必要であります。  その上で、現在、羽田空港の飛行経路の見直しで、年間発着枠を現在の四十五万回あるところを更に四万回拡大を図る計画があると認識をしております。  

朝日健太郎

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

ガントリークレーン等が損傷、復旧工事に時間が掛かったため、全ての航路再開に要したのは約三か月でありました。一方、ヤードに積まれていたコンテナは暴風により多数倒壊、一部は水域に流出し、神戸港で二日、大阪港で三日、船舶の航行の制限が出されました。  重要な港湾高潮被害が発生することで港湾利用が妨げられ、結果として我が国の経済に大きな打撃を及ぼす可能性があることを示したものだと言えます。  

三浦信祐

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

また、御指摘の北極海航路をめぐる状況も踏まえ、我が国の特定海域における領海の幅を三海里のまま持続することが適切であるとの政府の判断に、現在変わりはないと考えております。  特定海域については、さきに申し上げた基本的諸要素、我が国を取り巻く情勢の変化等の要素に鑑み、慎重に対処していきたいと思っております。

左藤章

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○石井国務大臣 名古屋港ポートアイランドに仮置きをしておりますしゅんせつ土砂につきましては、水面から約十八メートルまではかさ上げできるよう、既に護岸の補強等を実施しておりまして、南海トラフ地震等の最大クラスの地震が発生した場合におきましても、主要航路の埋没につながる土砂流出は、当面はないものと考えております。  

石井啓一

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

ポートアイランドの周囲には航路が多くありまして、多くの船舶が行き交っておりますが、南海トラフ地震が起こった場合、ポートアイランドの土砂が崩れて、直ちに航路が埋まってしまうおそれがあるのではないかと心配をいたしております。これは、中部圏の物づくりを支える物流がとまってしまう、しかも長い期間とまってしまうという一大懸念であります。  

伊藤忠彦

2019-03-07 第198回国会 参議院 国土交通委員会 1号

また、自動運転等のルール作りへの国際協調、韓国の造船支援に対するWTO提訴等により、産業の競争環境を整備するとともに、北極海航路の利活用に向けた環境整備に取り組みます。  二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、輸送円滑化、ソフトターゲットへのテロ対策セキュリティ対策首都直下地震対策等に万全を期すとともに、大会後も見据えたバリアフリー化を進めます。  

石井啓一

2019-03-06 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 1号

また、自動運転等のルールづくりへの国際協調、韓国の造船支援に対するWTO提訴等により、産業の競争環境を整備するとともに、北極海航路の利活用に向けた環境整備に取り組みます。  二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、輸送円滑化、ソフトターゲットへのテロ対策セキュリティ対策首都直下地震対策等に万全を期すとともに、大会後も見据えたバリアフリー化を進めます。

石井啓一

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○石井国務大臣 委員御提案の、羽田空港における国際線増便と現行の飛行ルートを両立できる、羽田空港と成田空港を一体的に活用する案につきましては、羽田空港に就航している国内線を成田空港へ移すことにより、都心上空を通過する飛行航路を設定することなく、羽田空港における国際線を増便する案として認識をしております。  

石井啓一

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○松原分科員 しからば、この新航路に関しては、地域住民が圧倒的な内面の反対をしているわけであります。  実際、私も歩いてみると、賛成するなんていう人は誰一人いないわけであります。許容できるかできないかという議論の中で、落下物がおっこちてきた場合や人命の部分で大きな影響を受けるから許しがたいと。この辺はどんなふうに聞いていますか。

松原仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

当面は、この法律に基づいて、促進区域の指定に当たっては、既存の港湾のうちでこういった機能を十分に兼ね備えたところ、例えば外貿機能であるとか、今申し上げた広大なヤード、岸壁、これがあるところが指定されているかと思うんですが、風況がいい、漁業交渉も少なくて済む、航路ともバッティングしない、こういった促進区域として十分な海域があるんだけれども、逆に、港湾の外貿機能が近くにないとか、あるいは広大なヤードがない

繁本護