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158件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

その後、不正指令電磁的記録作成の疑いということでございましたが、この不正アクセス禁止法というものは、どちらかというと法定犯として解されると考えておりますけれども、不正指令電磁的記録に関する罪は自然として解しているところでございます。  これは、森法務大臣の見解を伺いたいと思います。

濱村進

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森国務大臣 お尋ねのいわゆる自然法定犯については、講学上の概念であり、その区別をすることが必ずしも明確なものではございませんで、不正指令電磁的記録に関する罪が自然法定犯かについて、一概にお答えすることは困難でございます。  いずれにしても、本罪の性質については、電子計算機のプログラムに対する社会一般の者の信頼という社会的法益保護するものでございます。

森まさこ

2019-03-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 6号

小山政府参考人 諸外国の法制を網羅的に把握しているものではございませんで、窃盗処罰していない国の存否は承知していないところでございますが、いずれにいたしましても、窃盗自然、これは性質上社会倫理に反するものとして犯罪とされるものの典型でございまして、通常は処罰の対象としているのではないかと考えているところでございます。

小山太士

2019-03-26 第198回国会 衆議院 法務委員会 第6号

小山政府参考人 諸外国の法制を網羅的に把握しているものではございませんで、窃盗処罰していない国の存否は承知していないところでございますが、いずれにいたしましても、窃盗自然、これは性質上社会倫理に反するものとして犯罪とされるものの典型でございまして、通常は処罰の対象としているのではないかと考えているところでございます。

小山太士

2007-03-23 第166回国会 衆議院 内閣委員会 7号

いわゆる犯罪被害者というのは、もちろん、自然被害者家族や遺族に対する対応ということでこれは大変大切なことだけれども、さっき参考人の方が、警察がまた経済警察に戻るというけれども、当然ですよ、経済警察に戻ってくださいといって、もう一回改めて経済犯罪をしっかりと取り締まる組織になっていただきたい。

後藤田正純

2006-06-13 第164回国会 衆議院 財務金融委員会 18号

従来から、刑法の考え方は自然、例えば人を傷つけたり命を奪おうとしたり、こういう自然、これは十年というのはあったんですが、いわゆるこの種の自然以外のものに十年というのはもう相当重い量刑でございまして、これは、三年から五年になった量刑ということ自体は、法務省刑事局も相当いろいろなことを配慮しながらようやくここまで話し合いがついたという刑でございまして、厳罰といえば、もう既に法体系自体は厳罰主義になっているというふうに

与謝野馨

2006-03-15 第164回国会 参議院 予算委員会 12号

私は専門的な議論は分からないから、これも含めて、民法なり刑法なり、まあ今自然とか難しい言葉使いましたけども、そういう犯罪等全体のことを考えて専門家は考えているんですから、私はこれでは軽過ぎると思うときもあるし、もっと変えてもいいんじゃないかという疑問を呈して聞くんですけども、やっぱりバランスを考えてやらなきゃいかぬという答えが返ってくるもんですから、そのバランスというのは政治家よりも法律家の方が詳

小泉純一郎

2006-03-15 第164回国会 参議院 予算委員会 12号

国務大臣与謝野馨君) 刑法全体を読んでいただきますと、経済法規違反で十年というのは見受けられない、大体懲役十年という刑は自然に対して今までは科せられた刑でございます。詐欺でも懲役十年以下になっておりまして、今回の証取法の十年というのは清水の舞台から飛び降りるぐらいの気持ちで法務省合意してくださったものと私は思っております。

与謝野馨

2006-03-09 第164回国会 参議院 予算委員会 8号

ただ、もう一つの刑事罰によっていろいろな不法行為を抑制するということに関しましては、この国会で提出して御審議をいただく証取法の改正の中では、最高刑懲役十年というのを導入することにしておりまして、この十年というのは、今までの刑法の考え方ですと、ほぼ自然のみに適用されていた刑のレベルでございまして、そういう意味では相当の重罰化ということになると思っております。  

与謝野馨

2006-02-03 第164回国会 参議院 財政金融委員会 1号

今は五年ですけれども、これを十年にするということは、十年の刑というのはまあ伝統的な刑罰の年限としては自然に適用される年限でございまして、そういう意味では十年というのは長過ぎると。十年というのは自然に適用される刑期だというまあ伝統的な考え方が実は一方では存在していたわけでございますが、自由民主党の中の議論を聞いておりますと、やはり十年ぐらいにしてもいいんではないかと、そういう意見が非常に強い。

与謝野馨

2006-01-27 第164回国会 衆議院 予算委員会 3号

○与謝野国務大臣 刑罰というのは、日本の場合は、自然の場合、あるいは行政法規を破った犯罪という二種類に分けて考えますと、今は五年ですけれども、懲役十年というような刑罰がかかっている犯罪というのは自然が非常に多くて、行政法規を破った場合の最高刑というのは五年ぐらいが相場になっております。  

与謝野馨

2005-10-13 第163回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 3号

ところが、憲法改正国民投票の場合は、公選法と同様に、例えばブローカー的なもの、あるいは自然、粗暴犯的なもの、これについてはある程度の罰則による抑止効果はあるにしても、公民権停止、当選無効ということがそんなにある部類の投票ではございませんので、確信犯的なものには役立たないということになってまいります。  

葉梨康弘

2001-11-22 第153回国会 参議院 法務委員会 9号

政府参考人(古田佑紀君) まず、道路交通法につきましては、そこに取り込むということも全くあり得ないわけではないとは思いますけれども、御案内のとおり、基本的には道路交通法交通ルールを定めるものということになるわけでございまして、被害者あるいはその遺族の方の声にありますような一種の自然的な処罰を求める、そういうものの受け皿としていかがなものかというところが多少あるわけでございます。  

古田佑紀

2000-11-20 第150回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 10号

一般法に対して特別法、いわば自然に対して行政犯、こういう区切りをきちっとつけているわけでございます。  したがいまして、そういう意味で補足的に、刑法のあっせん収賄罪に比べて犯情が軽い、その犯情が軽いものと重いものとを比べて、あっせん収賄罪においても私設秘書処罰の対象になっていない、こういうことを申し上げているわけでございます。それが第一点でございます。  

大野功統

2000-11-15 第150回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 8号

いわば自然でもそれから行政犯でもない特別の法律だ、世界に類を見ない法律である、このように考えておるわけでございます。したがいまして、もし不正ということから発生したお金、財産等であればわいろという言葉を使うのでございましょうけれども、私どもはそういう発想法でございますから、財産上の利益、極めて中立的な物の言い方をしているわけでございます。  

大野功統

2000-11-15 第150回国会 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 8号

刑法はもちろん自然を対象としている。何が悪いか、殺人、強盗、不正なことを対象にしている。それから行政犯の方は、例えば公職選挙法とか政治資金規正法とか、こういうものを対象としているわけでございますけれども、まず保護法益、三つのキーワードがあると思います。一つは不正、それから二つ目が清廉潔白、そして三つ目がやっぱり国民の信頼、この三つのキーワードがあると思うんです。  

大野功統

2000-11-09 第150回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 10号

刑法の類型でございますと、やはり、そこには正義、不正義、あるいは悪、いわば殺人とか強盗とか、そういう自然的なものが根本にあって、そして反社会的な要素が物すごく強い、こういう面が必要かと思いますけれども、今回の法律というのは、いわば政治公務員の清潔性、これを確保するために正しい行為をやってもらう、適法な行為をやってもらう、あるいは不正なことをさせない。

大野功統

2000-11-06 第150回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 7号

○大野(功)議員 犯罪の中には、例えば殺人とか強盗とか、そういう全く社会規範に反するいわば自然というのがございます。これに反して、今回のあっせん利得罪というのは、特定の政策目的のためにやるわけでございます。政策目的というのは、先ほどから出ている保護法益の問題であります。しかも、身分犯でございます。

大野功統

1998-10-19 第143回国会 衆議院 科学技術委員会 6号

このような行為を一般的に処罰するかどうかを一律に決することは非常に困難でありまして、いわゆる自然処罰する一般法である刑法においてこのような行為処罰する旨の規定を設けることは難しいのではないかというふうに考えておるところでございます。     〔斉藤(鉄)委員長代理退席、委員長着席〕

渡邊一弘

1992-12-08 第125回国会 参議院 商工委員会 2号

したがって、できれば三億円で通ればもっといいのかもしれませんが、いずれにせよとにかく常識から見れば大幅な範囲で刑事罰を強化するという姿勢をここで国会でおとりになるということは、そのカルテル行為、それから私的独占の対象となっているのはほかの事業者を抑圧していじめる行為ですから、強者が弱者をいじめる行為ですからこれはもう非常に汚い、だから独禁法違反というのは単なる経済事犯ではなくて、これはもう自然的な

実方謙二