2021-06-08 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第9号
そうしますと、この需要ということに話を戻せば、必ずエネルギーの需要はあるので、まずこの自前資源の大きなものであるメタンハイドレートから水素を取り出して、更にもう一点、実はこれ、輸出ができると思われます。
そうしますと、この需要ということに話を戻せば、必ずエネルギーの需要はあるので、まずこの自前資源の大きなものであるメタンハイドレートから水素を取り出して、更にもう一点、実はこれ、輸出ができると思われます。
そのコストから考えますと、先ほど言いました自前資源のメタンハイドレートから水素を取り出すというのが物すごく意味を持つわけです。 その上で、何かこの委員会で毎回やっている気がしますけど、もう一回手を見てもらうと、海底がありまして、海面がありまして、さっき言いましたのは海底の話なんですけど、メタンハイドレートは元々天然ガスが凍っているものにすぎませんから、比重が軽いので上に上がっていくわけです。
日本が資源のない国から自前資源を持つ国になれば、どれほど発言力も増すでしょうか。それは、例えば拉致被害者の救出にも良い影響を及ぼすと信じております、あるいは考えております。 しかし、日本政府は長い間、特に日本海側にあるメタンハイドレートについて、はっきり申せば無視してきました。
ただ、柱として自前資源を置くと、日本国民や国の在り方が変わって、もう一度言いますが、拉致被害者の救出のような、できないと思っていたことにもつながるんではないかということを今申し上げているわけです。 今、大臣の答弁の中で、もう一つ非常に重要なポイントがありました。まず、そのメタンプルームをどうやって回収するのかということから解決したいと。回収、つまり、海の中取り出すことですね。
自前資源というのは、要は国家の安全保障なんです。安全保障がコストなくできるわけがないんです。したがって、褐炭というもう使えなくなったものを、使えなくなりつつあるものを、安いから利用して水素を買ってくるという発想は、できれば卒業すべきだと僕は考えております。 さらに、具体的にお聞きします。
全く話は変わるんですけれども、自前資源の一環として高温ガス炉ですね、あるいは超高温ガス炉、原子力の第四世代と言われていますけれども、これ実は日本が、梶山大臣の地元を含めて五十年間取り組んできて、非常に進んでいるんですけれども、安い高温ガス炉を中国が開発して取って代わろうとする動きもあるやに聞いております。これについて現況を教えてください。政府参考人、いかがでしょうか。
あえて言いますと、普通の国でありましたら、では、自前資源の開発をしっかりやりましょうとなるはずですが、あの分厚い法案、隅々まで拝読、本当にいたしましたけれども、一字もありません。いまだに日本は資源のない国であるという思い込みが、残念ながら官民共にあるのではないかと懸念いたします。
○青山繁晴君 今、南部長がおっしゃったとおり、大学の数も増えまして、自前資源の専門の学部を置く大学もできるようになりました、国立大学で。そういうところとうまくかみ合って育てていっていただきたいと願います。
その資源安ですと、やっぱり、特に、いずれはメタンハイドレートであれ何であれ民間に下ろさないといけないですから、商業化したときに、資源安の世界ではやっぱり自前資源、これはメタハイだけじゃなくて、熱水鉱床とかコバルトリッチクラストとかマンガン団塊とか、海の中にたくさんあるんですけれども、海の水という障害物がありますから、それを越えようとするとコストが掛かるんじゃないかと。
ところが、日本は海洋国家で、私たちの海に、海を中心に自前資源があるということが最近分かってきました。 恐縮ながら、資源エネルギー庁も、元々自前資源の開発を主としてつくられた省庁ではなくて、やはり海外のいわゆる権益を確保するため、つまり、海外の油田やガス田を開発するために日本が税金からお金を出して、そこから出てきた資源を高く買い取るということが業務の中心になってきたと思います。
これは、先日、鶴保会長のリーダーシップの下で、つくばの産業技術総合研究所、産総研に私たち行くことができまして、ぱっと目に付いた人でいえば、山本太郎先生を始め行けなかった人もいるので余りそこに依拠した話はしたくないんですけど、でも、正直、産総研行ったときに僕申したんですけれども、これも僕の専門分野の一つで、エネルギーやって自前資源があるということを言っていて、最初は政府全然相手にしてくれなかった、国会
今日、私は、ありがとうございます、質問時間を四十五分もいただいていますけれども、前半は原子力で、後半は私たちの自前資源のメタンハイドレートのことをお聞きしたいと思います。 話を戻しまして、原子力規制委員会の発足は二〇一一年三月の福島原子力災害を受けてのことであるというのは周知のことであります。それは、まさしく緊急に行われた発足でもあったと思います。
今国会の始まりに当たって大臣から所信的挨拶をいただいたんですけれども、その中で、我が国の自前資源についての言及がなぜかありませんでした。やっぱり招致にお忙しかったのかもしれませんが。
その企業の方に、外国からそうやって買うのであれば自前資源の確保ということになりませんねと聞きますと、全くそのとおりだと思いますけれども、我々としては今それしかなくてやっている現状ですということなんですね。
ところが、たった今の日本には、建国以来初めて本格的に言わば抱擁しているところの自前資源、それがあるということがようやくにして国民の広く知るところとなりつつあります。その自前資源には、メタンハイドレート、あるいは金、銀、銅などを含む熱水鉱床、あるいはハイテク製品などに不可欠なレアメタルが主なものとして挙げられます。
今、大臣と言わば僕は国民の代わりに対話してお分かりいただいたとおり、実はもう自前資源も確保できる段階に入りつつありますから、ということは当然資源エネルギー庁の役割が、あるいは経済産業省としても大きく変わるはずであって、資源エネルギー庁を例えば本省に取り込んで、つまり優秀な人がエネ庁に一年、二年行っていてまた本省に帰るというのをやめて、本省の中にちゃんと取り込んで、例えば仮称の名前としては自主資源開発局
そこで、日本の自前資源の開発についても大臣にお願い、いや、お尋ねしたいと思います。お願いではありません、お尋ねしたいと思います。思わず本音が出ました。 私たちは長年資源のない国だと思い込まされてきましたが、実際には、凍った天然ガスでありますメタンハイドレート、あるいは熱水鉱床、あるいはレアアースを含むレアメタルといった自前資源の存在が既に確認されています。