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994件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2018-03-22 第196回国会 参議院 財政金融委員会 5号

フーバーという人が職階という制度を作ろうとした。これを見事に阻止したのが、当時の革新官僚の生き残り、大蔵官僚であります。給与法という法律を作って、給与法の別表を作って、完璧な年功序列システム責任能力で昇進するという制度を完璧に抑えた。いやあ、実に見事なものですね。  戦後戦争中に優位になった役所陸軍省海軍省内務省、こういうものは全部解体をされます。

渡辺喜美

2010-05-31 第174回国会 参議院 内閣委員会公聴会 1号

実はこれ、戦後公務員制度改革の中で、国家公務員制度が新しくなったときに職階を入れようとして、実はこの定義ができてから入れようとしたために全く法律が観念化されたという失敗もあるものですから、そういう点でいうと、やっぱり実務を積み重ねる中でそれを出さないと、初めに法律に書けないからこれ改革できないと言っているといつまでもできなかったということは、もう戦後起こったことでございます。

飯尾潤

2010-05-31 第174回国会 参議院 内閣委員会公聴会 1号

ただ、今回は、これも先ほどの御指摘あっているとおり、公務員給与法の改正盛り込まれませんから、給与の格付の問題とか指揮命令の系統の問題であるとか、業務上の権限に上下関係が残ったまま結局これが行われようとしているわけであって、これに対していろんな意見あるんですけれども、こういうふうな、一方を改正しないでそれだけやってしまうと、公務の職階というものの破壊秩序というのを破壊することになるんじゃないかとか

木庭健太郎

2010-05-20 第174回国会 参議院 内閣委員会 5号

国務大臣仙谷由人君) 一層にしなければ女性を多くすることができないと、その論理は理屈としては正しいけれども、現時点でできなかったのは、多分にそこは、僕は年功序列と職位職階みたいなものとそれと途中の間引きとこれは関係あると思いますよ。  それで、各省庁の先輩OBが何らかの格好で陰に陽に人事に関係していると。

仙谷由人

2010-04-28 第174回国会 衆議院 内閣委員会公聴会 1号

この目的を具体化するべく、一九五〇年には国家公務員職階に関する法律、いわゆる職階法が制定され、前後して中央人事機関として人事院が設置され、日本においても、職階と呼ばれる近代的な国家公務員制度の確立が目指されたところです。その際の基本的な立場は、戦前型の官僚制の特権的、身分的な秩序の打破、民主制、そして専門的能力の高い公務員制度の構築という三点であったと考えられます。  

進藤兵

2010-02-22 第174回国会 参議院 行政監視委員会 1号

これはどうして生じてしまったかというと、公務員法が作られたときには職階を基に任用や給与をつくっていくということだったわけですけれども、御存じのように職階というのは実現しておりません。制度のところがあやふやなまま運用をしていったために戦前からの様々な慣行が残ってしまったんだと思っています。  

西村美香

2008-05-14 第169回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○株丹政府参考人 もともと国家公務員法がつくられましたときに、御指摘ございましたように、恐らくはアメリカ制度などを参考にしながら現行の国家公務員法体系ができ、その中に職階があり、そこは、今委員が御指摘ございましたように、必ずしも生涯ずっと公務員ということを前提とするものではなくて、個々のポストに応じて適切な人物を採用していくという意味での職階というものが入ってございましたけれども、昨年の国家公務員法

株丹達也

2007-06-18 第166回国会 参議院 内閣委員会 19号

ですから、そういう中でなお確保しようと思うならば、私が先ほど申し上げましたような職階を明確にするということです。アメリカの官民の交流ということで申し上げても、その職の専門性が明確になっていれば民との交流も比較的容易になるであろうと、そういうことです。

新藤宗幸

2007-06-18 第166回国会 参議院 内閣委員会 19号

第一点は、国家公務員職階に関する法律の廃止及びその根拠となっている現行国家公務員法第二十九条削除についてです。  今回の法案をめぐる国会内外の論議は、専らと言ってよいほど公務員の再就職規制の在り方に置かれているように思います。これについては後ほどまた述べますが、そのような中で、ほとんど議論なく職階に関する法律が廃止されようとしております。

新藤宗幸

2007-06-18 第166回国会 参議院 内閣委員会 19号

参考人(新藤宗幸君) 先ほども冒頭で申し上げましたが、今回の法案から、いわゆる現行公務員法の二十九条並びに国家公務員職階に関する法律削除ないし廃止ということがいつの間に、どれほどの深みを持った議論の下にこれが法案に書かれたのかよく分かりませんが、これは逆に削除するべきであると、そういうふうに思っております。  

新藤宗幸

2007-06-14 第166回国会 参議院 内閣委員会 18号

一方で、先ほど木俣先生との御議論の中でもあったように、現行法職階というので、横の並びと縦の並び全部マトリックスで、それぞれ一つずつジョブディスクリプションを作っていこうという壮大なことをやって、法律自体もできるところからやっていいですよというようなことになっているというぐらい難しいことをやろうとしていたわけで、実際はそれが余りワークをしていなかったということでございますので、今回は正に職制上の段階

林芳正

2007-06-14 第166回国会 参議院 内閣委員会 18号

これは原則でございますから、正に先生おっしゃるように、実際にそれが行われていく、このことが大事でありまして、今までは、現行法の下で職階ということは導入をするべきだということになっておりましたけれども、先ほど来の御議論であるように、ほとんどこれがまだできていないということが大きな問題でございます。  

林芳正

2007-05-30 第166回国会 衆議院 内閣委員会 24号

もともと、国家公務員法制は職階というものを入れた形になってございますけれども、現実にはそれが実施をされないという状況の中で、今回、能力・実績主義を入れるに当たりまして、内容を精査いたしまして、さらに地方公務員法の目次の状況等も勘案をして、今委員御指摘のような形に変えさせていただいたところでございます。

株丹達也

2007-05-16 第166回国会 衆議院 教育再生に関する特別委員会公聴会 1号

○大口委員 次に、田中公述人や米浦公述人から、副校長それから主幹教諭指導教諭、こういう職階といいますか、こういうものを導入することに反対だ、こういう御意見でございました。  今まではなべぶたであったわけですね。校長教頭、そしてあとは同じ教諭、こういう状況でありました。しかしながら、今学校には本当にいろいろな問題が殺到しているわけでして、そして第一線の教諭に大変な負担があるわけですね。

大口善徳

2007-05-15 第166回国会 衆議院 本会議 30号

国務大臣渡辺喜美君) 職階が実現されてこなかった理由及び能力・実績主義が機能するか否かについてのお尋ねでございます。  職階とは、すべての官職職種、職級に格付けて分類し、これに基づき人事管理を行う制度であり、昭和二十二年の国家公務員法制定時に米国流の人事制度に倣って法律上位置づけられたものであります。

渡辺喜美

2007-05-15 第166回国会 衆議院 本会議 30号

今回の法案では、職階を廃止し、能力・実績主義を導入しようとしています。国家公務員法では科学的、合理的公務員制度を築く職階が定められていますが、現在の官庁組織人事システムは明らかにこれとは異なっています。渡辺大臣職階が実現されてこなかったのはなぜなのでしょうか。また、職階すら実現できないで能力・実績主義が機能するのでしょうか。  

菅野哲雄

2007-05-08 第166回国会 参議院 総務委員会 13号

私は、この自己啓発のために外国に一年、二年という形で大学に勉強に行く、あるいは国内の大学で勉強すると、こういうのは職階がきちっとしている世界では非常に普及されていると思うんです。  もう随分以前の話でありますけれども、EROPAという東南アジア行政機関でやりました人事に関するシンポジウムに行きましたときに、フィリピン人事委員会を訪問したことがございます。

木村仁

2007-04-23 第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 1号

また、運よく続いたとしても、実際には国際機関において職階が非常に厳しいものがあって、高いレベルに行くと、たとえ内部昇進する場合でも、出身国の政府からのいろいろな働きかけがあるとやはり違いがあるんだという意見も聞きます。本当かどうかは、私は調べたことがないので申し上げられませんけれども。  

猪口邦子

2007-04-23 第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 1号

○西本分科員 職階は、公務員制度を確立するため長く研究され、我が国の方式として導入されたものと私は承知しております。ただ、日本の特異な公務員制度になじんできたかの検証は必要だとは思いますが、当然、新たな制度に基づいた人事の運用をしなければならないと考えておりますので、遺漏のないようにお願いいたしたいと思います。  

西本勝子

2007-04-23 第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 1号

次に、公務員職階についてお伺いいたします。  地方の行財政改革はかなり進んでいると考えています。それは、財政指標を常にチェックされる立場にあることは言うまでもありませんが、とにかく財政再建団体にだけはならないよう改革を進めてきており、もうそぎ落とすぜい肉は残っていない状態でして、今はやりのメタボリックシンドロームの心配はないのですが、いささか栄養失調ぎみであります。  

西本勝子